202412/03
文京区|ガレージドア再生塗装2日目の作業
乾燥時間を守り、コテ刷毛で丁寧に仕上げます
文京区にて、ガレージドア再生塗装の2日目の作業を行いました。
1日目は、サンダーによる全面研磨を行い、シッケンズ木材保護塗料の1回目を塗装いたしました。
この塗料は、塗り重ねまでに16時間以上の乾燥時間が必要となるため、1日に1工程ずつしか進めることができません。
それは、1回目に塗布した塗料を木材へしっかりと浸透させ、十分に乾燥させる必要があるためです。
本日は、サンドペーパーで表面の毛羽立ちを丁寧に取り除いたうえで、2回目の塗装を行いました。
仕様書上ではローラー施工も可能ですが、今回はコテ刷毛を使用し、塗料を木材に擦り込むように塗装しております。
ローラー仕上げと比べると施工時間はかかりますが、こうしたひと手間が、木部の風合いや仕上がりの美しさに表れてきます。
木材保護塗装は、単に塗料を塗るだけでなく、木材の状態を見ながら、研磨、乾燥、塗り重ねの工程を丁寧に進めることが大切です。
引き続き、素材の良さを生かしながら、美しく長持ちする仕上がりを目指してまいります。









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