現場日誌

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2010年4月の日誌

木製玄関ドア
ビフォー・アフター
既存

既存

施工中

施工中

完成

完成

4回に分けてお伝えさせていましたが、2日間に渡る木製玄関ドアの塗り替えが完了。

全工程は下記の通り。

・剥離剤による全面剥離

・しみ抜き・カビ取り

・ステインによる着色

・サウンディングシーラー

・着色ウレタンクリアー吹き付け

それぞれの工程間にサンドペーパー・サンドボールによる研磨

例え玄関ドア一枚といえども、工程数も多く、それに伴い手間がかかるので、きちんと行おうとすればそれ相応の費用がかかるため、相応のお見積価格を提出させて頂くこととなります。

だからこそ、インターネットではじめて知った業者の提示価格に対し、ご理解頂き、かつ、施工完了後、「安田さんに頼んで良かった」と喜んで頂けたことが、私にとっても携わった職人にとっても最大の喜びとなります。

 この度はこちらこそ本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ブログ004用-2.jpgのサムネール画像

木製玄関ドア
着色ウレタンクリアー吹付け
サウンディングシーラー塗布後

サウンディングシーラー塗布後

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

サンドペーパー・サンドボールで木肌調整

着色ウレタンクリアー吹付け

着色ウレタンクリアー吹付け

ようやく数日間晴れ間が続く予報が出て、現場がフル稼働できる状態となりました。

現在進行中の現場は

・M様邸ALCパネル外装改修(埼玉県越谷市)

・T様邸屋上防水(東京都新宿区)

・東京ドームシティ内各所塗装(東京都文京区)

・Sビル外装改修(東京都杉並区)施工準備

・集合住宅(東京都新宿区)施工準備

不況と言われる昨今、多くの業者様の中から当社をご用命下さり、本当にありがたく思っております。

心より感謝申し上げます。

上記については追ってご報告申し上げます。

 

画像は昨日同様木製玄関ドアの2日目の模様です。

(東京都杉並区)

サウンディングシーラー塗布し、十分に乾燥させた後、サンドペーパー・サンドボールで木肌を整えてます。

(この時点で触れた際の質感が決定されます)

仕上げのウレタンクリアーは耐久性の観点から実績のある大谷塗料のネオデラック6060を使用し、着色ウレタンクリアーを重ねて吹いていきます。

半透明の着色ウレタンクリアーを重ねて吹くことでしか出せない深みのある色を出していきます。

 

木製玄関ドア
養生~サンディングシーラー塗布
マスキング・養生

マスキング・養生

サンドボールによる素地調整

サンドボールによる素地調整

サンディングシーラー塗布

サンディングシーラー塗布

本日はかなり風が強いものの、晴天ぬ恵まれたのでお施主様のご協力を賜り仕事をさせて頂いております。

休日にも関わらずご協力頂いております事を心より感謝申し仕上げます。

さて、画像は木製玄関ドア塗り替え2日目の模様です。

(東京都杉並区)

昨日まで木地にステインを浸透させ着色し、着色が定着したところで、本日からクリヤー塗装へ。

まずはマスキング・養生を行い、着色を落ち着かせた木地をサンドペーパーとサンドぺールを使用しながら下地調整を行います。

この際必要以上の研磨し、折角の着色が落ちないよう気をつけて研磨します。

そして、木肌が整った後、サウンディングシーラー塗布します。

但し、このサウンディングシーラー塗布は耐久性だけを重視するならば、この工程は行わず、着色クリアーを塗布していけべよいのですが、仕上がりの質感を重視するならば、はやりこの下塗り工程を行って研磨することが大切となります。

耐久性も重要なのですが。木製の玄関ドアや木製家具などの、触れた際の質感も重視されるような場合には、耐久性と仕上がりのバランスをとる事が大切となります。

木製玄関ドア
あく洗い・しみ抜き~着色工程
あく洗い・しみ抜き

あく洗い・しみ抜き

ステインによる着色

ステインによる着色

着色後

着色後

本日は雨のため外装の高圧洗浄と内装の現場のみ稼働し、それ以外はお休みさせて頂いております。

画像は昨日ご紹介した木製玄関ドアの塗り替え工程の続きで、同日に行った工程です。

(東京都杉並区)

剥離剤で既存塗膜を全面剥離した後、残剥離剤が付着していると新しい塗膜が密着しないため、ドアに付着した残剥離剤をシンナーによってきれいに洗浄します。

その後、ミヤキのノーベルAB、レブライトを使用し、あく洗いしみ抜工程を実施。

乾燥後、ステインにより着色。

ここまでが一日に行った工程となります。

さて、話は全く変わりますが、もうそろそろ、何とか晴れ間が続いてほしいものですね。

ブログ002用-1.jpgのサムネール画像

木製玄関ドア
剥離剤による全面剥離
木製玄関ドア(施工前)

木製玄関ドア(施工前)

剥離剤塗布

剥離剤塗布

劣化塗膜の剥離工程

劣化塗膜の剥離工程

この現場日誌をご覧くださったことがきっかけで、昨日から木製玄関ドアの塗り替えに入らせて頂いています。

(東京都杉並区)

現在、木目を生かした着色ウレタンクリアー仕上げとなっており、既存の塗膜が剥がれて始めてきているので、耐久性を出すためには現在の塗膜を全て剥がし、新しく塗装することが必要になります。

もちろん現在の塗膜を全て剥がし、新しく塗装し直すことは、目に見えて悪い部分だけの下地補修を行い、それ以外の部分は重ね塗りを行う工程よりも工程数が増えることなり、費用的にも高くなってしまうのですが、安い費用でそれなりの工事を行ってもらうことより、相対的に高い費用になってしまっても工事品質を優先して頂きたいとのご依頼を受け、根本的な塗り替えをさせて頂くこととなりました。

まずは、現在の劣化し剥がれかかっている塗膜を全て剥がすことから開始です。

剥離剤を塗布し塗膜を浮き上がらせ、木地を傷めないよう丁寧に塗膜を剥がしていきます。

 

001仕事開始時-2.jpg

屋上防水
ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

ガラスクロス貼り

天気予報通り、晴天が3日間続き、防水工事も何とか進めさせて頂いております。

(東京都新宿区)

昨日は目地部分のガラスクロス、本日は平場前提にガラスクロスを貼っています。

(目地部分は2重貼り)

防水材はプルーフロンエコ遮熱のホワイトを使用し、夏に向けて省エネ効果を高める準備です。

 

塗装工程2遮熱-1.jpg

屋上防水
ウレタン塗膜防水の下地処理
目地シーリング処理

目地シーリング処理

目地部分にガラスクロス

目地部分にガラスクロス

屋上防水

本日は日曜日ですが、晴天のため各お施主様よりご了承を頂き仕事をさせて頂いております。

画像は今月の中旬に着手させて頂いた屋上防水の施工模様です。

(東京都新宿区高田馬場)

着手させて頂いて、10日を過ぎようとしておりますが、実質的に施工させて頂いたのは3日間。

現在も下地処理を行っています。

・高圧洗浄

・目地カバー撤去

・新規バックアップ材挿入

・目地部:プライマー・シーリング処理

・目地部:補強ガラスクロス・防水主剤

と進んでします。

 さて、防水材が白いのは、遮熱効果の高い防水材を使用しているためです。

また、この防水材は環境ホルモンの疑いのある可塑剤や、溶剤としてトルエンやキシレンを配合されていない、人と住まいと環境に配慮された新しい防水材です。

 

ALCパネルの下地処理
正面は目地シール増し打ち

正面は目地シール増し打ち

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

窓周りシーリング撤去

3日間の天候不順もようやく治まり、晴天に恵まれ施工継続となりました。

(埼玉県越谷市)

本日から3日間晴天の天気予報を信じ、職人を増員し5人体制でシーリング処理を継続しています。

正面は2人の職人でALC目地のシーリング増し打ち、他の3人で窓廻りのシーリング撤去を開始させて頂いております。

明日は日曜ですがお施主様のご了承を得、シーリング処理を継続させて頂きます。

折角の休日にも関わらず、ご協力いただき誠にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。

 

 

001仕事開始時-2.jpg

シーリングの種類
シーリングは適材適所
ALCパネル目地にウレタンシーリングのノンブリードタイプ

ALCパネル目地にウレタンシーリングのノンブリードタイプ

サイディング目地に変成シリコンシーリングのノンブリード

サイディング目地に変成シリコンシーリングのノンブリード

タイル目地に変成シリコンシーリング

タイル目地に変成シリコンシーリング

本日も雨のため外部の現場はお休みさせて頂いております。

サイディングやALCパネル、RCの改修のように、外壁塗装の前の下地処理として、シーリング処理が欠かせない現場が多くなっておりますので、少々シーリング材についおてまとめさせていただきます。

シーリング材にも塗料と同様多くの種類があります。

例えば、アクリル系,ウレタン系,シリコーン系、ジョイント部分の伸縮の追従性のある低モデュラス,追従性の必要のない部分に使用される高モデュラス、1液型、2液型、塗膜との相性の良いノンブリードタイプ、シックハウス対応の室内専用シーリング材など、多くの種類があります。

シーリングの場合は塗料のような耐久性横軸と価格の縦軸の単純なグラフのような分類ではおさまらず、適材適所に使用することがもっと重要となります。

シーリングメーカーによって、多少、成分や見解の違いはありますが、シーリングの種類や特徴、施工部位の適材適所について、簡潔にご説明させて頂きます。
 

外部塗装サイディング適材適-2.jpg

アクリル系
ALCの新築時に使用される頻度が高く、コストパフォーマンスに優れているといえますが、改修時では耐久性の視点からあまりお勧めは出来ません。

ポリウレタン系
外壁モルタル面のVカット補修やサイディング改修やALC、RC改修時に使用される頻度が高く耐久性及び塗膜との密着が優れています。
但し、多くのウレタンシーリングが紫外線に弱いため、上から塗装しない場合はお勧めできません。
ウレタンシーリング材でもメーカーによって耐候性に優れたシーリングも開発されています。
例)オートンサイディングシーラント(オート化学)


変成シリコーン系
サイデイング目地ややタイル面、石面に使用される頻度が高く、耐久性に優れているため、シーリング仕上げの上から塗装しない場合にもお勧めできるシーリング材です。
サイディング改修時など上から塗装する場合は塗膜との密着が弱いことと、ブリード(塗膜の汚染)が起きてしまうのでシーリング材の上にプライマーを塗る必要があります。
最近では、ノンブリードタイプの変成シリコンが開発されましたので、サイデイングの改修時に
耐候性及び塗膜の非汚染性の視点から最も効果を発揮している製品と言えます。

シリコーン系
ガラス廻りや浴室や洗面などの水廻りに適しています。
耐久性〔耐熱性や耐寒性)は抜群ですが、塗膜との相性は最も悪いため、その植え方塗装する場合は使用を避けなければなりません。

ポリサルファイド系
耐候性及び基材に対する非汚染性に優れていることから、タイルや石材の目地に適しています。

下記は、シーリングメーカーのホームページとかなり専門的となりますが、シーリングメーカーによる
資料です。
詳しく知りたい方はご参考になさってください。

<シーリングメーカーリング>
●セメダイン (Click!)
●サンスター技研 (Click!)
●オート化学 (Click!)
●コニシ (Click!)

<シーリングメーカーによる各種資料>
●セメダイン 基材別特徴 (Click!)
●セメダイン 適材適所一覧表 (Click!)
●サンスター技研 建築用シーリング一覧表 (Click!)

004塗装のうんちく.jpg

ALCパネルの下地処理
目地シーリング
南面ALC目地マスキング中

南面ALC目地マスキング中

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

北面ALC目地シーリング増し打ち

本日は雨のため外装の現場は休み。

画像は昨日の外壁ALCパネル目地のシーリング処理の様子です。

(埼玉県越谷市)

昨日も書きましたが、あまりの天候不順により窓廻りのシーリングの打ち替えは後回しにし、現在まで目地の増し打ち部分のみ進めています。

 こーキングがん.jpg

ALCパネルの下地処理
目地シーリング
元荒川沿いの桜

元荒川沿いの桜

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

ALC目地マスキング

本日は今月中旬から着手させて頂いているM様邸へ。

(埼玉県越谷市)

今月はなかなか天候に恵まれませんが、本日は今年に入り初めての夏日と言うことで気温は20℃を超えて暑いくらいです。

窓廻りに関しては天気が安定するまで手をつけず、ALC目地のシーリングの「増し打ち」を行っております。

画像は、増し打ちする部分のマスキングの様子です。

ブログ仕上げ-1.jpg

さて、外壁材にALCパネルやサイディングボードが使用されている場合、もっとも重要な下地処理が目地と窓廻りのシーリング処理となります。

このシーリング材の寿命は、南面等、直射日光が当たる等の場所によって異なりますが約10年程度と言われております。

そして、このALCパネルのメンテナンス時におけるシーリング処理には「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があり、それぞれの工法は以下のように分けることができます。

1.比較的新しい部分や、弾力性の残っていて「増し打ち」を行っても適正なシーリングの厚みがとれる場合には、既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を打つ「増し打ち工法」

2.劣化が進み弾力性が残っていない場合や増し打ちによって厚みがとれない場合は既存のシーリング材を撤去し新しいシーリング材に打ち替える「打ち替え工法」

シーリング材の「厚み」が取れるか否かによって工法が分かれるのは、シーリング材は「厚み」が取れてはじめて、その機能(耐久性)を発揮できるためです。

尚こちらで施工させて頂くシーリングの種類は、低モジュラスのウレタンシーリングで、ノンブリードタイプです。

ご契約・近隣挨拶
杉並区Sビル

杉並区Sビル

本日は、3月にお見積りさせて頂き、先週、ご発注のご意向を頂いた外装改修工事の建築請負契約を締結させて頂きました。

名もない一建築塗装会社をご信頼頂き、ご依頼下さったことに心より感謝申し上げ、ご信頼にお応えするべく、気を引き締め誠実に取り組ませて頂きます。

本日は、ご近隣及びテナント様のご挨拶を兼ね、道路使用及び占有許可申請のため道路幅の確認をさせて頂きました。

 

 001仕事開始時-2.jpg

お客様の声
心より御礼申し上げます。
施工中

施工中

屋根塗装完了(遮熱シリコン)

屋根塗装完了(遮熱シリコン)

外壁塗装完了(水性シリコン)

外壁塗装完了(水性シリコン)

先週の雨や雪とは打って変わり、ようやく春らしい暖かな日に恵まれましたね。

さて、本日、先々週お引き渡しさせて頂きましたお施主様よりアンケートを頂きました。

本当にどうもありがとうございます。

掲載許可を頂きましたので掲載させて頂きます。

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こんにちは、安田様
この度は、外装、屋根と塗装して頂き本当にありがとうございました。

安田塗装との出会いは、関西の生駒住宅塗装の和田様からのご紹介です。
築10年目に入り、そろそろ塗り替えを行おうと思っていた矢先に、とある大手会社の外交セールスが、我が家の木部の日焼け汚れ、屋根のコケを発見して不安となる指摘を言って帰りました。

この件を和田様に相談したところ、安田塗装様を紹介されたのがきっかけでした。

早速、インターネットで安田塗装様を検索してHPの内容を読ませて頂き、この会社なら大丈夫と思い、早速連絡して、すぐに安田様にお会いすることができました。

実際にご本人にお会いして誠実さに触れ、後日見積を拝見させて頂き安田塗装様に依頼する事に決めました。

一般に職人さんの見積は大ざっぱで不安材料が多いと思っていたのですが、安田塗装様の見積には人件費まで記載され不安材料が一切無いものでした。

施工前日に、監督の徳永さんも紹介して頂き、当方は日中留守なので家の中には入れない、お茶など出せないことをお伝えしました。
(一番の心配は職人さんのトイレでした、カギをお預けしてもよかったのですが、トラブルがイヤでカギは閉めたままでした)
しかし、近所の公共トイレを紹介したところ、快く了承して頂き安心することが出来ました。足場掛けの日、足場一つ見てもペンキ後も付いていない新式な物でそれだけで安心感がありました。

塗装に関しても星野さんはじめさすが「職人」といえる良い仕事をされていました。

外装の色を決めるには、いろいろと相談に乗っていただき一部塗り直しまでして頂きありがとうございます。
また、関係ない吹き抜けの天窓の窓拭きまで頼んでしまいました。

施工中は嵐のような突風が吹き荒れ吹き足場が心配でなかなか寝付かれない夜がありましたが、気味の悪い音はするものの何のこともなく翌朝を迎え、朝心配して来た星野さんに事情を説明して音の原因が解り笑ったのが思い出されます。

約一ヶ月の短いお付き合いでいたが、施工中は、毎朝星野さんに当日施工の内容を聞き安心して出かけることが出来ました。

私共が夜帰ってくると綺麗に整頓されて最小限の資材だけが残されています。

決して普段の生活に邪魔になるような事は一度もありませんでした。

今回、アンケートにお答え下さいとのことで、晴れ渡った休日に早速家族一同あら探しを朝から始めました。

見つけました。

小石に付いたペイントの一部を数個(笑)、エアコン外部まで綺麗になっていました。

屋根の塗装も自分では見えないので徳永さんから写メで写真を送って頂いたりとお世話になりました。

遠くから改めて我が家を見ると日差しに黒々く光っている屋根、ピッカッピカの外壁を見て感動致しました。

近所に新築の家が建ちましたが、まったく見劣りしない我が家を施工して頂いた安田塗装様の皆様には家族一同感謝、感謝です。

ただ一つ我が家は無精なので夜洗濯をしてベランダに洗濯を干しますので、前日にベランダを使ってよいかが解っていれば良かったと思います。(と言っても1日だけですが。)

最後に職人さんのトイレに不便をお掛けしたことを心苦しく思います。

また、短い期間でしたが、和田様、安田様、施工に携わって頂いた多くの皆様とのご縁に感謝致しております。

また、次回何年か後にも安田塗装様にお願い出来ればと思っています。m(_ _)m
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このようにアンケートにお答えして頂くことで、当社にご依頼して頂くに至った経緯や施工後の率直な感想など、直接お話しする以上に聞かせて頂けるお話もあり、とてもありがたく思っております。

当初、このアンケートは、お施主様満足のための目標の明確化や問題点などの軌道修正に役立たせて頂こうと思って始めさせて頂いたものですが、お褒めのお言葉を頂け、さらに、「どうぞホームページの掲載して下さい」とのお言葉を頂くにつれ、最近では客観的意見を言って頂けるお客様という枠を超え、私たちの応援団になって頂いているように思えてなりません。

このような真心に継続してお応えするために、仕事における原点をけして忘れることなく、お施主様満足の品質向上に努めることを誓います。

このたびは本当にありがとうございました。

上記アンケート内容に関しては随時お客の声に掲載させて頂きます。

 

ブログ004用-2.jpgのサムネール画像

屋上防水
ウレタン塗膜防水
既存状態

既存状態

高圧洗浄

高圧洗浄

目地撤去

目地撤去

6年前お見積りさせて頂いたT様邸の屋上防水とベランダ防水工事を本日から着手させて頂くこととなりました。

ご連絡頂いた時には全く思いだせず、正直に「申し訳ありませんが、思い出せません」と言ってしまったにも関わらず、快くご依頼下さったことにただただ頭の下がる思いです。

こちらで採用させて頂くウレタン防水材はトップコートだけでなく、主剤にも遮熱機能が付与されており、ヒートアイランド現象を緩和する防水材です。

また、シックハウス症候群の原因とされている「ホルムアルデヒド」や「トルエン・キシレン」などの溶剤および環境ホルモンの疑いのある化学物質、人体に有害な鉛・クロムを配合していません。

今や、塗料や防水材は、例え外装用の塗料であったとしても、耐久性と同様、もしくはそれ以上に、環境負荷を与えないことが重要となてきております。

ブログ001用-1.jpg

まもなく完成
現場までの道すがら桜撮影

現場までの道すがら桜撮影

南面屋根上塗り2回目

南面屋根上塗り2回目

北面屋根塗装完了

北面屋根塗装完了

画像は三鷹市A様邸の施工模様です。

現在、外壁は完了し、屋根塗装の上塗り2回目と雨樋などの付帯部分を4人の職人で役割分担しながら作業しております。

少々仕事は残るものの、ようやく終わりが見えてきました。

約1ヶ月に渡るお心遣い、心より感謝申し上げます。

006もうすぐ完成-2.jpg

完成・ご挨拶
心より御礼申し上げます。
さくら満開

さくら満開

正面見上げ

正面見上げ

正面全景

正面全景

本日は朝方曇っていましたが、まもなく青空に。

朝は職人と共に三鷹市A様邸へ出発し、現在までの進捗状況をご説明させて頂き、気になる点などをお伺いさせていた後、一昨日足場を撤去しお引き渡しさせて頂いたO様邸へ。

(東京都国分寺市)

駅から現場までの道すがら桜を撮影し、その後ご近所でご商売をなさっているご主人のお店へご挨拶。

お喜びのお声を頂き、思い返せば、仕事中は職人に対し心温まるお気遣いを頂き、何とお礼を言ってよいのか困ってしまうほどです。

このようなお心にお応えできますよう、さらに努力させて頂き、更に向上することをお約束申し上げます。

この度は大変お世話になり本当にありがとうございました。

 

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UVプロテクトクリヤー
意匠性サイディングのクリアー(クリヤー)仕上
上塗り2回目塗装中

上塗り2回目塗装中

艶が完全に復帰しました。

艶が完全に復帰しました。

UVプロテクトクリヤー

画像は昨日のA様邸の様子です。

(東京都三鷹市)

外壁のクリヤー塗料の上塗り2回目を完了いたしました。

今年は雨が多かったり、寒かったりしたためゆっくりと桜を見ることが出来なかったので、駅までの道すがら、散り始めた桜を撮影。

 

ブログ風景撮影.jpg

遮熱塗料
サーモアイ
遮熱塗料

タスペーサー挿入(2種類使用)

中塗り(刷毛)

中塗り(刷毛)

中塗り(ローラー)

中塗り(ローラー)

本日は雲ひとつない快晴。

(東京都三鷹市)

スレート屋根の塗装では、毛細管現象により雨水を吸上げ、吸い上げた雨水が排水されないことで屋根下地材に不具合を生じさせないよう、下塗り後に縁切り部材のタスペーサーを挿入致します。

その後、中塗り(上塗り1回目)を開始致しました。

さて、遮熱塗料とと言えども、その効果は色によって異なります。

こちらで使用させて頂いている屋根用遮熱塗料のサーモアイは、色による日射反処理が明記されています。

詳しくは、サーモアイのカラーシュミレーションをご参照下さい。

tefm_simcolor_btn_on.gif

遮熱塗料
サーモアイ
2010.04.06撮影

2010.04.06撮影

下塗り開始

下塗り開始

下塗り完了

下塗り完了

本日は途中から雨が降ってきたため、外部の現場はお昼で中止。

画像は三鷹市A様邸の昨日までの進捗状況です。

スレート屋根を遮熱塗料で仕上げるため、遮熱効果のある下塗り材(シーラー)を塗布。

地球温暖化対策や省エネに寄与する環境対応型塗料として多くのメーカーで開発が進んでいる遮熱塗料、中でもこちらで採用させて頂いている塗料のサーモアイは、下塗り材のシーラーに遮熱機能を加えることで上塗り材で反射しきれなかった赤外線を反射させ、従来の遮熱塗料よりも遮熱効果をアップさせた塗料です。

tefm_point_img01.gif

単なる浸透型シーラーと異なり、白色顔料と造膜性により、シーラーを塗った時点で艶が出て光を反射している様子がうかがえます。

塗装工程2遮熱-2.jpgのサムネール画像

UVプロテクトクリヤー
意匠性サイディングのクリアー(クリヤー)仕上
UVプロテクトクリヤー1回目塗布

UVプロテクトクリヤー1回目塗布

UVプロテクトクリヤー1回目塗布後

UVプロテクトクリヤー1回目塗布後

釘頭補修(5か所あります)

釘頭補修(5か所あります)

本日はとても温かな1日でしたね。

画像は意匠性サイデイングにクリアー塗装している様子です。

(東京都三鷹市)

意匠性サイディングがランダムな凹凸で何色が使用されていおるような意匠性の高いサイデイングの場合、10年程度経過し、シーリングの打ち替えや塗り替え等の外壁メンテナンスに伴い、一色で塗りつぶしてしまうのはもったいないと思われる方は多いと思います。

このような場合、お勧めさせて頂くのが、透明のクリアー塗料になります。

この塗料で塗装することで、耐久性を高めることはもちろんのこと、意匠性サイデイングのもとの艶を復帰させ、さらに塗料中の特殊セラミック成分で汚れが付きづらくすることが出来(超低汚染)、紫外線吸収剤により色あせを抑えることができます。

但し、透明な塗料のため下地がそのまま出てしまうので、釘頭の補修塗装やきちんと洗浄し下地を整えることが重要となります。

尚、艶を復帰させることは出来ますが、色あせは復帰できませんので、色あせする前に塗装することが大切です。

 

prd49_img.jpg

インテリアペイント
ベンジャミンムーアペイント
ベンジャミンムーア AOYAMA Flagship

ベンジャミンムーア AOYAMA Flagship

デザインウォール

デザインウォール

3500色のカラーディスプレイ

3500色のカラーディスプレイ

本日は一日中雨で外部の現場は中止、私自身は、現場調査のため西麻布へ。

その後、以前から気になっていた3月オープンしたベンジャミンムーアの青山フラッグシップ店へ寄らせて頂きました。

塗装仕上の壁は艶や色彩の自由度でとても魅力ある空間が可能ですが、これにデザインが加わることで、オンリーワンの壁面ができ、オリジナル家具と同様の価値を付与することができるかもしれません。

私自身も、内装の塗装仕上げが大好きで、この業界に入って間もなく輸入住宅やモデルハウスなどでドライウォールや内装の塗装仕上げを施工させて頂いていましたが、お施主様というよりも設計担当者の意向や、たまたまお施主様がヨーロッパの方であったりすることがほとんどで、その魅力は、日本の一般の方々には、なかなか認知されていかないのではないかと感じていた時期がありました。

このようなショールームができることで、もっともっと多くの方々に塗装の魅力を伝えて頂き、より多くの方々にその魅力を認知して頂くことで、当社も一塗装店としてオンリーワンの魅力ある空間創りに携わっていければと思います。

ベンジャミンムーア青山フラッグシップの大成功を心よりお祈り申し上げます。

サイディング下地処理
クリアー仕上げならではの下地補修
建物全景

建物全景

釘頭

釘頭

補修塗装

補修塗装

画像は昨日の作業の様子です。

現在こちtらの現場では、外壁サイディングの窓廻りと目地のシーリングの打ち替えと高圧洗浄が完了し、外壁は釘頭の補修塗装を行っております。

(東京都三鷹市)

外壁サイディングが意匠性サイデイングのことから、一色に塗りつぶすのではなく、クリアー塗料(透明の塗料)で仕上げるため、仕上がり後、釘のの頭が目立たないよう、下地のサイデイングの色(模様)に合わせ、1箇所づつ筆による補修を行っております。

 こちらで仕上げるクリア―塗料は、ピュアライドUVプロテクトクリヤーです。

003色合わせ.jpgのサムネール画像

完成前検査
外壁:水性シリコン

外壁:水性シリコン

屋根:遮熱シリコン

屋根:遮熱シリコン

完成前検査

本日はまもなく完成する現場の検査へ。

(東京都国分寺市)

メッシュシートは強風のため数日前に取り外し、本日は、外壁の補修塗装と鉄部の上塗り2回目を行い完了でとなります。

・外壁:水性シリコン

・屋根:遮熱シリコン(サーモアイ)

・外装木部:オスモウッドステインプロテクター

現場における職人へのお心遣い心より御礼申し上げます。

 

ブログ003用-1.jpg