シーリング 外壁ALCパネル 練馬区

練馬区|ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました

足場上で状態を確認し、打ち替えと増し打ちを判断します

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

足場を上り既存シーリングの状態とひび割れのチェック

剥離を起こしているシーリング材

剥離を起こしているシーリング材

既存シーリングの撤去

既存シーリングの撤去

昨日足場を組み、本日より東京都練馬区にて、ALC改修に伴うシーリング工事が始まりました。

まずは、地上からの目視だけでは確認できなかった箇所を、足場に上がって細かく確認していきます。

シーリングの親方と共に、既存シーリングの状態を一箇所ずつ確認し、「打ち替え」が必要な部分と、「増し打ち」で対応できる部分を明確に仕分けしました。

また、ひび割れ部分については、安易にシーリングで埋めてしまうと、塗装後にミミズ腫れのような跡が目立ってしまうことがあります。

そのため、ひび割れ箇所は弊社の塗装職人が適切に補修することを共有し、シーリング工事との役割分担を確認しました。

12年前に増し打ちされた既存シーリングは、ほとんどがまだ十分に機能している状態でした。

一方で、一部に剥離が見られる箇所については、撤去すべき部分として丁寧にマーキングを行い、取り除いていきます。

些細なことのように思えるかもしれませんが、現場で直接確認し、職人同士で意思疎通を図ることは非常に大切です。

作業ミスや、良かれと思って行った無駄な作業を防ぐためにも、こうした事前確認が欠かせません。

一つひとつの確認の積み重ねが、最終的な仕上がりと施工品質につながります。