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コロニアルの屋根の縁切りをした場合とそうでない場合とでは、かなり違いが出るのですか?
また、縁切りの作業はどのくらい時間がかかりますか?

私はこの2年間(塗替えを考え出してから)我が家の周辺で塗り替えをした家を注意して見てきましたが、コロニアルの屋根の縁切りをきちんと行った家は無かったように思えます。長い年月の間には、縁切りをした屋根とそうでない屋根とではかなり違いが出るのですか?また、作業的に根気が要りそうですが短時間で出来るのでしょうか?

まずは、縁切りを行わなかった場合、
雨水などの抜け道を塞いでしまうことになることや、毛細管現象によって水を内部に逆流させてしまうことがあり、雨漏りや屋根の下地材の腐食を招く場合があります。

尚、経年によって屋根材に「そり」ができ、屋根材の重なり部分に「縁切り」をしなくても十分な隙間がある場合は、「縁切り」を行わないでも大丈夫です。

次に、「縁切り」の作業時間は、もちろん面積により大きく左右されますが、70平方メール(延べ床30坪程度の総2階の建物と仮定し)程度の場合、2人で3~4時間程度の作業時間となります。