フローリング 木部塗装 千代田区

ベルギー大使館 大使公邸の無垢フローリング再生塗装

旧塗膜を研磨し、木肌本来の美しさを蘇らせます

フロアサンダーにより粗削り

フロアサンダーにより粗削り

ポリッシャーによる木肌調整

ポリッシャーによる木肌調整

現在、ベルギー大使館の大使公邸におきまして、各居室の無垢フローリング再生塗装に携わらせていただいております。

まずは、200Vの強力なパワーを有するフロアーサンダーを使用し、表面に残った旧塗膜や、長年の使用によって蓄積したキズを取り除く「粗削り」の工程から着手いたしました。

無垢フローリングの再生塗装において、研磨工程は仕上がりを大きく左右する大切な下地処理です。

表面をただ削るのではなく、木材の状態やキズの深さ、既存塗膜の残り具合を見極めながら、木肌本来の美しさを引き出していきます。

粗削りの後は、ポリッシャーによる精密な研磨へと移行し、木肌の微細な凹凸を滑らかに整えてまいります。

大使公邸という国際交流の場にふさわしい、気品と温もりに満ちた床を蘇らせるため、一つひとつの工程に熟練の技術を注ぎ込み、丁寧に施工を進めております。

▶ベルギー大使館

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