フローリング 自然塗料 港区

オスモ&エーデル推奨仕様

港区元麻布ギャラリーの無垢フローリング研磨

ベルトサンダー研磨

ベルトサンダー研磨

サンドペーパー研磨

サンドペーパー研磨

オスモ&エーデル推奨仕様

【施工事例】港区元麻布のギャラリーにおける無垢フローリングの精密メンテナンス

この度、自然塗料の世界的トップメーカーであるオスモ&エーデル株式会社様からのご親睦とご紹介を賜り、東京都港区元麻布に位置する洗練されたギャラリーにおきまして、無垢フローリングの再生・メンテナンス工事を施工させていただきました。

美術品や展示物を引き立てるギャラリー空間において、床面の美観と質感は空間全体の格調を大きく左右する重要な要素です。世界基準の環境性能と美しさを誇るオスモ製品の特性を熟知した施工店として、弊社が誇る繊細な木材メンテナンス技術をもってお応えいたしました。

床材の状態を見極める:大型研磨機を「使用しない」プロの判断

今回お預かりしたフローリングは、オーナー様によって定期的に適切なメンテナンスが施されており、経年の割に非常に良好で美しい状態が維持されていました。一般的な床研磨リフォームでは、一律に「フロアーサンダー」や「大型ポリッシャー」などの重機を用いて表面を深く一気に削り落とす手法がとられがちです。しかし、すでに綺麗な状態の床に対して過度な重研磨を行うことは、無垢材の厚みを不必要に減らし、床材の長寿命化を損ねる原因となります。

ベルトサンダーと「サンドペーパー手研磨」の併用による超精密施工

そこで弊社は、床材への負荷を最小限に抑え、長寿命化を図るために、小回りの利く「ベルトサンダー」と職人の手による「サンドペーパー研磨」を融合させた精密工法を選択いたしました。

・経年によるわずかな起伏への追従:天然の無垢フローリングは、四季の湿度変化による調湿作用に伴い、目視では捉えきれないほどの微細な凹凸(反りや収縮)が経年によって生じます。

・手研磨による綿密な汚染除去:大型機材では届かない、あるいは削りすぎてしまうわずかな高低差に対し、サンドペーパーを用いた手研磨を緻密に併用。木肌の繊細な表情を完全に崩すことなく、表面の薄い汚れや微細なシミだけを的確に除去してまいります。

この徹底した素地調整(下地処理)により、無垢材本来の、滑らかで清浄な木肌(木地)が見事に表出いたしました。

一流メーカーとの連携が生む、資産価値を高める木材塗装

今回のように、素材のコンディションを正確に見極め、機材や手研磨の手間を惜しみなく使い分けることこそが、オスモ&エーデル製品が持つ本来の「優れた耐久性」と「しっとりとした自然な仕上がり」を100%引き出すための絶対条件です。清浄に整えられたこの美しい木肌の上へ、最高峰の植物油ベースの保護塗装を施してまいります。

弊社では、戸建て住宅の外壁塗装のみならず、今回のような高級注文住宅や店舗、ギャラリーにおける無垢材・意匠木部の専門的なリフレッシュ塗装において、メーカー様からも信頼をいただく高いノウハウを有しております。

「大切な無垢床の美しさを取り戻したいが、削りすぎて傷めないか心配」「オスモカラーを使用した確実なメンテナンスを行ってほしい」とお考えのオーナー様や建築設計事務所様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。熟練の技術で、木の生命力と空間の価値を美しく蘇らせます。

 

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方