[ガイナ施工事例] [屋根塗装]

ガイナ屋根塗装は見えない工程が品質を支える

一つひとつの配慮が住まいの耐久性につながります

屋根塗装の細部

スレート屋根のガイナ仕上げ

①重なり部分の刷毛塗り

①重なり部分の刷毛塗り

②縁切り状態

②縁切り状態

③釘頭の玉状シール

③釘頭の玉状シール

練馬区春日町にて、屋根・外壁ともにガイナ仕上げ、付帯部はファイン4Fセラミック仕上げの仕様で外装塗装工事を進めております。

見積書には、
「屋根塗装仕様:遮熱プライマー1回+ガイナ2回」と一行で記載されています。

しかし、実際の施工では、その一行の中に数多くの重要な工程と職人の配慮が込められています。

今回の現場では、その一例として次の工程を撮影いたしました。

* 遮熱プライマー塗装後、スレートの重なり部分を刷毛で丁寧に塗装
* 毛細管現象による雨漏りを防ぐためのタスペーサー設置と縁切りの確認
* 板金の釘浮きを防ぐため、釘頭へ玉状にシーリングを充填

これらは見積書だけでは伝わらず、完成後にはほとんど見えなくなってしまう工程です。しかし、建物の耐久性を維持するためには欠かすことのできない大切な作業でもあります。

このたび当社をご信頼いただき、日々温かなお心遣いまでいただいておりますお施主様への感謝の気持ちを胸に、職人一人ひとりが真心を込めて施工に取り組んでおります。

見られているかどうかではなく、目に見えない部分まで丁寧に仕上げることが、長く安心して暮らしていただける住まいにつながると考えています。

一つひとつの誠実な工程は、5年後、10年後、その品質として必ず形になって表れると信じ、これからも丁寧な施工を積み重ねてまいります。

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[ガイナ施工事例] [屋根塗装]

ガイナ屋根塗装の施工ポイント

スレート屋根は重なり部まで丁寧に施工

毛細管現象回避

重なり部分を全て刷毛塗り

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりにローラーが当たらないようローラーは横に転がす(中塗り)

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

重なりに材料が埋まらず毛細管現象回避

只今、練馬区春日町にて、屋根・外壁はガイナ仕様、付帯部はファイン4Fセラミック仕様の外装塗装工事を進めております。

今回ご紹介するのは、屋根塗装における重要な工程です。画像は、遮熱プライマーを下塗りした後、スレート屋根の重なり部分を刷毛で丁寧に塗装している様子です。

ガイナは、シリコン塗料やフッ素塗料とは異なり、微細なセラミックビーズを多く含む断熱塗料です。そのため、塗膜に厚みがつき、独特の質感に仕上がります。

一方で、塗膜が厚くなるという特性があるため、スレート屋根の状態によっては施工方法に工夫が必要です。

経年劣化によってスレートが反り、重なり部分に十分な隙間がある場合は問題ありません。しかし、重なりが少ない屋根では、ローラーだけで塗装すると塗料が隙間を塞いでしまう恐れがあります。

その結果、雨水の逃げ道が失われ、毛細管現象によって吸い上げられた水が排出されず、雨漏りの原因となる可能性があります。

もちろん、縁切り部材であるタスペーサーを適切に設置することが基本ですが、勾配が緩く、重なりが狭い屋根では、それだけでは十分ではない場合があります。

そのような現場では、重なり部分を刷毛で丁寧に塗装し、塗料で隙間を塞がないよう細心の注意を払いながら施工を進めています。

同じ「遮熱プライマー+ガイナ2回塗り」という仕様であっても、建物の状態は一棟一棟異なります。

当社では、現場の状況を見極めながら最適な施工方法を選択し、塗料本来の性能を最大限に発揮させるとともに、建物の寿命を延ばす施工を心掛けております。

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[ガイナ施工事例] [ナノコンポジットW]

ガイナ×ナノコンポジットWで快適な住まいへ

断熱性と低汚染性を両立したおすすめ塗装仕様

ガイナ×ナノコンポジットW

スレート部分はガイナ

外壁サイディングはナノコンポジットW

外壁サイディングはナノコンポジットW

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

只今、練馬区内にて、屋根は塗る断熱材「ガイナ」、外壁サイディングはナノコンポジットWによる外装塗装工事を進めております。

ナノコンポジットWは、艶を抑えた落ち着きのある仕上がりと、高いセルフクリーニング効果が特長の塗料です。一方、ガイナは優れた断熱・遮熱性能を備え、住まいの快適性向上に貢献します。耐久性と機能性、そしてコストパフォーマンスのバランスに優れた仕様として、多くのお客様にご採用いただいております。

また、塗料本来の性能を十分に発揮させるためには、下塗り材の選定も重要です。

外壁サイディングには**リフレッシュサフェーサーエポ**を使用し、ナノコンポジットWの密着性と性能を最大限に引き出します。屋根には、遮熱性と防錆性を兼ね備えた**エポラオールプライマー**を採用し、ガイナの断熱性能をより効果的に発揮できる仕様としています。

ガイナ×ナノコンポジットWは、当社でも数多くの施工実績があり、機能性・耐久性・仕上がりの美しさを兼ね備えた、おすすめの塗装仕様です。

これからも初心を忘れることなく、一件一件の工事に誠心誠意取り組み、お施主様に安心とご満足をお届けできるよう努めてまいります。

[ガイナ施工事例] [屋根塗装]

豊島区|ガイナによる屋根塗装工事が完了しました

断熱性能と省エネ効果を備えた高機能屋根塗装です

ガイナ1回目塗装中

ガイナ1回目塗装中

カンナ2回目塗装完了

カンナ2回目塗装完了

ご紹介によりご依頼いただきました、東京都豊島区内の屋根塗装工事が完成いたしました。

今回の施工仕様は、下記の通りです。

高圧洗浄:ワグナー高圧洗浄機 WZ13-150 ECO

塗装仕様:エポラオールプライマー1回+ガイナ2回

縁切り仕様:タスペーサーダブル

高圧洗浄で屋根表面の汚れや劣化した塗膜を丁寧に洗い流した後、遮熱・防錆機能を持つエポラオールプライマーを下塗りとして塗装し、仕上げには「塗る断熱材」として知られるガイナを2回塗りで施工いたしました。

また、スレート屋根の重なり部分には、毛細管現象による雨水の吸い上げを防ぐため、タスペーサーをダブルで挿入し、適正な隙間を確保しております。

ガイナは、弊社がご提案している屋根塗装仕様の中でも、4Fフッ素仕上げと同等程度の高級仕様にあたります。

価格だけを見れば決して安価な塗料ではありませんが、断熱機能による省エネ効果や、年間を通じた室内環境の改善が期待できるため、長期的に見ればコストパフォーマンスの高い塗装仕様といえます。

その機能性をご理解いただき、ありがたいことに多くのお客様よりご依頼をいただいております。

このたびは、大切なお住まいの屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

[ガイナ施工事例] [塗料] [屋根塗装]

屋根塗装|遮熱・防錆機能を持つ高機能プライマー

上塗りに隠れる下塗り材こそ、屋根塗装の耐久性を支えます

遮熱プライマー

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

プライマー後ガイナ塗装中

プライマー後ガイナ塗装中

画像は、高圧洗浄後にプライマーを塗装したスレート瓦です。

シーラーやプライマーは、基材に浸透して強度を高めるとともに、上塗り材をしっかり密着させるための塗料です。

上塗り材に対して、下塗り材とも呼ばれます。

ひと口にプライマーと言っても、水性系、溶剤系、2液反応硬化型など、さまざまな種類があります。

また、画像のように白い顔料を含んだ遮熱プライマーもあり、価格も性能も製品によって大きく異なります。

今回使用している日本特殊塗料のエポラオールプライマーは、2液溶剤型の高機能プライマーです。

遮熱機能に加え、防錆機能も備えており、弊社では遮熱断熱塗装仕上げの屋根塗装において、約1年前から標準仕様として採用しております。

下塗り材は、上塗り材を塗ってしまうと見えなくなってしまう工程です。

しかし、屋根塗装の耐久性や機能性を支えるうえで、非常に重要な役割を担っています。

エポラオールプライマーは、2液反応硬化型の弱溶剤系プライマーとして、基材へ深く浸透し、スレート瓦の表面強度を高めます。

また、遮熱顔料の濃度が高いため、上塗り材を透過した紫外線を反射し、基材の表面温度上昇を抑える効果も期待できます。

さらに、特殊エポキシ樹脂による防錆効果も備えているため、錆止め機能を必要とする屋根まわりにも有効です。

屋根塗装においては、どのような上塗り材を選ぶかも大切ですが、その性能を支える下塗り材の選定も同じくらい重要です。

仕上がってしまえば見えなくなる下塗り工程こそ丁寧に。

その積み重ねが、遮熱性・断熱性・耐久性を備えた屋根塗装につながります。

エポラオールプライマー