![]() |
![]() | |||
| 木の良さをふんだんに生かした木造建築。 浴びてきた紫外線経験をリセットし、木部独特の染み込んだ汚れを取り除く。 そんな工程が「あく洗い」です。
|
![]() | |
![]() はじめに最も頑固な汚れを取り除く作業です。
また、この工程の最後に気をつけなければならないのは、木に薬品が残らないようにしっかり水で洗い流す事です。 |
|
||||
![]() あくを取り除いた後、「あく洗い」の段階では落ちない長い期間によってできた紫外線の「シミ」と「シミの素」を取り除くため、シミ抜き専用の薬品(フッ化水素が主成分)で、やはり同じように刷毛で塗布していきます。 この工程は「あく洗い」の作業と異なり、洗い流すと行った作業ではなく、「シミ」と「シミの素」を薬品によって化学反応を起こさせて消す作業のため、「あく洗い」の時より柔らかい刷毛を使用し、薬品染み込ませるように塗っていきます。 |
![]() |
![]() |
||
![]() | ||||
![]() 「あく洗い」「シミ抜き」の工程後、この段階で、汚れは除去された事になりますが、紫外線による「日焼け」が残っているため薬品を替えて漂白を行います。 またこの薬品は「シミ抜き」で使用した薬品を中和するはたらきがあるため、日焼けがない場合でも行う事が大切です。 |
![]() |
![]() |
||
| 職人(星野)さんがマスクをしているのは、ここで使用する薬品と「シミ抜き」の薬品が中和する際にガスが発生するためです。 | ||||
![]() 最後に木に付いているあまった薬品を濡れた雑巾でしっかり拭取り、研磨剤を使用しながら余分な黒ずみを取り除き「木部あく洗い」の完成となります。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
![]() 「あく洗い」完成後このままの状態ですと、木肌がそのまま外気に接している状態になってしまうので、最後に木の美しさをできる限り長く保つように木材保護塗料を2回塗りして完成となります。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
|||
| 工程について>木部のあく洗い|
屋根塗装|外壁塗装(モルタル)|外壁塗装(サイデイング)|
|外壁塗装(ALCパネル)|外壁タイル|防水工事|鉄部塗装| |サイトマップ|塗り替え|材料と工法| 工程|色彩|価格|自然塗料|塗料|ドライウォール| |職人|会社案内&担当者ご挨拶|現在進行中|施工範囲と施工例|つれづれ随想| |リンク|BBS|アンケート |プライバシポリシー|著作権| |