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私たちと一緒に、誇り高き塗装職人を目指しませんか?

メッセージ

塗装職人の仕事とは、家族の歴史を守り、絆を深めること。

「住まい」は単なる住む箱モノではなく、日々の息使いがしみ込んだ、家族の歴史が刻まれた特別な場です。
住まいを守るということは、家族の歴史を守り、絆を深めることに通じ行くと、私たちは考えます。

塗装職人とは、お客さまご家族の歴史に思いを馳せ、一刷毛一刷毛、手を加えながら、ご家族の幸せと自己の成長を願う中で、住まいを快適にし、自分自身を磨き上げる仕事です。

仕事とは、「お金を稼ぐ手段」として割り切れるものではなく、自分の行為が相手に喜ばれることで、自分自身の存在意義を実感でき、人生に深みを与えてくれるものであると考えています。

誇り高き塗装職人として、人間として確立した人格を磨いていきたい。

そんな想いを共にできる仲間を、私たちは待っています。

安田塗装 安田啓一

誇り高き塗装職人たち

塗装職人の仕事。それは・・・

「段取り」 段取りの達人 伏見秀英 職人歴52年

塗装職人の仕事は段取り8割、作業は2割。仕事と言っても準備段階の段取りが仕上がりを決定します。だから、新人の職人にはとにかく養生や下地処理をしっかりやるように教えますので、最初は「塗るよりも塗る以外のことが多いな」と思うかもしれません。でも、そこが要なのです。

そして塗装工事はチームプレー。職人同士が十分に力を出し合うためには、ベテランも初心者も互いに敬意を払い、常に気配りと優しさを持って仕事に取り組むべきだと考えています。

段取りの達人

「仕上げ」 仕上げの達人 星野善行 職人歴47年

塗装仕上げは多種多様、平滑な面を均一に仕上げる基本的な仕上げはもとより、シャープな風合いのメタリック仕上げ、素材を生かすクリアー仕上げ、多彩模様仕上げ等々、美しい仕上げは見る人の心に直接訴えかけるものがあり、感動を呼び起こす力をもっています。

技術を磨き、あらゆる仕上げを極め、会社名だけでなく個人名でご指名いただけるようになれば、収入の上でも安定しますし、何より自分の行った仕事が目に見える形で一つ一つ残っていきますので、モノづくりの最終工程である塗装職人として働くことに喜びと誇りを持つことができると思います。

仕上げの達人

「柔軟な発想」 新工法の達人 増田浩信 職人歴40年

求められる塗装仕上げはライフスタイルとともに変化します。基本は大切であっても、過去のやり方にこだわった「こうあるべき」という固定観念は、かえって仕事の可能性を狭めてしまい、時代に取り残されてしまいます。

コンクリート打ちっ放しの風合いを再現する特殊工法、あえてムラを作る「ラフ仕上げ」など、求められる仕上げに合わせて専用の道具が生まれ、やがて新しい工法として定着します。そこには、求められる仕上げを何としてもかなえてあげたいという職人の心意気と柔軟な発想があり、歳を重ねても最先端の空間づくりと共に歩める喜びがあります。

新工法の達人

「調色」 調色の達人 菅原孝造 職人歴44年

情熱の赤、知性の青、幸せの黄色、平和なる緑、神秘なる白。それぞれに意味を持つあらゆる色は、赤青黄の3原色と白黒の5色から調色できます。あらゆる色を作り出すことは、自在に言葉を操る詩人のようなもの。空間にどのような意味を持たせたいのか、どのように過ごしたいのかなどの願いを叶える力を持っています。

今は高度成長の画一的な大量生産の時代と異なり、一つひとつ要望が異なる多様の時代と言えます。これからは、単に指定された色を塗るのでなく、依頼者の考えに寄り添い、意向を的確に反映した意味ある空間を提案し、仕上げることのできるよう、職人としてだけでなく、一人の人間としての成長が必要だと考えております。

調色の達人

誇り高き塗装職人を目指したい方、ぜひ応募ください。初心者でも大歓迎です。

お電話で! TEL: 03-3983-5354 受付時間 9:00~18:00(日曜 祝日 休)

ウェブで! 応募フォームはこちら

私たちは、3つのことを大事にする職人集団です

1

施工品質

「どんな塗料を塗るか」よりも
「どのように塗るのか」が重要です。

安田塗装の東京での創業は前社長の丁稚奉公からはじまりました。

下積みにより着実に技術を習得し、職人の心のわかる親方となり、類は友を呼ぶが如く、朴訥な職人が集まり、職人による技術集団として切磋琢磨し技術を磨いていきました。

有限会社を経て株式会社という組織形態に発展しましたが、今も熟練の塗装職人が中心となり、経営効率化や事業拡大よりも施工品質を第一義とした技術集団としてのポリシーが脈々と受け継がれています。

2

心意気

「きつい・汚い・危険」から、
「きれい・快適・心意気」の3K へ。

「きつい、汚い、危険」の3Kと言われる建築現場には、「汚い」装いで、時には「危険」で「きつい」労働をしながらも、

この現場を「きれい」に仕上げよう
ご家族に「快適」に住んでもらおう
仕事は「心意気」から始めよう

と、誇り高く、生き生きと仕事に取り組んでいる職人が存在します。

「心意気」とは、仕事に対する真剣さの源泉。たとえ不器用な新米職人でも、熟練職人でも、一番大切なのは、真面目に、誠実に、一生懸命仕事に取り組む心です。

3

社会貢献

「社会にとって
なくてはならない企業」を目指して。

安田塗装は、たとえ中小企業であっても、積極的に社会に貢献してゆくことが先進国の企業の使命であると考え、お客さまよりもたらされた利益を、社会と環境に還元する社会貢献活動に取り組んでいます。

同じ志を持つ塗装会社や塗料メーカーと連携した「塗魂ペインターズ」の活動では、全国の職人と共に利害を超えた目的に向かい、絆を深めています。

また、環境や人体への負荷が少ない塗料や、環境保護に貢献する塗料の利用をお客さまに積極的に提案しています。

1施工品質がわかる!施工事例

高い施工技術がお客さまのご希望を実現

店舗内外装フランス菓子工房 ラ・ヴィ・プロバンサル
外装木部: シッケンズ・セトールHLS(木材保護塗装)
内装木部: オスモカラー(オイルフィニッシュ)
内部天井壁: ベンジャミンムーア(ドライウォール:AEP仕上げ)
家具: ワトコオイル(ショーケースをオイルフィニッシュ)

フランス菓子工房新築にあたっての塗装工事です。新築でありながら長い年月が経った雰囲気をかもし出し、店鋪でありながら南フランスの邸宅のような仕上げをご希望でした。
実際に古民家で使用されていた古材を設計士が買い付け、新規で使用された木材は古く見せるアンティーク仕上げを行いました。内装は塗装仕上げのドライウォール工法、ケーキやパンのショーケースも工場塗装ではなく味のある現場塗装でオイルフィニッシュで仕上げました。

施工事例: フランス菓子工房 ラ・ヴィ・プロバンサル

2心意気がわかる!施工事例

完成時だけでなく施工過程においても、
お客様に喜びや感動を

外壁・屋根 塗り替え東京都調布市 F様邸
屋根: サーモアイSi(日本ペイント)
外壁:ナノコンポジットW(水谷ペイント)
ヨウ壁:ランデックスコートWS疏水材(大日技研工業)

外壁の色選びに迷うお客様。花壇に使われているイギリスの石「コッツウォルズ・ストーン」の色合いに合わせたいとのご希望から、イギリスの塗料会社「ファロー&ボール」の色見本をご覧いただき、イメージにぴったりの色が見つかりました。
施工時には、選んだ色の他に、濃い色、薄い色の3色を試し塗りし、朝から夕方までの光の変化の中で、色が移り変わる様子を見ていただきながら最終的な色を決定。お客さまのイメージどおりの色合いに仕上がり、喜んでいただきました。

施工事例: 東京都調布市 F様邸

3社会貢献がわかる!施工事例

みんなできれいにすることで、
気持ちが幸せになる体験を子供たちに

遊具施設塗り替え西巣鴨小ボランティア
塗料および資材協力:三興塗料様

日本全国でボランティア塗装を行う「塗魂ペインターズ」。安田塗装の地元豊島区の西巣鴨小学校にて、子供たちや保護者、OBと共に遊具施設の塗り替えを行いました。
卒業生や保護者たちによって作られ、長年受け継がれてきた遊具を塗る子供たちの目は、職人顔負けの真剣さ。そして、きれいになった遊具を見た子供たちの満足そうな笑顔。こうした体験から、子どもたちに塗装の楽しさを知ってもらいたい、そして、仲間と楽しく仕事に取り組むことが、自分もみんなも幸せにできることを感じてほしいと願っています。

施工事例: 西巣鴨小ボランティア

誇り高き塗装職人を目指したい方、ぜひ応募ください。初心者でも大歓迎です。

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先輩職人の声

秋山俊介(33歳)
塗装職人歴:5年目
前職:製版業

こんにちは! 職人歴4年の秋山です!

私はまったくの未経験で入社しましたが、ベテラン職人の先輩方の丁寧な指導のお蔭で、今では戸建て住宅の塗り替えで必要とされる技術はほとんど身に着けることが出来ました。

現在、安田塗装では職人の高齢化が進んでいるため、新しく職人になり、一緒に働いてくれる方を募集しています。今なら、確立された技術のベテラン職人が揃っていますので、スムーズに技術の継承ができる環境が整っていると思います。

安田塗装は、たとえ不器用な初心者でも、仕事に対する真面目、誠実、一生懸命な姿勢を高く評価してくれる会社です。

自分が身に付けた技術で、お客さまの大切なお家を責任を持って彩り、お客さまに喜びや感動を与えられる塗装職人を一緒に目指しましょう!

Interview

職人を目指したきっかけは?
段取りよく黙々とこなす仕事ぶりがかっこよくて

幼いころに出会った職人さんの、段取りよく黙々とこなす仕事ぶりがとてもかっこよかったからでしょうか。職人には独自の世界観が広がっているように見え、とても魅力を感じていました。

両親の話では、子供の頃、物づくりをしている職人さんの仕事ぶりが好きで、その様子を飽きることなくずっと見ていたそうです。たぶんそのころから、物づくりの職人に憧れ、いつかは独自の価値観を確立し、超一流の職人になりたいと思っていました。

安田塗装に入るまでの経緯
経営理念や、社会貢献活動に取り組む姿勢に惹かれました

私は高校中退後、家業の製版業を手伝っていましたが、父は外に出たことのない私の将来を案じ、父の会社を継ぐのではなく、新しい仕事に付くよう促されました。正直、最初は悩みましたが、父の強い意思が私の幼いころの夢を思い出させてくれ、憧れていた物づくりの職人になろうと決意しました。

色鮮やかなペイントで住まいを守り町を彩る塗装業に惹かれ、インターネットで検索したところ、自分は塗装工に何ら偏見はありませんでしたが、思いのほかイメージが悪いことがわかり戸惑いました。幼い子供達が、将来、父が塗装工ということで嫌な思いをしないだろうか、他の職業の方が良いだろうか・・・という考えもよぎりましたが、東京都内で数多くの塗装会社のホームページを拝見し、お客様に対する姿勢や施工実績、地域に密着して、信頼のある会社を探しました。

そんな中、信頼できる経営理念、施工実績、お客様の声、そして塗装業界の底上げのために社会貢献活動に取り組んでいる安田塗装に惹かれました。

連絡したら、履歴書を送るように言われましたが、書類選考の時点で落とされてしまうのが不安でしたので、髪を切り、慣れないスーツを着て、履歴書を持参しました。

安田塗装はどんな会社?
ベテランと若手が互いに支え合う雰囲気が根付いています

まずは熟練した技術のベテラン職人が多い会社だと思います。そして、職人の世界にありがちな厳しい上下関係はなく、とてもアットホームな会社です。未経験の私でも、失敗を恐れるなと言われ、新しいことにも挑戦させてもらえましたし、失敗しそうになっても全て先輩がフォローしてくれました。

技術の長けたベテラン職人は、知恵と技術で若い職人をカバーし、体力的に長けた若い職人は、自ら進んで重いものを運んだり現場の清掃を行ったりと、心遣いと体力でベテラン職人をカバーする雰囲気が根付いていると思います。

仕事内容については、戸建て住宅の塗り替えはもちろん、マンションの大規模修繕、銀座や赤坂、原宿や表参道など、繊細で美しい仕上げが求められるお洒落なショップの内装も手掛けています。また、東京ドームのような短期間の間に大勢の職人と連携した緊張感ある現場の作業も行い、仕上げの種類や求められる段取り、技術など、建築塗装に関してはとても幅広い仕事を行っていると思います。

また、塗装以外でも、ガラス屋さん、内装のクロス屋さん、電気屋さん、キッチンやユニットバスを扱う住宅設備屋さんとの連携があり、塗装を中心に、お施主様の要望に応じて塗装以外のリフォームの施工体制も整っていると思います。

塗装職人の仕事って?
目に見えない地味な作業が、実はとても大切です

まったくの未経験者だった私は、まず「養生をしっかりできればきれいに仕上がるぞ」と教えられ、何しろ養生を覚えるように言われました。養生とマスキング、そして、ケレンなどの下地処理の日々が多いですが、比較的早く刷毛やローラーを持たせてもらい、仕上げ工事にも挑戦しました。そのため、養生や下地がしっかりしているところは綺麗に仕上がり、不十分なところは補修が必要になり、かえって手間がかかってしまうことを、身をもって実感し、養生や下地処理の重要性を早い段階で理解できました。

今考えると、塗装工事の要点を早い段階で学べるよう、先輩方が配慮して下さったのだろうと思います。2年目には、仕上げ工事もどんどんと任せてもらえるようになりました。

仕事で楽しいことは?
お客様との関わりの中での充実感が、この上ない喜びです

現場がだんだんと綺麗になって蘇っていく様子を目の当たりにでき、仕事が進むにつれて、お施主様ご家族の表情がどんどん嬉しそうになること、近所の方にまで「きれいになったね!」と声をかけて頂けることです。そして、夏の暑い日、冬の寒い日など「熱い中ご苦労さま」「風邪ひかないように気を付けてね」と温かな言葉をかけて頂けることも、とても嬉しく励みになります。

戸建て住宅の場合、約2週間、毎日お施主様と顔を合わせますが、私に子供がいることを知って、「もう、うちの子が大きくなったから」と、お子さんの服を頂いたり、完成すると、「寂しくなるね、また近くに来た時は顔出してね」と言って頂いたこともあります。技術の習得の対価としての給料も大切ですが、お客様との関わりの中で、精神面で充実した日々を過ごせることは、この上ない喜びです。

仕事で大変なことは?
きつい作業、地味で単調な作業もありますが...

高圧洗浄では、跳ね返りの水で泥まみれになることもありますし、真夏の屋根塗装は若い自分にとってもかなり堪えます。鉄部の下地処理などでは、地味で単調な作業が何日も続くことがあります。

最初は正直、「大変なんだな」「塗ることよりも、塗る以外のことが多いんだな」などと思いましたが、高圧洗浄で藻やコケなどが綺麗になると、「きれいになったね、もう塗らなくてもいいんじゃない?」と驚いて喜んでもらえることも度々ですし、真夏に遮熱塗装を行うことで、仕上がりを見る前に「涼しくなった気がするよ、ありがとう」と言ってくださる方もいました。そして、これらの一見地味な作業が、美しい仕上がりと耐久性に直接関わっており、お客様の感動に直結していることが分かりましたので、今では「嫌だな」と思うことはありません。

職人になって、どうですか?
「ここはパパが塗ったんだよ」と子供に自慢しています

塗装職人になって今、一番幸せだなと思うことは、自分の周りに、自分が携わって綺麗になっていく現場が次々と増えていくことです。

休日に家族でドライブに出かけ、自分の携わった現場の近くを通ると、つい、現場まで行って「ここはパパが塗ったんだよ」と妻や子供に話してます。以前、東京ドームの観覧車の塗装に携わらせて頂いた際には、家族で観覧車に乗って、やはり子供に自慢しました(笑)。すると無邪気な子供は「パパすごいね」「ペンキ屋さんのパパ大好き」と言ってくれます。

お客様に感動を与えることが出来、子供が誇らしく思ってくれる塗装の仕事に就いて、本当に良かったと思っていますし、真摯に技術を研鑽し、さらに感動と笑顔を引き出せる塗装職人を目指していきたいと思います。

誇り高き塗装職人を目指したい方、ぜひ応募ください。初心者でも大歓迎です。

お電話で! TEL: 03-3983-5354 受付時間 9:00~18:00(日曜 祝日 休)

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募集要項・応募方法

職種 塗装職人
条件 学歴不問、18~60才
仕事内容 自社物件(戸建住宅、マンション、店舗 他)の塗装
勤務地 都内近郊
勤務時間 8:30~17:00(現場までの通勤時間は含まれていません)
待遇 ■契約社員はたは正社員(試用期間3か月)
 給与 180,000円(見習)~ 450,000円
 週休制(毎週日曜日)、夏季休暇、年末年始休暇、GW休暇、慶弔休暇、有給休暇
 各種社会保険完備(健康、雇用、労災、厚生年金)
 昇給あり、賞与あり、交通費支給

■個人契約(独立を希望される方)
 8,000円~/日(見習)
 12,000~20,000円/日(経験者)
応募方法 お電話 または 応募フォーム からご連絡ください。
担当:安田啓一

誇り高き塗装職人を目指したい方、ぜひ応募ください。初心者でも大歓迎です。

お電話で! TEL: 03-3983-5354 受付時間 9:00~18:00(日曜 祝日 休)

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