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Part 1プルーフロン遮熱の特徴
プルーフロン遮熱にて施工 プルーフロン遮熱にて施工

遮熱塗料のパラサーモ、屋根用断熱塗料のパラサーモシールド、外壁用断熱塗料の断熱コートなどの遮熱・断熱技術で実績の高い日本特殊塗料が、その技術を防水仕様に応用した塗料です。

プルーフロン遮熱

遮熱方法に関しては、お薦め塗料の「サーモアイ」同様、上塗りの遮熱トップコートのみで赤外線を反射するのではなく、トップコートを透過した赤外線を中塗り材である防水材によって反射することで、ダブル遮熱となります。

そして、施工工程も、一般のウレタン塗膜防水と同様のため、材料の材料の差額のみで遮熱効果が得られることがお薦めさせて頂く理由の一つでもあります。

屋根用遮熱塗料同様、冷房効率の上昇に始まりヒートアイランド対策、ひいては二酸化炭素排出の抑制を期待できる防水システムです。

尚、この防水材は環境にも配慮され、人体に有害とされる鉛やクロムはもちろんのこと、シックハウス症候群の原因とされる、トルエンやキシレン物質を含んでおりません。

カタログ ダウンロード
プルーフロン カタログ

クリックすると、日本特殊塗料さんウェブサイトの製品カタログ(PDF)が開きます。
(「プルーフロン 遮熱仕様」は8~9ページをご覧下さい。)

Part 2このような場合にお薦めしています
夏、屋上の下の部屋が非常に暑い。
夏でも屋上床を素足で歩けるようにしたい・・・

このようなご要望があるときに最適な防水システムです。

施工中の臭いを極力抑えたい・・・

中塗り材のプルーフロンエコは、シックハウス症候群の原因とされる物質を含んでいないばかりか、従来の防水材と比較し、溶剤臭も非常に抑えられています。

Part 3このような場合はお薦めしていません
出来る限り費用を抑えたい・・・

特に遮熱効果が必要なければ、同メーカーでプルーフロンバリューがありますので、そちらをお薦めさせて頂きます。

Part 4参考価格

屋上面積100m2に遮熱ウレタン塗膜防水3mm厚を施工した場合のお見積は、各工法により下記の通りとなります。

お見積には、下地処理(高圧洗浄や目地処理)・仮設足場費用・消費税は含まれておりません。

単価の( )内は設計価格です。

PM-H30S 密着工法 3mm厚 面積(m2 単価 金額
防水システム プルーフロンプライマーS 0.2kg/ ㎡ 100 \5,000
(\7,500)
\500,000
プルーフロンエコホワイト遮熱 2.0kg/ ㎡
プルーフロンエコホワイト遮熱 1.9kg/ ㎡
プルーフロンGR トップ遮熱 0.2kg/ ㎡
合計 \500,000
PG-H30S 密着補強布入り工法 3mm厚 面積(m2 単価 金額
防水システム プルーフロンプライマーS 0.2kg/ ㎡ 100 \6,000
(\8,900)
\600,000
プルーフロンエコホワイト遮熱 0.3kg/ ㎡
補強布
プルーフロンエコホワイト遮熱 2.0kg/ ㎡
プルーフロンエコホワイト遮熱 1.6kg/ ㎡
プルーフロンGR トップ遮熱 0.2kg/ ㎡
合計 \600,000
PN-H30S 通気緩衝工法 面積(m2 単価 金額
防水システム 接着用ボンド 100 \8,000
(\11,500)
\800,000
通気緩衝シート(NT-F シート)
プルーフロンエコホワイト遮熱 2.0kg/ ㎡
プルーフロンエコホワイト遮熱 1.9kg/ ㎡
プルーフロンGR トップ遮熱 0.2kg/ ㎡
合計 \800,000
施工費の内訳を知れば、一目瞭然。「どんな塗料を塗るか」と同様、いえ、それ以上に「どのように塗るか」が大切です。安田塗装の職人たち塗料を生かすのは職人次第。施工品質第一義・技術集団の安田塗装にお任せ下さい!

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