
有り難いことに、ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、大使館の方からご連絡を頂き、内装工事に携わらせて頂くこととなりました。
ご信頼にお応えするべく誠心誠意取り組ませて頂きます。
本来大使館の中の様子のなど写真掲載は非常に難しいと伺っておりましたが、『ホームページでご紹介したらいかがですか?』との有り難いいお言葉を頂きましたので、施工の様子をお伝えさせて頂きます。

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。
現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。
『アカルクス』にはこんな特徴があります。
●塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現
●蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現
●部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現
安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。
あっという間に12月も終わりに近づき、ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、本日から2日間、無垢フローリングのオスモのフロアクリアー仕上げの現場に携わらせて頂いております。
(東京都練馬区)
まずは、家具などは塗装しない部屋いまとめて頂き、ピアノや食器棚など動かさないものに関しては養生を行い、細かいものはベランダに出し、下地処理の開始となります。
無垢フローリングの下地処理といえば研磨作業となりますが、全体的に電動工具、キズの深い部分に関しては電動工具だけでは当たらないため、サンドペーパーを手作業により一つ一つのキズを拾っていきます。
本日はフロアクリア―ラピッドの1回目の塗布まで完了となりました。
本年も最後まで忙しくさせて頂いていることに心より感謝申し上げます。
画像は先週から入らせて頂きましたフローリングの白木仕上げの模様です。
通常フローリングをクリアーだけで仕上げますと、フローリング材の色の黄色味と赤味が強い濡れ色となり、もとの木材の色と比較し、濃く仕上がってしまいます。
もとの木材の色で仕上げるためには、白色で着色する工程が必要となり、これを「白木仕上げ」と呼びます。
但し、一概に着色といっても、木材によってもとの色と濡れ色の差が異なる※ため、サンプル材で試験塗りし着色と濡れ色の差を確認することが重要となります。
※一般的に硬材よりも軟材の方がオイルが浸透するため、濡れ色は濃くなります。また、同じ材であっても新しい材よりも古い材のほうがオイルの浸透が多く、こい濡れ色となります。
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今回、こちらではメーカーのオスモカラーさんから直接お声をかけて頂き、工務店さんの下で施工させていただくこととなりました。
先週は素地調整後、オスモウッドワックスのホワイトスプルースで、白色顔料が程良く浸透するよう、半乾きの状態で拭き取りを繰り返しながら適切に着色。
本日、サンドペーパーで再度素地調整を行った後、オスモフロアクリアーで仕上げさせて頂きました。
数日後、お施主様に検査して頂くこととなりますが、お気に召して頂ければ幸いです。