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雨漏り 根本解決「雨漏り診断士による原因の徹底調査」+「熟練の自社職人による補修・改修工事」で止まるまで真摯に向き合います

POINT 1 「雨漏り診断士」有資格者による
確かな原因調査

夏のゲリラ豪雨や台風による大雨等、以前とは明らかに異なる気象が続く中、雨漏りのご相談を受けることが多くなりました。実は、以前は外装塗装のついでに雨漏り解決にも無償で対応しておりましたので、完全には解決できないこともあり、お施主様の一番のお困りごとを解決できないことを心苦しく思っていました。

雨漏り診断士 安田啓一

雨漏り診断士 安田啓一

そこで、雨漏り解決のレベル向上のため、雨漏りのメカニズムについての知識を習得し、NPO法人 雨漏り診断士協会の「雨漏り診断士」を取得。 直感的解決法ではなく、散水と赤外線サーモグラフィを使用した論理的な原因調査を行い、雨漏りの根本解決を追求しています。

散水調査

散水調査

赤外線サーモグラフィ調査

赤外線サーモグラフィ調査
雨漏り診断士 安田啓一

雨漏り診断士 安田啓一

POINT 2 同業のプロフェッショナルと連携

雨漏り解決には、木造やRC造、鉄骨造など、建物の構造の違いによる様々な雨漏りの事例を知り、自社の経験値だけに留まらず、同業者様の事例をできる限り数多く共有し、研鑽することが大切だと考えています。

そこで、これまで見えないところで多くの苦労を重ねてきた雨漏り解決のスペシャリストで、著作物も手掛ける株式会社リペイント湘南の原田芳一氏、ボランティア団体「塗魂ペインターズ」で共に活動してきた雨漏り診断士の株式会社相信 伊集院道信氏と連携し、培ってきた知識を互いに共有しながら、技術を高めています。

同業のプロフェッショナル達と共に携わった
ボランティア塗装

POINT 3 雨漏り根本解決への体制づくり

雨漏りの原因が分かったとしても、構造的な要因から、補修では根本的な解決には至らず、再発を招いてしまう事例もあります。雨漏り解決を安易に考え、「100%解消」「即解決」などと軽々しく言うことはいたしません。

私たちは塗装に関しては専門ですが、塗装は建築技術の中の一部に過ぎません。塗装で解決できるか、他の技術が必要か、常に検証し、同じように雨漏り解決に真摯に取り組む専門業者と連携しながら、根本解決への体制を整えています。

塗装で解決できない場合であっても、解決するまで真摯に向き合い、よりよい解決策をご提案いたします。

塗装以外の専門業者と連携し、雨漏り根本解決へ!

01 ご相談(無料)

ご相談(無料)

雨が降ればいつも雨漏りする場合と、風が伴う雨の時だけ漏る場合とでは、原因は全く異なる場合があります。
どこから、どのような時に雨漏りするのかを詳しくお聞かせください。
お問い合わせの際には、あらかじめ下記項目をまとめておいていただければ幸いです。

  • ・雨漏りするようになった時期
  • ・雨漏りする際の雨の状況(強い雨の日/風の伴う雨の日、その際の風向き)
  • ・雨が降ってから、雨漏りするまでの時間
  • ・雨漏りの様子(スマートフォンで動画を撮影していただけましたら幸いです)

02 お見積書のご提出

お見積書のご提出

ご相談いただいた内容を基に、あらゆる可能性を想定し、浸入口発見のために必要な以下の点を検討・算出してお見積書をご提出いたします。

  • ・調査方法
  • ・作業員の人数
  • ・調査にかかる日数
  • ・足場の有無

お見積書の提出後、当社からはセールス等のご連絡は一切致しませんので、じっくりとご検討頂き、ご不明な点がある場合や、ご結論が出ましたらご連絡いただければ幸いです。

03 雨漏り調査

雨漏り調査

散水調査 + 赤外線サーモグラフィ

雨漏り調査は、散水と赤外線サーモグラフィを併用して行います。
調査において肝要なのは、下記の3項目と考えます。

  • 1 あらかじめ、目視および打診によって浸入が予想される場所を割り出す
  • 2 割り出した箇所を一か所づつ、一定時間散水することで、雨水の浸入する場所、浸入しない場所を明確にする
  • 3 雨水の出口となっている雨漏りを再現する

雨水浸入の可能性がある部分は散水で、出口(雨漏り)部分は赤外線カメラを使用することで、雨漏りが起こるまでの経路を見える化し、診断します。

※赤外線サーモグラフィを使用することで別途費用はいただきません。
※仮設足場・散水調査時における補助要員・養生費・運搬諸経費は別途となります。

散水開始

散水開始

散水1時間後の天井の赤外線画像

散水1時間後の天井の赤外線画像

散水2時間後

散水2時間後

散水3時間後

散水3時間後

雨漏り再現

雨漏り再現

04 報告書のご提出

報告書のご提出

雨漏り調査完了後、以下の点をご報告書にまとめ、ご提出いたします。

  • ・行った調査の内容(調査時の写真も添付)
  • ・その調査によって判明した雨漏り発生の原因
  • ・雨水の侵入経路
  • ・応急的な補修法
  • ・根本解決のための改修法

報告書例

報告書例
 

雨漏り診断で原因判明!!
その後は...?

自社職人による
補修・改修で
根本解決!

必要な補修・改修作業をご提案します。ご依頼をいただけましたら、熟練の自社職人が、根本解決を第一義に、誠実に取り組ませていただきます。

必要な専門業者

連携して
根本解決!

塗装以外の工事が必要な場合でも、同じく雨漏り対策に真剣に取り組む専門業者と連携し、解決するまで真摯に対応させていただきます。

もちろん
診断だけでも
OKです!

原因調査のみのご依頼でも、もちろん結構です。当社から塗装工事のセールス等は一切いたしませんので、ご安心ください。

 
豊島区
K様からの
ご相談
いつ
雨でなくても漏水があり、台風や暴風雨の場合に多くなる
どこで
鉄鋼造 4階建ての最上階のリビング
状況
当初、雨が降っていないときも漏水があったことから、まずは、給水管を疑い、天井を開け、給水管から漏水かあることが判明したため、これを処置しました。
その後のヒアリングにおいて、これで漏水の量はかなり減りましたが、台風や暴風雨の場合、漏水が多くなるとのお話があり、給水管と雨漏りの複合的な要因を疑い、散水調査を実施することとなりました。
雨漏り原因調査事例
調査の内容
調査方法
散水調査 + 赤外線サーモグラフィ
調査時間
2日間
作業員
2名
詳細
この部屋の上は屋上なのですが、風の伴わない通常の雨では、漏水が確認されないことから、屋上の平場からの漏水はないと判断し、笠木と増築部との取り合いをピンポイントで散水を実施しました。
結果、それぞれのポイントにおいて、30分程度で雨漏りを再現することができました。
雨漏り原因調査事例

散水30分後、梁下に温度変化あり

雨漏り再現

診断結果
原因
笠木内部の天端が防水されていなかったこと、増築部との取り合いが板金が被せてあっただけで防水がされていなかったため、真上からの雨水は除けられるが、風を伴う横からの雨水には対応できなかった。
対策
根本解決には笠木を一度取り外し、天端部分の処理と増築部との取り合いのシーリング処理が必要。
作業担当者より

水道設備と台風時による雨漏りの複合的な事例で、問題解決に時間を要しましたが、お住まいの方のご協力で、状況を的確に把握しご報告いただいたことで、原因を究明することが出来ました。

 

安田塗装の雨漏り原因調査は、下記の単価にて実施させていただいております。
(養生・足場・散水調査時における補助要員・運搬諸経費は別途)

お見積 ご相談&お見積もりは無料です
診断調査 散水調査+
赤外線サーモグラフィ
70,000円 / 日 ~
報告書 調査報告書
(調査時の写真添付)
必要な補修・改修作業の
お見積書提出
30,000円 ~

 参考見積 

お家の雨漏りの原因調査を行った場合、いくらぐらいかかるのでしょう?
ここでは具体的な条件を設定し、当社の参考見積をご紹介いたします。

条件

雨漏り状況

・1階のサッシ内側のビス穴から雨漏りあり
(図の 部分)

調査方法

・散水調査+赤外線サーモグラフィ

作業計画

・浸入可能性ポイントは6ヶ所(図 16

・ 2人で2日間の作業が必要

・ 散水調査のための部分足場必要

見積例

安田塗装の雨漏り原因調査 見積例
ご注意

上記は参考見積であって、価格訴求目的のものではないことをご理解ください。 雨漏りの状況により作業は増減します。個々の建物はそれぞれ条件が異なるため、作業性と状況を確認させていただき、正確な価格をご提示いたします。お気軽にご相談ください。

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