安田塗装の雨漏り原因調査&対策 雨漏り診断の流れ
01 ご相談
雨が降ればいつも雨漏りする場合と、風が伴う雨の時だけ漏る場合とでは、原因は全く異なる場合があります。
どこから、どのような時に雨漏りするのかを詳しくお聞かせください。
お問い合わせの際には、あらかじめ下記項目をまとめておいていただければ幸いです。
- ・雨漏りするようになった時期
- ・雨漏りする際の雨の状況(強い雨の日/風の伴う雨の日、その際の風向き)
- ・雨が降ってから、雨漏りするまでの時間
- ・雨漏りの様子(スマートフォンで動画を撮影していただけましたら幸いです)
雨漏りのご相談・現地確認について
お電話・メールでのご相談、写真・動画をもとにした事前確認は無料で承っております。
雨漏りは、発生する雨の強さや風向き、建物の構造などによって原因が異なるため、必要に応じて現地へ伺い、目視による一次調査を行います。現地での一次調査につきましては、訪問に伴う交通費・駐車場代等の実費をご負担いただいております。
また、遠方のお客様につきましては、移動時間や交通費等を考慮し、出張に必要となる実費について事前にご相談させていただく場合がございます。
費用が発生する場合には、訪問前にあらかじめ内容をご説明し、ご了解いただいたうえでお伺いいたします。
02 お見積書のご提出
ご相談いただいた内容を基に、あらゆる可能性を想定し、浸入口発見のために必要な以下の点を検討・算出してお見積書をご提出いたします。
- ・調査方法
- ・作業員の人数
- ・調査にかかる日数
- ・足場の有無
お見積書の提出後、当社からはセールス等のご連絡は一切致しませんので、じっくりとご検討頂き、ご不明な点がある場合や、ご結論が出ましたらご連絡いただければ幸いです。
03 雨漏り調査
散水調査 + 赤外線サーモグラフィ
雨漏り調査は、散水と赤外線サーモグラフィを併用して行います。
調査において肝要なのは、下記の3項目と考えます。
- 1 あらかじめ、目視および打診によって浸入が予想される場所を割り出す
- 2 割り出した箇所を一か所づつ、一定時間散水することで、雨水の浸入する場所、浸入しない場所を明確にする
- 3 雨水の出口となっている雨漏りを再現する
雨水浸入の可能性がある部分は散水で、出口(雨漏り)部分は赤外線カメラを使用することで、雨漏りが起こるまでの経路を見える化し、診断します。
※赤外線サーモグラフィを使用することで別途費用はいただきません。
※仮設足場・散水調査時における補助要員・養生費・運搬諸経費は別途となります。
散水開始
散水1時間後の天井の赤外線画像
散水2時間後
散水3時間後
雨漏り再現
04 報告書のご提出
雨漏り調査完了後、以下の点をご報告書にまとめ、ご提出いたします。
- ・行った調査の内容(調査時の写真も添付)
- ・その調査によって判明した雨漏り発生の原因
- ・雨水の侵入経路
- ・応急的な補修法
- ・根本解決のための改修法
報告書例




水道設備と台風時による雨漏りの複合的な事例で、問題解決に時間を要しましたが、お住まいの方のご協力で、状況を的確に把握しご報告いただいたことで、原因を究明することが出来ました。