202506/13
雨漏り対策|改修用ドレンの取り付け工事を進めています
小規模工事でも、乾燥時間を守ることが大切です
引き続き、雨漏り対策として、改修用ドレンの施工を進めております。
まず、既存の排水位置に合わせて改修用ドレンの取り付け位置を定め、防水下地シールを行います。
その後、メッシュと呼ばれる補強布を入れ、ウレタン防水材を2回塗布して固定していきます。
改修用ドレンまわりの防水工事は、面積としては小規模な工事です。
しかし、防水材には適切な塗り重ね乾燥時間があるため、1日で完了させることはできません。
そのため、工事の規模に対して費用はどうしても割高に感じられる場合があります。
ただし、雨漏りを防ぐためには、こうした乾燥時間や工程を省かず、確実に施工することが重要です。
小さな部分であっても、防水の要となる箇所ですので、一つひとつ丁寧に進めてまいります。








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