
画像は無垢フローリングにウレタンクリアーを塗装している様子です。
(東京都三鷹市)
施工事例やお薦め塗料にもある通り、当社では無垢フローリングはオイルフィニッシュの仕上げが多いのですが、必ずしもオイルフィニッシュだけをお勧めしているわけではありません。
耐久性を重視する場合や、できる限りメンテナンスを行わなくてもよい仕上げをご希望sれる場合、ウレタンクリアー仕上げをお勧めしております。
ウレタンクリアー仕上げのピカピカの不自然な光沢を好まない方のお話をお伺いしますが、艶消しから、3分艶、半艶(5分艶)、7分艶など、艶加減はお好みによって自由に調整が出来ます。
耐久性を重視し自然な風合いで無垢フローリングの木目の良さを引き出す場合、ウレタンクリアーの3分艶や5分艶がお勧めです。
ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、新築の無垢フローリングのオイル仕上げのご依頼を頂きました。
(東京都世田谷区)
材料はオスモのフロアクリアーをお薦めさせて頂き、本日と明日の2日間に渡る施工となります。
本日、1回目塗布後、奥様にご確認頂き、『このような仕上がりを求めていました』とのお言葉を頂きましたこと、大変嬉しく思います。
明日、2回目塗布し完了となります。
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フローリング材が輸入材や工場での着色仕上材として納品される場合、カタログや見本等と比較して微妙に色合いが異なったりすることがあります。
今回はあまりにも打ち合わせ時との色合いが異なるということで、一時は貼り替えも検討されたとのことでしたが、フローリングメーカー様が日本オスモ様に相談、日本オスモ様のご紹介でお施主様のご要望にかなうよう色合いを調整させて頂きました。
使用材料は、カントリーカラーのホワイトで、着色の度合いを拭き取りながら調整し、ようやくご希望通りの色合いを出すことができました。

本日は作業に加わらせて頂いたので撮影に専念が出来ず、少しぼけた写真となってしまいました。