ある日ある時 ある日ある時

2005年、ある日ある時の作業風景です。
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営業と現場管理という役割柄、現場にいることも多く、そんな時はよく作業風景の写真をとっています。分類しましたコンテンツや施工例等の作成は非常に時間がかかってしまい、使用する写真もほんの一部ということもありこの「ある日ある時」のコンテンツを作成しようと思いました。 こちらではその日に行った現場での仕事内容や今まで御紹介できなかった過去の仕事内容等ご紹介させて頂こうと思います。
ある意味私自身の現場日誌で休憩時間等の写真もありますがどうか暖かい目で御覧下さい。
2005/12/14
補修工事

本日は千葉県勝浦市へ補修工事にお伺い致しました。 そう言えば、もうすぐ、クリスマスなんですね(^^)

2005.11.09
色合わせ
現在施工中の色合わせの様子です。
色見本帳で選択して頂いた色彩を外壁に塗りイメージする色彩に近付けていきます。
2005.10.26
打ち合わせ
本日は新宿のオペラハウス内で来年着手する新築物件の打ち合わせを行いました。
内容は内装のドライウォールと木製建具のオイルフィニッシュについてです。
2005.10.13
木製玄関ドアの塗り替え
写真は現在外壁塗装中の大田区東雪谷の現場の木製玄関ドアです。
もともとはウレタンクリアー塗装の生地仕上げとなっておりましたが、特に外面は途膜も劣化してしまい木の目に汚れが入り込んでしまっている状態となっています。
通常、このようなクリアー仕上※1げではなく、エナメル仕上げ※2のドアの場合でしたらサンドペーパーによる目荒らし後ウレタン樹脂塗料を2回塗りすることによって仕上がりますが、 このようなクリアー仕上げの場合は、木の目に入り込んだ汚れを取り除くため、下地処理において、既存塗膜の剥離とあく洗い※3が必要となり、さらに塗装工程は下塗りにウレタンサウンディング1回、上塗りにウレタンクリアー2回の計3回塗りとなり前者の工程と比較にならない程の手間がかかってまいります。

※1クリアー仕上げ:木目を生かした透明または半透明仕上
※2エナメル仕上:木目を生かさない塗りつぶしの仕上げ
※3あく洗い:長年に蓄積された木目には入り込んだ汚れやしみ等を取り除く工程。
あく洗いと一言でいっても、あく洗い、しみ抜き、日焼けかび落としなど各工程にそれぞれ異なる薬品を使用するため少なくても3工程、汚れが強い場合には5〜6工程かかることもあります。 詳しくはこちらをどうぞ
木部のあく洗いについて
2005.09.28
Yellow House 完成

修正塗装のため一月ぶりくらいに勝浦へ
お昼に雨が降ったものの何とか午後から晴れてくれました(^^)

2005.09.04
外壁補修塗装

同じ区画にあるお家が綺麗になったということで、届く範囲でかまわないのでついでにお願いしますとのご依頼を受け(^^;

2005.09.03
Yellow House3

本日の工程は上塗り2回目です。
足場の各段に職人さんがいるのは塗り継ぎをなくすためです。

午後から全員(6人)で仮設足場を撤去しました。

2005.09.02
Yellow House2

さて、こちらの外壁はジョリパットのコテ仕上げになっており、耐久性云々よりも質感はそのまま残すことを第一としているため、カチオン系NADアクリル樹脂塗料の仕様となりました。
この塗料はカチオン系のため密着に優れているため下塗り材は必要なく2回塗って仕上がりとなります。

尚、使用材料は日本ペイントの『ケンエースG-II』です。

2005.09.01
ウッドデッキ塗装

ここの区画にはもう一つ新築時に携わらせて頂いたお家がありまが、こちらはウッドデッキの塗り替えのご依頼を頂きました。

こちらは、足場のお手伝いを頂いた一宮の敷野さんにお手伝い頂きました。

使用塗料はキシラデコール(日本エンバイロケミカルズ)で、色はウォルナットです。

2005.08.31
Yellow House

昨日から千葉県勝浦市において外壁塗装工事の開始です。
遠距離と言うこともあり、足場は一宮市の友人にお願いし、私たちは本日から1週間程民宿に宿泊しての工事となります。
本日は午前10時に現場に到着、足場が組み終わっているところから、雨樋、アルミサッシ及びガラスの薬品洗浄、外壁の高圧洗浄を行いました。
このお家は新築時からお世話になっており、内装のドライウォールの塗り替えの模様は施工実績でも紹介させて頂いているYellow Houseです。

2005.08.30
屋上防水工事5
ウレタントップコートを塗布してウレタン塗膜防水工事の完了となります。 尚、ここまでの工事工程を列記致しますと下記のようになります。
  • ワイヤーブラシケレン
  • 目地プラスティックカバー撤去後ウレタンシーリング材充填(2回)
  • プライマー塗布
  • 全面ガラスクロス貼り
  • ウレタン防水主材塗布2回(この工程で塗膜厚3mm確保)
  • ウレタントップコート

尚、材料仕様はプルーフロン(日本特殊塗料)です。
2005.08.28
屋上防水工事4

本日はウレタン防水の主材塗布2回目です。

2005.08.22
屋上防水工事3

本日は立ち上がり部分の防水処理と脱気筒の設置を行いました。

脱気筒は1ケ所/50平米が目安となっていますので、5ケ所設置となります。

2005.08.19
屋上防水工事2

昨日、シーリングの充填を行った部分が痩せて凹となっているため、再度、シーリング材に充填を充填し、プライマー塗布後、ガラスクロスを貼りながらウレタン防水材を流し込んでいきます。

2005.08.18
屋上防水工事

写真は昨日から始まりました板橋区大谷口での屋上防水工事の模様です。
こちらでは作業環境上、高圧洗浄ができないため、全体にワイヤーブラシを当て目地のプラスティックカバー撤去しました。
本日は、目地及びクラック部にシーリング材を充填する作業です。

2005.08.16
オイルフィニッシュ

こちらは先週から始まりました杉並区での新築現場の施工模様です。
木製建具及び造作材をオイルフィニッシュ(オスモ ウッドワックス)で仕上げていきます。

2005.08.08
玄関ドアの塗り替え

本日は木製ドアのメーカーさんからの依頼で、町田市つくし野の現場へ行って参りました。 写真は木目を生かし着色されたウレタンクリアーの着色仕上の木製玄関ドアの塗り替えの工程写真です。
8/2の木部塗装の部分でも触れさせて頂きましたが、上記のようなウレタンクリアー着色仕上は高級感のある仕上げではありますが、紫外線に弱く、経年による剥がれガが起きた場合、もとの新築時のような美しさを再現するには非常に多くの下記の工程が必要となります。

  1. 「膨れ」や「剥がれ」部分の劣化塗膜をケレンし廻りとの段差をなくすようサンドペーパー磨ぎを行いい全体的に下塗り材の密着をよくするためサンドペーパーをかける。
  2. 木の素地が見えた部分を廻りに合わせて着色
  3. サウンディングシーラー1回
  4. 既存のドアに色を合わせ着色されたウレタンクリアー2回
2005.08.02
木部塗装

昨日から1泊2日で千葉県勝浦市(ミレーニア勝浦)の現場へ行って参りました。
メインの仕事は新築時からお世話になっていますお家がウッドデッキを広げたことにより新規のデッキ材を取り付けたため木材保護塗料で仕上げる仕事ですが、ここ、ミレーニア勝浦にはもう一つ新築時より携わっていますお家がありますので、こちらは木製玄関ドアと木製シャッターを再度木材保護塗料で塗装しました。

さて、このような別荘地では建具(サッシやドア)やデッキ材等に木を使用し暖かい雰囲気を醸し出しているお家が多いですが、外部に木を使用した際、木の美しい状態を保つためには定期的なメンテナンスが重要となってきます。
多くの場合、木には美しい木目がありますので、鉄部や外壁で使用される塗りつぶしのエナメル仕上げではなく、木目を生かすため透明な膜で保護するクリアー仕上げや防腐、防カビ材の添加された塗料を浸透させる木材保護塗料がありますが、途膜を作るタイプのクリアー仕上げは木の調湿機能による伸縮に耐えられず、「膨れ」や「剥がれ」を起こしてしまうため、メンテナンスの際それらを綺麗に剥がす作業が必要となり、塗装よりも下地処理に非常な労力がかかってきてしまうので、メンテナンスの作業性の視点から考慮すると木材保護塗料が良いと言えます。

こちらの現場では主にシッケンズ(トーヨーマテリア)を使用しておりますが他にも、キシラデコール(日本エンバイロケミカルズ)、ガードラック(和信化学工業)、ノンロット(三井化学産資)、VATON(大谷塗料)ウッドステイン(日本オスモ)など多くの製品があります。

2005,07.02
リフォームフェア
※テキスト
2005.05.25
東京タワー
打ち合わせで近くまで行ったので(^^)
2005.05.18
石材調仕上2

さて、一昨日に紹介させて頂きました石材調仕上(セラミック塗装)のつづきです。
まず、下塗り材に通常の外壁塗装工程で使用される真っ白の微弾性フィラーではなく、着色された微弾性フィラー(カラーサーフ)を使用します。
これは、中塗り材である石材調塗材(ベース材)を2回砂骨ローラーで塗っても下塗り材の色が透けてしまうからです。
石材調塗材2回塗り後、ヘッドカットという工程がありますが、これはパターン(模様)を整える工程で、毛のないプラスティックのローラーにベース材が付着しないよう、シンナーを付け軽く押さえる工程を言います。
最後にベース材を固め耐久性を維持するためクリアー(透明の)塗装を行い石材調仕上げの完成となります。

尚、ここでの仕様は日本ペイントのジキトーンセラローラーです。

2005.05.16
石材調仕上

本日はホームページからのお問い合わせによりご依頼頂きました練馬区大泉町の現場へ行って参りました。
写真は石材調仕上材(セラミック塗装)の工程です。(石材調塗材:砂骨ローラー1回目まで)
この石材調仕上げの工程は吹付けとローラーの場合がありますが、後者の場合次の塗装工程を行います。

  1. 微弾性フィラー(カラーサーフ):砂骨ローラー塗り
  2. 石材調塗材:砂骨ローラー塗り2回
  3. ヘッドカット
  4. シリコンクリアー:ウールローラーにより1回

  5. (計5工程)

石材調仕上材はセラミック系の骨材(細かいチップ)を塗料に混ぜることにより仕上がった際に石材調の仕上げに見えることから石材調仕上材やセラミック塗装等の呼び名があります。
このセラミック塗装は一般的な外壁塗装と比較し耐久性が非常に高いといった間違った認識がありますが、耐久性に関しては上塗り材のウレタン樹脂やシリコン樹脂等のクリアー塗料により決定され、セラミックのチップが入っているから耐久性が高いということではありません。
あくまでもセラミックのチップが入っていることにより石材調に見えるといった意匠性重視の塗材です。

一般的な外壁塗装の工程については「材料と工法について」をご参考下さい。

2005.05.10
高所作業車

本日は新築時にお世話になりました世田谷区代田の現場のメンテナンス工事です。
こちらでは木製サッシが使用されており、ソリッドタイプ※1のオイルステインで仕上げられているため定期的なメンテナンスが必要となります。
(2.22でご紹介させてて頂いた仕様と同じものです)
できる限り短工期で終了させて頂きたいとのご要望から、仮設足場は設置せず、高所作業車と梯子により工事を行いました。
サッシ廻りもモールディングは木製ではなく窯業系の素材を低汚染、高耐久の溶剤系シリコン樹脂塗料で仕上げていましたが、当初の仕様が3部艶※2でしたので予想以上に汚れがついてしまったため、再度こちらも塗り替えました。

※1ソリッドタイプのオイルステインとは主成分である天然油脂は木材に浸透するものの、顔料が材の表装に残り不透明な仕上げとなるのでエナメルタイプ(塗りつぶし)の塗料に見えます。

※2低汚染、高耐久を唄っていますウレタンやシリコン樹脂塗料の多くは艶の調整が出来ますが艶を落としてしまうと耐久性や低汚染等の機能にも影響してきます。

2005.04.21
無垢フローリングのオイルフィニッシュ仕上2
さて、こちらの現場で使用しています塗料はオスモカラーのフロアークリアーです。
多くの天然油脂を主成分としたオイルは亜麻仁油を主成分とした材料が多いのですがオスモカラーの材料はひまわり油を主成分とし、黄色く変色しにくいのが特徴です。
2005.04.20
無垢フローリングのオイルフィニッシュ仕上
写真は新規のフローリング材の塗装(オイルフィニッシュ)の模様です。
フローリングの仕上げには耐久性を重視したウレタン樹脂やシリコン樹脂、フッソ樹脂のクリアー仕上げと木の質感を重視したオイルフィニッシュの仕上げがあります。
どちらにも一長一短があり、ウレタンやフッソ樹脂等のクリアー仕上げは固い途膜で材を覆うという特徴から、耐水性や耐薬品性に優れ10年以上の耐久性とメンテナンスフリーを唄っている塗料も多くありますが、木の特徴である調湿機能を押さえてしまうことや触れた際の木の質感は損なわれ固いプラスティックを触れているような感覚となってしまいます。
一方、オイルフィニッシュはあまに油やひまわり油等の天然油脂を材に浸透させることから、木の特徴である調湿機能は生かされ、触れたさの木肌の心地よさも生かされますが、仕上がった際の美しい状態を保つためには定期的なメンテナンスが必要となります。
2005.04.13
色彩打ち合わせ

大変久しぶりの更新です(^^;
写真等はとっていますので今まで更新でいなかった分は追って「ある日ある時」に掲載するよう致します。(^^;;

さて、本日は只今工事中の新宿の5階建てマンションの色彩打ち合わせに行って参りました。 今回は世田谷の用賀にショールームのあります「カラーワークス」さんにお力を貸して頂き、色彩提案をしてもらうこととなりました。

2005.04.08
仕事の合間を見て近所の公園へ
赤ちゃんの手にも花びらが(^^)
2005.04.07
外壁塗装(タイル調サイディング)
※テキスト
2005.03.01
外壁塗装(タイル調サイディング)
※テキスト
2005.02.24
木製破風の塗り替え

写真は破風部分の塗り替えの模様です。

2005.02.23
棟笠木交換
こちらでは屋根塗装を行う前に棟笠木の下地材を樹脂製のものに交換し棟笠木の交換も行いました。