
画像は会社の材料置き場で仕上げましたショップの特注ドアのです。
シナ合板で特注された木製ドアを車両用のウレタン塗料で吹き付けで仕上げました。
たった1枚の木製ドアですが、下塗りのサフェーサーから上塗りの車両用ウレタン吹き付け、グリーンのアクセントまで、塗装間の水研ぎ工程を入れると10工程以上、3日間かけて仕上げました。
塗料には次の塗布工程まで適正な乾燥時間がありますので、たとえドア1枚でも1日で仕上げることは不可能です。
このようなドアの塗装が思って頂いている価格よるりもはるかに高いのは、手間とそれに伴い日数がかかるためです。
偶然ですが、赤と緑でクリスマスにぴったりです。
11月中旬からは開始させて頂いた現場が、雨によって伸びてしまい予定工期よりも随分と遅れようやく完成引き渡しとさせて頂くこととなりました。
(東京都板橋区大谷口)
本日、請求書と保証書、アンケート用紙をお持ちさせて頂きましたところ、早速メールにてご返信がありました。
掲載のご了承を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
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我が家も築20数年経ち家の塗装は3回目になります。今まではこの家を建てた住宅メーカーのリフォーム部門に依頼しておりました。
今回も悩まずそのつもりで見積をとり、前回の工事見積もりと違うところを中心に確認したところ明確な回答が得られず今回は依頼する気になれませんでした。
その確認内容は
・前回は足場無しで塗装できたが、なぜ今回は足場が必要なの?
・今回はなぜトイレ設置費用が必要なの?
・何回塗りで塗装するのか見積もり書に書いてない。等々
と言うことでインターネットで業者を探すことにしました。
ポイントは
1.見積もり書にどんな塗料を何処に何回塗装するか書いてあること。
2.自宅から近い業者であること。
3.見積もり根拠を説明できること。
そしてたどり着いたのが安田塗装さんでした。HP通りの塗装をしてもらえるなら大丈夫だろうとの印象をもちました。実際見積もりをお願いし話をしてみてここなら安心して任せられると思いました。
<感想>
塗装は養生7分・塗り3分と言う通り、しっかりした養生をみて塗装を始める前にこれなら大丈夫と確信しました。出来上がりも充分満足しております。ちなみに塗装で保証書をもらったのは今回が初めてです。これも自信の表れと思います。
前回の塗装のとき、破風の所がすぐ汚れて気になったと相談した所コーティングをしてみましょうと提案頂き、本来なら追加料金なのではと思いますがサービスして頂き感謝しております。効果があったように思います。有難うございました。
次回もまた宜しくお願い致します。
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予定工期よりも随分と延びてしまったにも関わtらず、このような真心こもったお言葉を頂き心より感謝申し上げます。
さて、画像は昨日の続きで、オスモフロアークリアー塗布の1回目です。
先月18日から着手させて頂いている外壁タイル改修工事も終盤となり、現在コンクリート打ち放し面の保護工程を実施しています。
(東京都豊島区目白)
コンクリート打ちっ放しの仕上げも木部仕上げと同様、コンクリートに浸透し防水層を形成する浸透型塗料と、透明な塗膜を形成し保護するシリコンクリアーやフッ素クリアーなどのクリアー仕上げがあります。
どちらも一長一短がありますが、こちらの材料選定は、コンクリートの自然な風合いを生かすことと、経年による「剥がれ等」の劣化を避けるため、造型のクリアーではなく、浸透型のランデックスコートWS疏水剤※を選定致しました。
※ランデックスコートは正確には浸透性と造膜性の両方の機能を持ています。
以下は専門用語が並び少々難しいとともいますが、製品カタログから引用させて頂きました。
WS疎水剤の主成分は、シロキサン結合を有する変性珪酸質系バインダーと特殊なシリコン基とを組み合わせたハイブリッド系疎水剤です。
組成が均一で従来の単なるシリコン系や樹脂と撥水剤を混合したものに比べ、塗装後の塗膜もその成分が均一になるので、 疎水性にムラが起きません。
すなわち、通常の浸透型撥水剤の問題である造膜効果が少ないことに起因する効果持続性の短さに対し、 WS疎水剤は造膜浸透性があり、その効果は長期間持続し、耐久力に優れています。
さらに、水性のため作業性がよく無公害で、 また、静電気を帯びにくく耐汚染性に優れています。このように、塗膜全体が完全な疎水性を持っており、 樹脂に撥水剤を添加したものとは異なって、塗膜のある限り長時間持続する性能を有します。
先月中旬から着手させて頂いています外壁タイル改修工事の進捗状況です。
(東京都豊島区目白)
タイルの洗剤洗浄、高圧洗浄、目地及び窓廻りのシーリングの打ち替えが完了し、外壁タイルの保護工程です。
現在、外壁タイルの改修工事にはシリコンクリアー等の合成樹脂塗料のクリアー仕上げと浸透性吸水防止材の2種類があります。
こちらでは、目地防水とともに自然な仕上がり感を求め、浸透型吸水防止材を採用。
その中でも、相対的に耐久性が強く汚れの付きづらいセラミック浸透性吸水防止材のタイルセラクリーン(エスケー化研)を選定いたしました。
この材料は粘度が低く、流れやすいことから、塗料の含みの良いマイクロファイバー繊維のローラーでゆっくり塗装することで、できる限り材料を目地に浸透させるように塗装していきます。
画像は屋上防水と並行して施工させて頂いている無機系コーティング剤のクリスタコート(日本ペイント)です。
(東京都文京区本駒込)
ご契約頂いた折から、15年程前、建設会社で塗り替えた際、比較的早い段階で雨だれが生じてしまい、がっかりししてしまったことををお聞きいしていることや、選定する色が明るいことから、耐久性とともに汚れが付きづらい塗料ということで、何点かご提案させて頂いた仕様の中、最終的に二液反応型で溶剤フッ素で施工させて頂くこととなりました。
しかし、こちらの建物は鉄筋コンクリート造で木造住宅のように庇が出ていないことや、当社における鉄筋コンクリート造での溶剤フッ素仕上げの実績が少ないことから、心配もありはじめて無機系コーティング材を使用させていただくことと致しました。
使用しているローラーをご覧いただけば一目瞭然と思いますが、全く無色透明の塗料で見えないことから、効果のほどを確信できるわけではありませんが、年が経つごとに「やっといてよかったな」と実感できればと思います。
もちろん当社の都合で施工させて頂いている以上、コーティング費用は当社負担とさせて頂きます。
製品の詳細はこちらをご参考下さい。
画像は一昨日からご紹介している屋上防水の工程模様です。
(東京都文京区本駒込)
一連の下地処理完了後、ようやく防水工程の開始です。
材料はプルーフロンバリュー(日本特殊塗料)、工法は補強布を併用し目地脱気、塗膜厚3mmのNVG-30工法です。
明日の天気予報は降水確率が高いため、平場から施工開始。
補強布を適切な大きさに裁断し、防水材を接着剤代わりしながら、たるまないよう床に接着させます。
建設会社様の下で携わらせて頂いた半蔵門ビル外壁改修工事がようやく完成いたしました。
1階部分に地下鉄半蔵門駅の出入口があることや、テナントに書店やマクドナルドなどの飲食店があることから、人の出入りがかなり激しく、ともすれば大きな事故に繋がりかねない環境の中、入念な打ち合わせと細心の注意のもと施工に携わらせて頂き、無事故で完了とさせて頂きました。
さあ師走、無事故は大前提のもと、喜びの声と信頼を勝ち取らせて頂くため走りぬく所存です。