
全く別の業界から、安田塗装で職人の手元から始め、現在、現場管理者として軌道に乗り始めました。
異なる視点から見るからこそ、見えるものがあります。
嵐を呼ぶ男ならぬ、感動を呼ぶ現場管理、徳永七生(トクナガナナミ)
では、紹介させて頂きます。
現場管理とは、工程の進捗状況を把握し、材料の発注から完了・引き渡しまで、施工品質を確保するための一連の業務。
…そんな機械的管理はお茶の子さいさい。
携わる職人の個性を知悉し、最大限力が発揮できるよう環境を整える。
お施主様の口には出さない不安を洞察し、的確な手を打つことで安心に替え、感動に至らしめる。
そこで頂く言の葉は「10年後またお願いね」
現場管理とは、お施主様はもとより、職人やご近隣までも、施工に関わる全ての人が喜びに包まれる一連の業務。
人は言う、徳永管理とは感動の扉を開く鍵管理。

まだまだ、至らない部分もあることもありますが、ご指導、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
徳永日誌も合わせて宜しくお願い申し上げます。
ホームページをご覧下さったことがきっかけで、各部位の塗料選定から塗装工程、仕様による価格の違いに至るまで何度もメールのやり取りをさせて頂き、ご用命頂けるにいたったA様邸の工事が完了いたしました。
(新宿区西早稲田)
普段当たり前のように決定している塗料仕様や施工工程、仕様の違いによる価格差など、あらためてご質問して頂くことで、自身が何を根拠に決定しているかを自問自答させて頂く機会を頂き、別のお施主様にもより分かりやすくご説明できる力を養って頂けたものと思います。
また、こちらがお引き渡し前にも関わらず、奥様のご実家までご紹介頂き、並行して、内装塗装を施工させて頂くに至りました。
様々ご教示頂いた上、ご自身の家だけでなくご実家までご用命頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
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画像は先週から入らせて頂きましたフローリングの白木仕上げの模様です。
通常フローリングをクリアーだけで仕上げますと、フローリング材の色の黄色味と赤味が強い濡れ色となり、もとの木材の色と比較し、濃く仕上がってしまいます。
もとの木材の色で仕上げるためには、白色で着色する工程が必要となり、これを「白木仕上げ」と呼びます。
但し、一概に着色といっても、木材によってもとの色と濡れ色の差が異なる※ため、サンプル材で試験塗りし着色と濡れ色の差を確認することが重要となります。
※一般的に硬材よりも軟材の方がオイルが浸透するため、濡れ色は濃くなります。また、同じ材であっても新しい材よりも古い材のほうがオイルの浸透が多く、こい濡れ色となります。
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今回、こちらではメーカーのオスモカラーさんから直接お声をかけて頂き、工務店さんの下で施工させていただくこととなりました。
先週は素地調整後、オスモウッドワックスのホワイトスプルースで、白色顔料が程良く浸透するよう、半乾きの状態で拭き取りを繰り返しながら適切に着色。
本日、サンドペーパーで再度素地調整を行った後、オスモフロアクリアーで仕上げさせて頂きました。
数日後、お施主様に検査して頂くこととなりますが、お気に召して頂ければ幸いです。