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    <title>現場日誌</title>
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    <subtitle>現在進行中の塗装現場からお届けします</subtitle>
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    <title>箱文字塗装</title>
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    <published>2010-08-21T03:45:57Z</published>
    <updated>2010-08-21T11:05:03Z</updated>

    <summary>画像は、取引先のサイン屋さんからのご依頼で箱文字塗装の様子です。ポリパテで穴をパ...</summary>
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        <![CDATA[<p>画像は、取引先のサイン屋さんからのご依頼で箱文字塗装の様子です。</p><p>ポリパテで穴をパテ処理し、水研ぎを行い、ウレタン樹脂塗料で仕上げます。</p><p>店舗の看板になるためちょっとした補修跡もやり直しの対象となるため慎重に作業を進めていきます。</p>]]>
        
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    <title>感動の現場管理</title>
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    <published>2010-08-13T07:19:25Z</published>
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    <summary>全く別の業界から、安田塗装で職人の手元から始め、現在、現場管理者として軌道に乗り...</summary>
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        <![CDATA[<p>全く別の業界から、安田塗装で職人の手元から始め、現在、現場管理者として軌道に乗り始めました。</p><p>異なる視点から見るからこそ、見えるものがあります。</p><p>嵐を呼ぶ男ならぬ、感動を呼ぶ現場管理、徳永七生（トクナガナナミ）</p><p>では、紹介させて頂きます。</p><p class="lastChild" sizcache="2" sizset="67"><span style="color: #000066">現場管理とは、工程の進捗状況を把握し、材料の発注から完了・引き渡しまで、施工品質を確保するための一連の業務。<br class="firstChild lastChild empty" />&hellip;そんな機械的管理はお茶の子さいさい。</span></p><p class="firstChild lastChild" sizcache="2" sizset="68"><span style="color: #000066">携わる職人の個性を知悉し、最大限力が発揮できるよう環境を整える。<br class="firstChild empty" />お施主様の口には出さない不安を洞察し、的確な手を打つことで安心に替え、感動に至らしめる。<br class="empty" />そこで頂く言の葉は「１０年後またお願いね」<br class="empty" />現場管理とは、お施主様はもとより、職人やご近隣までも、施工に関わる全ての人が喜びに包まれる一連の業務。<br class="lastChild empty" />人は言う、徳永管理とは感動の扉を開く鍵管理。</span></p><p class="firstChild lastChild" sizcache="2" sizset="68"><span style="color: #000066"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="徳永-3.jpg" width="242" height="156" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/%E5%BE%B3%E6%B0%B8-3.jpg" /></span></p><p class="lastChild" sizcache="2" sizset="67">まだまだ、至らない部分もあることもありますが、ご指導、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。</p><p class="lastChild" sizcache="2" sizset="67">徳永日誌も合わせて宜しくお願い申し上げます。</p><p class="lastChild" sizcache="2" sizset="67">&nbsp;</p><p class="lastChild" sizcache="2" sizset="67"><a target="_blank" href="http://yasudatosou.jugem.jp/"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="bnr_tokunaga.jpg" width="180" height="50" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/bnr_tokunaga.jpg" /></a></p>]]>
        
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    <title>引き渡し</title>
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    <published>2010-08-11T03:46:24Z</published>
    <updated>2010-08-11T04:37:04Z</updated>

    <summary>ホームページをご覧下さったことがきっかけで、各部位の塗料選定から塗装工程、仕様に...</summary>
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        <category term="外壁塗装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ホームページをご覧下さったことがきっかけで、各部位の塗料選定から塗装工程、仕様による価格の違いに至るまで何度もメールのやり取りをさせて頂き、ご用命頂けるにいたったA様邸の工事が完了いたしました。</p><p>（新宿区西早稲田）</p><p>普段当たり前のように決定している塗料仕様や施工工程、仕様の違いによる価格差など、あらためてご質問して頂くことで、自身が何を根拠に決定しているかを自問自答させて頂く機会を頂き、別のお施主様にもより分かりやすくご説明できる力を養って頂けたものと思います。</p><p>また、こちらがお引き渡し前にも関わらず、奥様のご実家までご紹介頂き、並行して、内装塗装を施工させて頂くに至りました。</p><p>様々ご教示頂いた上、ご自身の家だけでなくご実家までご用命頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ブログ004用-2.jpgのサムネール画像" width="242" height="363" src="http://www.kokoroiki.com/diary/assets_c/2010/01/ブログ004用-2-thumb-242x363-816.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>フローリング白木仕上げ</title>
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    <published>2010-08-09T05:18:29Z</published>
    <updated>2010-08-09T07:01:23Z</updated>

    <summary>画像は先週から入らせて頂きましたフローリングの白木仕上げの模様です。通常フローリ...</summary>
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        <category term="フローリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>画像は先週から入らせて頂きましたフローリングの白木仕上げの模様です。</p><p>通常フローリングをクリアーだけで仕上げますと、フローリング材の色の黄色味と赤味が強い濡れ色となり、もとの木材の色と比較し、濃く仕上がってしまいます。</p><p>もとの木材の色で仕上げるためには、白色で着色する工程が必要となり、これを「白木仕上げ」と呼びます。</p><p>但し、一概に着色といっても、木材によってもとの色と濡れ色の差が異なる<span style="color: #800000">※</span>ため、サンプル材で試験塗りし着色と濡れ色の差を確認することが重要となります。</p><p><span style="color: #800000">※</span>一般的に硬材よりも軟材の方がオイルが浸透するため、濡れ色は濃くなります。また、同じ材であっても新しい材よりも古い材のほうがオイルの浸透が多く、こい濡れ色となります。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="自然塗料について仕上がり.jpg" width="242" height="195" src="http://www.kokoroiki.com/diary/assets_c/2010/08/自然塗料について仕上がり-thumb-242x195-1391.jpg" /></p><p>今回、こちらではメーカーのオスモカラーさんから直接お声をかけて頂き、工務店さんの下で施工させていただくこととなりました。</p><p>先週は素地調整後、オスモウッドワックスのホワイトスプルースで、白色顔料が程良く浸透するよう、半乾きの状態で拭き取りを繰り返しながら適切に着色。</p><p>本日、サンドペーパーで再度素地調整を行った後、オスモフロアクリアーで仕上げさせて頂きました。</p><p>数日後、お施主様に検査して頂くこととなりますが、お気に召して頂ければ幸いです。</p>]]>
        
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    <title>出張</title>
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    <published>2010-07-23T07:14:20Z</published>
    <updated>2010-08-11T04:50:09Z</updated>

    <summary>一昨日、昨日と２日間出張いたしました。（千葉県勝浦市）こちらは、新築時から携わら...</summary>
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        <![CDATA[<p>一昨日、昨日と２日間出張いたしました。</p><p>（千葉県勝浦市）</p><p>こちらは、新築時から携わらせて頂き、毎年のようにメンテナンスでお声を掛けて頂いています。</p><p>都内からお伺いするため交通経費がかかってしまうことから、価格的に地元の業者様と比較された場合、間違いなく割高なのです。</p><p>それを承知の上で、もう１０年近く毎年のようにお声をかけて下さっている意味を肝に銘じてまいります。</p>]]>
        
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    <title>通りすがりではございますが...</title>
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    <published>2010-07-21T07:44:07Z</published>
    <updated>2010-08-09T09:44:57Z</updated>

    <summary>本日はホームページをご覧下さり、お問い合わせ下さった方のご依頼により現場調査へ。...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日はホームページをご覧下さり、お問い合わせ下さった方のご依頼により現場調査へ。</p><p>（東京都北区赤羽）</p><p>写真はその現場ではなく、昨年塗り替えさせて頂いたお家です。</p><p>何年かして、以前塗り替えさせて頂いたお施主様よりご連絡を頂くことがあり、たまに「覚えていますか？」と聞かれることがありますが、私や現場管理はもとより職人の一人一人全て、何年経っても自分の携わった現場は忘れないものです。</p><p>これはご依頼下さったことが大変有り難いからというだけではなく、施工された部分にご契約時にご説明させて頂いた以上の不具合が出ていないか否かが気になるためです。</p><p>手抜きによる不具合は論外として、塗り替えの場合、もとの塗膜が脆弱であったり、施工時の予測不可能な環境等、適正に施工したとしても施工部分の不具合に遭遇してしまうことがあるものと認識しております。</p><p>但し、このようなことを極力抑えるため、どのような努力をしているか、また、このようなことに遭遇した場合に迅速に対処できるか否かが施工業者の品位を決定付けるものと思っております。</p><p>また、施工だけでなく、自社の使用している塗料の機能を再確認し、カタログにうたわれた通りの機能を発揮しているか否かを確認し、使用した塗料をお勧めして本当に良かったのかどうかを再確認も必要でしょう。</p><p>以上、述べたことが気になり、現場調査などで、塗り替えさせて頂いた現場の近くまで行った際には、できる限り寄らせて頂き、施工後の経過を確認させて頂いております。</p>]]>
        
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    <title>原点</title>
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    <published>2010-07-01T01:43:59Z</published>
    <updated>2010-07-09T01:46:00Z</updated>

    <summary>安田啓一です。昨日、1月前にお引き渡しさせて頂いたお施主様よりお手紙と一緒にアン...</summary>
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>昨日、1月前にお引き渡しさせて頂いたお施主様よりお手紙と一緒にアンケートが届きました。</p><p>アンケート内ではなく、添えて頂いたお手紙の中に、お施主様のお母様が塗り替え後の家をご覧になられて喜んでいたことの旨と、その折のお母様の笑顔に触れ、親孝行ができたのではないかというお言葉を頂き、大変有り難く、とても新鮮な思いをさせて頂きました。</p><p>素朴なお言葉の中にお施主様が家の塗り替えに何を求め、塗装業者としてどうあるべきなのかといった根本が明確になっていると思えたためです。</p><p>塗料メーカーによる日進月歩の製品開発競争、ブログやツイッター等の情報発信手段の目まぐるしい環境変化、それに伴いお施主様そっちのけの塗料性能議論や自省や決意、向上とは無縁の人を貶すことでしか自分を正当化できない我賢しと勘違いした情報発信、ともすれは環境変化についていくことに終始してしまい、手段を目的と履き違え、そもそも「何のための仕事」なのかといった目的が忘れ去られがちになってしまっているのではないかと思うことがあります。</p><p>もちろん、これは、けして他人事ではなく、自身の中にも過ちを犯してしまう要因があるということを肝に銘じなければなりません。</p><p><br />たとえ時代が変わり、塗料性能や経営環境が目まぐるしく変わっても、変えてはいけないことがあります。</p><p>この仕事に携り、喜びのお言葉を頂くことで得られる心の奥から湧き出る実感、</p><p>「この仕事に付いてて本当によかったな」という思いをを何度も体験するために、</p><p>さあ、7月、「何のため」という原点をど真ん中に据え、更なる向上のため出発してまいります。</p><p>アンケート内容に関しましては、追って「<a target="_blank" href="http://www.kokoroiki.com/voice/index.html">お客様の声</a>」でご紹介させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="特徴007さあこれから.jpg" width="375" height="216" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/%E7%89%B9%E5%BE%B4007%E3%81%95%E3%81%82%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>木製玄関ドアの塗装工程</title>
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    <published>2010-06-26T05:52:33Z</published>
    <updated>2010-07-02T09:54:00Z</updated>

    <summary>安田啓一です。有り難いことに、今年２月、この現場日誌で木製玄関ドアの塗り替え工程...</summary>
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        <category term="玄関ドア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>有り難いことに、今年２月、この現場日誌で木製玄関ドアの塗り替え工程をご紹介させて頂いたところ、お問い合わせのご連絡やご依頼を頂くことが増え、正直驚いています。</p><p>今回もホームページをご覧くださったことがきっかけとなり、木製玄関ドアを塗装させて頂くこととなりました。</p><p>ホームページという媒体を通し、ご信頼下さり、ご依頼下さいましたこと、心より御礼申し上げます。</p><p>さて、最近ではなかなか１日中現場にいることは難しいのですが、現場がすぐ近くということもあり、昨日、今日と職人の手元として、また、現場管理者としてずっと現場に付かせて頂きました。</p><p>（豊島区目白）</p><p>工程自体は以前ご紹介させて頂いた内容とほとんど同じなのですが、再度ご紹介させて頂きます。</p><p>木目を生かした着色ウレタンクリアで仕上がったいる木製玄関ドアで、経年によって塗膜が剥がれてきている場合の塗り替え方法として、以下の２種類があります。</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>剥がれている部分を部分的に補修し、補修部分をぼかしながら全体を塗り替える場合</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>剥がれている部分だけでなく、全面的に既存塗膜の剥離を行い根本的に塗装をし直す方法</p><p>もちろんこの塗り替えの方法の違いは、塗膜の耐久性にも差が出ますが、工事日数と価格的にも反映され、部分補修による塗り替えが１日に対し、全面剥離によりる根本的な塗り替えが２日、価格的にもほぼ２倍となります。</p><p>そして、このような木目を生かした着色ウレタンクリア仕上げの場合、塗りつぶしのエナメル仕上げと大きく異なる点は、エナメル仕上げの場合は、剥がれている部分を補修し、補修部分を全く分からないように全体を塗装するのは比較的簡単なのに対し、着色クルア仕上げの場合は、目立たないようにぼかして塗装しても、補修部分が全く分からないように塗り替えるのはかなり困難という点となります。</p><p>上記の内容をご説明させて頂きましたところ、塗り替え後の塗膜の耐久性と仕上がりの視点から、全体的に既存塗膜の剥離を行い、根本的に塗装し直す方法を選んで頂きました。</p><p>塗り替えの各工程は下記の通りです。</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>養生及びマスキング</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>剥離剤による全面剥離</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>残剥離剤除去</p><p><span style="color: #3366ff"><span>●</span></span><span>しみ抜き</span></p><p><span style="color: #3366ff">●</span>サンディング（木地調整）</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>ステイン着色</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>サンディングシーラー吹付け</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>サンディング（サンドペーパー&amp;サンドボール）</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>マスキング・養生</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>着色ウレタンクリアー吹き付け３回&nbsp;</p><p><span style="color: #3366ff">●</span>ウレタンクリアー吹付け&nbsp;１回</p><p>以上のように、工程数も多く、各工程を的確に行うことでしか、与えて頂く時間でお施主様のご納得して頂ける仕上げとはならず、技術力を発揮しやすい仕事でもあります。</p><p>けして大規模という訳でもなく、２日間で完了してしまう工程ではありますが、このような仕事を通じ、一つ一つ信頼を積み重ねていくことで足元をしっかりと固めて行きたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>ハナコレクション</title>
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    <published>2010-06-23T09:49:09Z</published>
    <updated>2010-06-27T10:10:24Z</updated>

    <summary>安田啓一です。本日は朝から雨のため、私自身は大塚の事務所にて書類を作成しておりま...</summary>
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        <category term="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>本日は朝から雨のため、私自身は大塚の事務所にて書類を作成しております。</p><p>毎年この時期になりますと、「こんなところにあったんだ」と気付かされるものに紫陽花があります。</p><p>ほんの少し雨が上がりましたので、折角なのでカメラを持って撮影しました。</p><p>さて、紫陽花だけでなく、お家の塗り替えの色彩選定の際、花の色にヒントを得て演出したらどうだろうと考え「花景色メイクアップ術」として提案している塗料メーカ－による企画があります。</p><p>お家の塗り替えの色選びに悩んでしまった際など、ご参考にされてみてはいかがでしょう。</p><p>きっと、ヒントになることがあると思いますよ。</p><p><a target="_blank" href="http://www.hanacole.com/index.html"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="hana_big.gif" width="190" height="140" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/hana_big.gif" /></a></p>]]>
        
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    <title>有り難き幸せ</title>
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    <published>2010-06-14T07:16:16Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:08:44Z</updated>

    <summary>安田啓一です。安田塗装ではお客様の率直なご意見をお伺いするため、施工完了後アンケ...</summary>
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        <category term="お客様の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>安田塗装ではお客様の率直なご意見をお伺いするため、施工完了後アンケートを実施させて頂いております。</p><p sizcache="1" sizset="34"><a class="firstChild lastChild" target="_blank" href="http://www.kokoroiki.com/company/kokoroiki.html#point07"><font color="#0000ee">安田塗装のココロイキ・特徴７</font></a></p><p sizcache="1" sizset="34">さて、先週お引き渡しさせて頂いたお施主様よりアンケートが届きました。</p><p sizcache="1" sizset="34">掲載許可を頂きましたのでご紹介させて頂きます。</p><p sizcache="1" sizset="34">--------------------</p><p sizcache="1" sizset="34"><span style="color: #000000">我が家も築十数年が経ち、外壁、屋根の塗装について業者さんの訪問をよく受けるようになり、そろそろ塗装を考えようと昨年よりインターネットで調べ始め、安田塗装さんのホームページと出会いました。豊富な知識と経験、そして仕事への誠実な姿勢に共感し、こういう考えを持って仕事に臨んでおられる方々にお願いしたいと思い、ご連絡させていただきました。</span></p><p sizcache="1" sizset="34"><span style="color: #000000">詳細な見積もりをいただき、そして「施工実績」や「お客様の声」に実際の仕事に関しましても安心してお任せ出来ると確信し、工事を依頼しました。</span></p><p sizcache="1" sizset="34"><span style="color: #000000">塗装はしっかりと厚みのあるものに仕上がっており、高圧洗浄も石畳やコンクリート部分までしてくださり、その他にも細やかな気配りをいただきました。<br />色につきましても折に触れて相談に乗っていただき、お陰様で思い通りのホワイト系のソフトな色合いに、又、お任せした部分に関しましてもバランスを考えての配色にとても満足致しております。</span></p><p sizcache="1" sizset="34"><span style="color: #000000">大変お世話になりまして、ありがとうございました。<br />少々遠方ではありますが、今後共どうぞよろしくお願い致します。</span></p><p sizcache="1" sizset="34">----------------------------</p><p sizcache="1" sizset="34">&nbsp;以前にも書かせて頂いた内容と同じになってしまいますが、アンケートの本来の目的は、お施主様の満足度の現状把握や、問題点の軌道修正等に活用させて頂くつもりで開始させて頂きましたが、このようなお褒めのお言葉を頂き、さらには「どうぞホームページ上で公開して下さい」とのお言葉を頂くにつれ、お客様という枠を超え、当社の応援団になって頂いているような気がしてなりません。</p><p>このような真心に継続的にお応えするべく、さらに努力し品質向上に努めることをお誓い申し上げます。</p><p sizcache="1" sizset="35">追って、<a class="firstChild lastChild" target="_blank" href="http://www.kokoroiki.com/voice/index.html"><font color="#7700dd">お客様の声</font></a>に掲載させて頂きます。</p><p>&nbsp;この度は本当にありがとうございました。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ブログ004用-2.jpgのサムネール画像" width="242" height="363" src="http://www.kokoroiki.com/diary/assets_c/2010/01/ブログ004用-2-thumb-242x363-816.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>塗魂ペインターズ</title>
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    <published>2010-06-12T00:21:57Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:52:04Z</updated>

    <summary>安田啓一です。昨日、大阪の日本ペイント本社において、塗魂ペインターズ※の会議に参...</summary>
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>昨日、大阪の日本ペイント本社において、塗魂ペインターズ<span style="color: #ff0000">※</span>の会議に参加させて頂きました。</p><p>議題の一つに、塗料開発における市場調査で、施工業者向けではなく一般のお施主様に対する内容がありました。</p><p>長くこの業界に身を置くとどうしても頭が固まってしまい、「一般のユーザーの方はどんな塗料を望んでいますか？」との質問に、耐久性や低汚染性、作業性や価格など、どうしても使う側（施工側）からの視点からしか考えられなくなってしまい、挙句の果てはこのような質問は一般のユーザーの方ではなく、直接使う側の施工業者に聞く内容であって、一般の方に質問する内容ではないのだろうかと煮詰まってしまったことがありました。</p><p>しかし、一度頭をまっさらな状態にして、「どんな機能を持つ塗料でも開発できる技術力はあります。さてどんな塗料がほしいですか？」と言わたとき、もしこんな塗料があったら喜ばれるんじゃないだろうかと考えると、考えること自体が楽しくなります。</p><p>例えば、</p><p>・人には何にも害がないのに壁面を塗ることで蚊などの虫が寄り付かなくなる塗料</p><p>・塗った部分がホワイトボードや黒板になる塗料</p><p>・部屋を塗ると明るくなる塗料</p><p>・部屋を塗ることでダイエット効果を発揮する塗料</p><p>・部屋を塗ることで夫婦円満になる塗料</p><p>塗装の仕事に携わっている人ほど、つい現実だけを見てしまい「不可能」の文字が頭が過ってしまうのですが、開発に携わる方にお話を聞けば、けして可能性はゼロではないということです。</p><p>この企画が根気強く継続して行われれば、そんな夢ある塗料をメーカーの方々と一緒に開発に携わることが出来る日が来るかもしれません。</p><p>そんな企画がまもなくスタートいたします。</p><p>その他、この会議では</p><p>・ツイッター活用法や可能性の講義</p><p>・日本ペイントの技術部の方々と製品化されている外壁下塗り材について意見交換</p><p>・社会貢献に対する概念のすり合わせや議論等</p><p>その他盛りだくさんの内容で充実した１日を過ごさせて頂きました。</p><p>塗魂には難しい話を聞くと頭が痛くなるという、頭痛薬持参の三代目の塗装職人がおり、随分からかっておりましたが、私も全く例外ではありません。</p><p>参加させて頂いたことが無駄にならないよう、根気強く勉強させて頂くことと致します。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="004塗装のうんちく.jpg" width="307" height="290" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/004%E5%A1%97%E8%A3%85%E3%81%AE%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%8F.jpg" /></p><p><span style="color: #ff0000" class="firstChild">※</span><a class="externalLink" target="_blank" href="http://www.to-kon.jp/"><font color="#7700dd">塗魂ペインターズ</font></a>とは塗装業界の地位向上、環境貢献、塗装に携わる職業のイメージ向上という目的達成のため、意識の高い施工店をチームとして統一すべく結成されました。<br class="empty" />顧客に対し、「安心、安全、満足」を提供することにより、顧客との信頼関係の構築、顧客の資産向上を目指すと同時に、塗装の可能性の模索と認知促進により業界全体のレベルアップを図っていきます。<br class="empty" />また、様々な事業活動を実施することで、地域環境から地球環境に貢献する事を目的とします。</p>]]>
        
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    <title>外壁上塗り</title>
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    <published>2010-06-03T06:18:07Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:53:31Z</updated>

    <summary>安田啓一です。有り難いことに連日の晴天に恵まれ、工程は順調に進ませて頂いておりま...</summary>
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        <category term="外壁塗装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>安田啓一です。</p><p>有り難いことに連日の晴天に恵まれ、工程は順調に進ませて頂いております。</p><p>昨日まで屋根の上塗りを完了させ、本日は外壁の上塗り工程です。</p><p>（茨城県つくば市）</p><p>一見しますと白一色で塗っているようぬ見えますが、軒裏、２階外壁、１階外壁と３色使用し、下に行くにつれだんだん濃くし、安定感を持たせる配色を選定して頂いております。</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="006もうすぐ完成-2.jpg" width="241" height="264" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/006%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%90%E5%AE%8C%E6%88%90-2.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>屋根の塗装工程</title>
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    <published>2010-06-02T06:03:10Z</published>
    <updated>2010-06-03T08:02:28Z</updated>

    <summary>ここ連日、晴天に恵まれ、屋根塗装が完了いたしました。（茨城県つくば市）折角なので...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ連日、晴天に恵まれ、屋根塗装が完了いたしました。</p><p>（茨城県つくば市）</p><p>折角なのでスレート屋根塗装の工程を順を追ってご説明させて頂きます。</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>高圧洗浄</p><p>下地処理の最も基本となる工程で100～150kgの高圧水で藻やコケはもちろんのこと、脆弱し粉っぽくなている塗膜を薄く削り取ります。</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>下塗り</p><p>２液溶剤系浸透シーラーで遮熱機能のある下塗り材を屋根のスレート材に浸透させ、基材を強化し上塗りの密着性を高めます。</p><p>尚、棟板金などの鉄部はサンドペーパー後溶剤型のエポキシ樹脂錆止め塗料で錆止め処理させて頂いております。</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>縁切り部材（タスペーサー）挿入</p><p>毛細管現象の雨水の吸い上げによる不具合を避けるため縁切り部材をスレート１枚に対し２ヶ所挿入致しました。<br />（詳細は昨日の現場日誌をご参照ください）</p><p><span style="color: #0000ff">●</span>上塗り</p><p>上塗りは２回塗ることで適正な膜厚を確保されます。</p><p>上塗り１回目を中塗り、上塗り２ｊ回目を上塗りと表現されることもあります。</p><p>塗料は遮熱塗料の<a target="_blank" href="http://www.nippe-powerfactory.com/thermoeye/family/index.php">サーモアイ水性Si</a>のクールコーヒーブラウンで仕上げさせて頂きました。</p><p>日射反射率は31.1％です。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="塗装工程２遮熱-1.jpg" width="241" height="190" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/%E5%A1%97%E8%A3%85%E5%B7%A5%E7%A8%8B%EF%BC%92%E9%81%AE%E7%86%B1-1.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>縁切り部材タスペーサー</title>
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    <published>2010-06-01T04:10:50Z</published>
    <updated>2010-06-01T08:51:36Z</updated>

    <summary>６月に入り初日から晴天にも恵まれ、各現場とも順調に進めさせて頂いております。さて...</summary>
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        <category term="屋根塗装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>６月に入り初日から晴天にも恵まれ、各現場とも順調に進めさせて頂いております。</p><p>さて、こちらでは外壁のシーリングの打ち替えが完了し、屋根、外壁ともに下塗りまで進んでおります。</p><p>屋根：サーモアイシーラー（日本ペイント）</p><p>外壁：水性シリコンエポサーフ（日本ペイント）</p><p>外壁ベランダ部分は色確認のための試験塗装です。</p><p>（茨城県つくば市）</p><p>&nbsp;２番目の画像は、シーラー塗布後、縁切り部材のタスペーサー挿入後の画像です。</p><p>タスペーサーについては何度かご説明させて頂いておりますが、折角なのでもう一度。</p><p>スレート瓦の屋根塗装の場合、塗装工程の３工程を行いますと、多くの場合、瓦と瓦の間に塗料が入ってしまい、重なり部分が接着した状態になてしまいます。</p><p>この状態は、経年によりゴミが詰まった状態と同様、毛細管現象により雨水を吸い上げてしまい、吸い上げられた雨水が、排水されない状態となり、下地材の腐食や最悪の場合塗り替えたことが原因となり雨漏りにつながってしまう場合があります。</p><p>このような状態を避けるため、当社も含めほとんどの業者の皆様が、塗装完了後「縁切り」という作業を行っていたのですが、「縁切り」を行うことで、折角塗装した部分を傷つけてしまったり、塗膜が新しい故に縁切り後接着してしまうことがありました。</p><p>そこで、この「縁切り」作業を確実なものとするために開発されたのが、縁切り部材の「<a target="_blank" href="http://www.e-same.biz/">タスペーサー」</a>です。</p><p>この縁切り部材を挿入することで、スレート瓦の重なり部分に適正な隙間（２ミリ程度）がとれ、排水性と通気性が確保され、毛細管現象による雨水吸い上げによる不具合を避けることが出来ます。</p><p>また、写真のようにご覧頂くことで、縁切りの「見える化」により、一層安心して頂くことも可能となります。</p>]]>
        
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    <title>環境問題を考えて</title>
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    <published>2010-05-30T01:44:23Z</published>
    <updated>2010-06-07T08:04:50Z</updated>

    <summary>地球温暖化による環境問題の高まりの中、世界では、京都議定書の採決により温室効果ガ...</summary>
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        <category term="塗魂ペインターズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kokoroiki.com/diary/">
        <![CDATA[<p>地球温暖化による環境問題の高まりの中、世界では、京都議定書の採決により温室効果ガスの削減目標などが取り決めされ、カーボンオフセットやグリーン購入などの取り組みがなされ、日本ではグリーン購入法、チームマイナス６％の推進などが実施されています。</p><p>とくに先進国と呼ばれる国は高度経済成長を経て物質的に豊かになる過程において、自覚する、しないに関わらず、環境負荷を与えてきたことは言うまでもありません。</p><p>以前、<a target="_blank" href="http://www.to-kon.jp/">塗魂ペインターズ</a>と<a target="_blank" href="http://www.nippe-powerfactory.com/ecoto/index.html">イーコトプロジェクト</a>の活動に参加させて頂くにあたり、日本ペイント販売さんの社員の方々とお話しする機会があり、そのことがきっかけで少しづつ環境問題について学び始めています。</p><p>しかしながら、不自由のない日常生活を過ごさせて頂いている中、環境問題を実感として捉えられるほど感性が優れている訳でもなく、また、何かを始めようと思ったところで、「何をしたらよいのだろう」「私ひとり動いたところで何ら変わらないではないか」などの考えが過ってしまうのも正直なところです。<br />そんな時、ふと１０年程前にネット上で広がった「世界がもし１００人の村だったら」の文を読み返す機会がありました。</p><p>世界が100人の村として集約され紹介されていることで、様々な環境下の下、様々な考えをもつ人々がいること、そして、自身の恵まれた環境が身近に感じさせられてしまうのです。</p><p>折角なので全てご紹介させて頂きます。</p><p>---------------------------------------------<br />「世界がもし１００人の村だったら」　池田香代子再話　C.ダグラス・ラミス大訳</p><p>中学校に通う長女の担任は、生徒たちに毎日メールで学級通信を送ってくださるすてきな先生です。<br />そのなかに、とても感動したメールがあったので、みなさんにも送ります。少し長くてごめんなさい。</p><p>今朝、目が覚めたとき<br />あなたは今日という日にわくわくしましたか？<br />今夜、眠る時<br />あなたは今日という日に満足できましたか？<br />今いるところが、こよなく大切だと思いますか？</p><p>すぐに 「はい」 と言えなかったあなたに贈ります<br />これを読んだらまわりが少し違って見えるかもしれません。</p><p>世界には 63 億人の人がいますが、もしそれを １００ 人の村に縮めるとどうなるでしょう。100 人のうち</p><p>52人が女性です<br />48人が男性です</p><p>30人が子供で<br />70人が大人です<br />そのうち7人が<br />お年寄りです</p><p>90人が異性愛者で<br />10人が同性愛者です</p><p>70人が有色人種で<br />30人が白人です</p><p>61人がアジア人です<br />13人がアフリカ人<br />13人が南北アメリカ人<br />12人がヨーロッパ人<br />あとは南太平洋地域の人です。</p><p>33人がキリスト教<br />19人がイスラム教<br />13人がヒンドゥー教<br />6人が仏教を信じています<br />5人は、木や石など、全ての自然に霊魂があると信じています<br />24人は、他のさまざまな宗教をしんじているか<br />あるいはなにも信じていません。</p><p>17人は中国語を話し<br />9人は英語を<br />8人はヒンディー語とウルドゥー語を<br />6人はスペイン語を<br />6人はロシア語を<br />4人はアラビア語を話します<br />これでようやく、村人の半分です<br />あと半分は<br />ベンガル語、ポルトガル語、インドネシア語、日本語、ドイツ語、フランス語などを話します</p><p>色々な人がいるこの村では<br />あなたと違う人を理解すること<br />相手をあるがままに受け入れること<br />そしてなにより<br />そういうことを知ることが大切です</p><p>また、こんな風にも考えてみてください<br />村に住む人々の100人のうち</p><p>20人は栄養がじゅうぶんではなく<br />ひとりは死にそうなほどです<br />でも15人は太りすぎです</p><p>すべての富のうち<br />6人が５９％をもっていて<br />みんなアメリカ合衆国の人です<br />74人が３９％を<br />20人が、たったの２％をわけあっています</p><p>すべてのエネルギーのうち20人が８０％を使い<br />80人が２０％を分け合っています</p><p>75人は食べ物のたくわえがあり雨露をしのぐところがあります<br />でも、あとの25人はそうではありません<br />17人は、きれいで安全な水をのめません</p><p>銀行に貯金があり財布にお金があり<br />家のどこかに小銭が転がっている人は一番豊かな8人のうちの１人です</p><p>自分の車を持っている人は7人のうちの1人です</p><p>村人のうち<br />1人が大学の教育をうけ<br />2人がコンピューターをもっています<br />けれど<br />14人は文字が読めません</p><p>もしあなたがいやがらせや逮捕や拷問や死を恐れずに<br />信仰や信条、良心に従ってなにかをし、ものが言えるなら<br />そうではない48人より恵まれています</p><p>もしあなたが空爆や襲撃や地雷による殺戮や<br />武装集団のレイプや拉致に怯えていなければ<br />そうではない20人より恵まれています</p><p>1年の間に、村では1人の人が亡くなります<br />でも1年に2人の赤ちゃんが生まれるので来年は、村人は１０１人になります</p><p>もしもこの文章を読めたなら<br />この瞬間に、あなたの幸せは2倍にも3倍にもなります<br />なぜならあなたには、あなたの事を思ってくれている誰かがいるだけでなく<br />文字も読めるからです</p><p>けれど何より<br />あなたは生きているからです</p><p>昔の人は言いました巡りゆくもの、また巡りかえると、と</p><p>だからあなたは、深々と歌ってください<br />のびやかに踊ってください<br />心を込めて生きてください<br />たとえあなたが、傷ついていても傷ついた事などないかのように<br />愛してください</p><p>まずあなたが愛してください<br />あなた自身と、人がこの村に生きてあるということを</p><p>もしもたくさんのわたしたちが<br />この村を愛することを知ったなら<br />まだ間に合います<br />人々を引き裂いている非道な力から<br />この村をきっと救えます<br />きっと・・・</p><p>--------------------------------------------------</p><p>大切なことは、環境や社会問題について「実感できる」「実感できない」に関わらず、実感できないながらも、少しづつわかるように努力しつつ、すで開始している方々の仲間に入れてもらい、まずは身近なところから「参加」という形から開始することなのでしょう。</p><p>環境破壊によって住まいを奪われることのない豊かな環境で暮らしていることを客観的捉えられるだけの余裕を持ち、同じ１００人の村で暮らしながら、環境破壊によって生活を脅かされれいる村人に思いを馳せられるだけの感性を思い出したいと思います。</p><p>まずは、人生の半分以上の時間を費やす仕事を通じ、何が出来るかを模索し、塗料開発に携わるメーカー様や心ある多くの皆様と連携し、環境問題の取り組みに参加ささせて頂こうと思います。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="環境問題-1.jpg" width="500" height="334" src="http://www.kokoroiki.com/diary/images/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%95%8F%E9%A1%8C-1.jpg" /></p>]]>
        
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