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Part 1ハイドロテクトカラーコートの特徴
ECO-EX にて施工

ECO-EX にて施工

ハイドロテクトとは、光触媒を利用し、光や水の力で地球も暮らしもきれいにする TOTO の環境浄化技術です。
ハイドロテクトの膜を外壁表面に形成することで、菌やカビを分解し、「セルフクリーニング」さらには「空気浄化」など、暮らしや地球環境に役立つ効果を発揮します。

ハイドロテクトカラーコートの効果
外壁のキレイを保つ。

この塗料の、他の塗料とは異なる最大の特徴は、光触媒 による「菌やカビの分解」と、雨によって汚れを洗い流す「防汚機能」です。
この防汚機能は、単に塗膜の耐久性ということに留まらず、また、「低汚染」や「超低汚染」と表現される「汚れが付きにくい」機能とは異なり、セルフクリーニング効果で「キレイ」な状態を長く継続させることが特徴です。
特に、当初製品化された艶消しの「ECO-700」と比較して、「ECO-EX」は卓越した効果を発揮します。
2012年7月「ECO-EX」と比較し塗膜追従性の高い「ECO-SP」が開発され発売されました。

一般の塗装材とハイドロテクトカラーコートECO-EXとの比較

「光触媒」とは、光の力を使って、化学反応を起こし、表面のカビを分解する働きを言います。葉に太陽光が当たり酸素を作る「光合成」とよく似ています。

家の周りの空気をキレイに。

光触媒である酸化チタンに紫外線が当たると、酸化チタン表面に分解力をもつ活性酸素が発生し、カビや細菌など、さまざまな有機物を分解します。
カビや細菌の繁殖や、汚れのこびりつきを抑制するとともに、光化学スモッグや酸性雨の原因である窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)を分解し、空気をキレイにします。

ハイドロテクトカラーコートの分解力
親水性

水をはじく「撥水性」に対し、水のなじみがよくなることを「親水性」と言います。水が汚れの下に入り込み、浮き上がらせることによって、汚れが流れ落ちます。

親水性

親水性は「塗膜表面の水の角度=接触角」であらわすことができ、接触角が小さいほど親水性は高くなります。

親水性

実験データ及びイラストは、TOTO ハイドロテクトのホームページより引用させて頂いております。

Part 2このような場合にお薦めしています
今回塗り替えることにより、耐久性だけでなく、
「キレイ」な状態をできる限り長く保たせたい・・・

光触媒によるカビや汚れの分解、そして超親水性によるセルフクリーニング効果は、「低汚染」や「超低汚染」と表現される汚れの付きにくい塗料とは異なり、雨で汚れを洗い流す「防汚」と表現される機能です。
耐久性よりも、費用対効果よりも、第一に「キレイ」な状態を長続きさせたいと希望される方には、最適な塗料です。

真っ白な壁にしたい・・・

特に真っ白ですと、経年による雨垂れ等が目立ちやすいですし、真っ白な壁をご希望される方はどなたでも、真っ白な状態を継続させたいと思っていることでしょう。そうしたお客様には、分解機能と超親水機能に秀でた「ECO-EX」のお話をさせて頂きます。

お家を塗り替えることで環境貢献につなげたい・・・

「分解力」の項目でご説明しました通り、「ECO-EX」や「ECO-SP」で塗られた外壁に太陽光が当たると、光化学スモッグや酸性雨の原因となる大気汚染物質が分解され、空気を浄化します。
例えば、延べ床面積30坪の総2階建、外壁面積が150m2程度の住宅を1軒塗り替えると、テニスコート4面分の緑地と同じ空気浄化効果があり、乗用車12台分が排出する大気汚染物質(NOx)を分解し、空気をきれいにする働きがあります。

Part 3このような場合はお薦めしていません
今回の塗り替えは極力費用を抑えたい・・・

「ECO-EX」や「ECO-SP」は高価な材料でもありますし、一般的な塗装工程が3工程なのに対し、上塗りのクリアー塗装が1工程増え、4工程となることで、費用も高くなります。先にご紹介した利点よりも、費用を抑えることが第一と判断されている場合には、お薦めの塗料とは言えません。

10年毎にメンテナンスをする予定で、
1回の塗り替えでは、コストパフォーマンスを重視したい・・・

塗装以外のメンテナンスの関連もあり、どちらにせよ10年に1度は足場をかけてメンテナンス計画を行う予定があり、10年というスパンの中で費用対効果を重視したい場合には、費用が高いと言わざるを得ない場合もあります。

Part 4参考価格

延べ床面積30坪、総2階建て、外壁面積150m2の住宅を想定し、「ECO-EX」「ECO-SP」で塗り替えた場合のお見積は、下記の通りです。

お見積には、仮設足場費用・養生費・消費税は含まれておりません。

外壁塗り替え見積例1(ECO-EX仕様
外壁塗装仕様 面積(m2 単価 金額
下地処理 高圧洗浄 150 \250 \37,500
塗装システム RP16W 1回 150 \4,800 \720,000
ECO-EX 中塗り(カラー) 2回
ECO-EX 上塗り(クリア) 1回
合計 \757,500
外壁塗り替え見積例2(ECO-SP仕様
外壁塗装仕様 面積(m2 単価 金額
下地処理 高圧洗浄 150 \250 \37,500
塗装システム RP16W 1回 150 \4,000 \600,000
ECO-SP 中塗り(カラー) 2回
ECO-SP上塗り(クリア) 1回
合計 \637,500
施工費の内訳を知れば、一目瞭然。「どんな塗料を塗るか」と同様、いえ、それ以上に「どのように塗るか」が大切です。安田塗装の職人たち塗料を生かすのは職人次第。施工品質第一義・技術集団の安田塗装にお任せ下さい!

私たちは、ハイドロテクト認定施工店です。

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