さて、浮いている塗膜を剥離したのち、浸透型溶剤シーラーと水性シーラーで下地を固め、既存のパターンに出来る限り合わせ補修を行っていきます。
ちょっとした補修ならともかく、ある程度の大きさのコテ仕上げは、塗装職人にはない左官職人さんの技術と手際の良さが目立ちます。
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