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リシン吹き付けの下地の外壁は、吹きつけ塗装が適しているのでしょうか?
また、通気性と防水性のどちらを優先したらよいでしょうか?

リシン吹き付けの下地の外壁は、吹きつけ塗装が適しているのでしょうか?外壁も通気性が必要と何かで耳に致しました。
塗り替えには、ローラー塗りでと思っているのですが、通気性・防水性、どちらを優先したらよいのでしょうか?

まず、結論から申し上げますと、住宅の塗り替え用に開発されていますほとんどの塗料の塗装方法は「吹き付け」でも「ローラー」でも可能となっておりますので、塗装方法に関しまして「吹き付け」が適しているということはありません。

どちらかといえ外壁の「塗り替え」の場合は近隣への飛散防止や養生など作業環境の視点から「ローラー」による塗装方法が適していると言えるでしょう。

(通気性(透湿性)の機能は「吹付け」や「ローラー」などの「塗り方」によって生じるものではなく、材料の種類によってその機能のある材料、ない材料があるからです。)

次に通気性と防水性の優先度についてですが、どちらを優先というよりも、防水性と通気性(厳密には透湿性)の両方の機能を持ったバランスのよい塗料を選定されるのがよろしいと思います。