書籍「リフォームが危ない」塗り替え編 書籍「リフォームが危ない」塗り替え編

西野一さんとの共著により、エクスナレッジ社から「住宅が危ない」シリーズ、「リフォームが危ない」-塗り替え編-を出版いたしました。
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「住宅が危ない」シリーズ 1〜6 リフォームトラブルの実例から、主に外壁の塗り替え工事について、材料や工法、工程、価格の視点から詳細に解説、更に「塗装を極める」専門知識まで盛り沢山の内容となっております。

そろそろ塗り替え時期かな?
どんな塗料でどんな工程を行うのだろう?
価格はいくらぐらいになるのだろう?

…そんな疑問に
建築塗装の専門工事業者の立場から明確にお答え致します。
住宅が危ない!シリーズ(7)「リフォーム」が危ない!塗替え編
住宅が危ない!シリーズ(7)「リフォーム」が危ない!塗替え編 住宅が危ない!シリーズ(7)
「リフォーム」が危ない! 塗替え編


著者:西野一(ニシノ清塗工)/安田啓一(安田塗装)
発行:エクスナレッジ (ISBN:4-7678-0345-4)
サイズ:207P 19cm
定価:1575円(税込)

■お買い求めは
お近くの書店、または
es-books『「リフォーム」が危ない! 塗替え編』よりどうぞ。

■本の内容紹介(一部抜粋含む)

第一章 ちょっと待って!そのリフォーム
リフォームの落とし穴やドラブル事例、クーリングオフについてなど

−抜粋−
おいしいハナシにご用心
消費者に対して、説得の切り札として「ただいまキャンペーン中!」といって勧誘することも多く見られます。キャンペーン自体はどこでも行うことですが、年中、毎月、毎日キャンペーンという業者もありますので見極めが大切です。キャンペーンという文句を用いた事例として、急な締め切りを用いる方法があります。「今日の何時までに契約された方だけが対象です。」や「あと1件で終了となります」などです。このように即座の決断を迫られますと誰でも切羽詰まった気持ちになり。正常な判断ができなくなります。時間や個数を区切るようなセールスを受けた場合こそ、逆にじっくりと考えることが必要だと言えます。

第二章 塗替えを考えはじめたら
主に外壁の塗替えについて塗装工事の流れから、材料、工法、見積価格の視点から詳細に解説。

−抜粋−
見積にある情報は価格だけじゃない
塗装工事は頻繁に行うものではありませんので、見積書の内容に出てくる専門用語はもとより、必要とされる工事工程、そして材料の種類を知るためにも数社の業者に見積もってもらい、各業者の提案内容を比較検討するとようでしょう。ここで注意しなければならないのは、相見積をする目的は単なる価格だけの比較ではないということです。それぞれの業者がどのように建物の状況把握を行い、どのような対処法提案し材料や工法を選定するのか、そして最後に担当者の人格を見ることが大切となります。
なぜなら、価格は高いからといって利益率の高さの反映ではなく工事の質を重んじた原価の反映である場合もありますし、逆に安いからといって企業努力によるお得な工事ではなく、工事の質を落とし工事原価自体を安くしている場合もあるからです。

第三章 塗装を究める
一液型塗料や二液型塗料、下地処理の重要性、環境配慮型塗料のメリットデメリットなど

第四章 部位別塗装仕様の選定
モルタル外壁やサイディング外壁、金属屋根やスレート屋根、木部など各部位ごとの塗り替え仕様や塗り替え工程

第五章 色の基礎知識
塗の調色や色彩選定や配色プロセスなど


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