[インテリアペイント] [ガイナ施工事例]

ガイナで内装

クロスの上からガイナ

ガイナで内装

3階の書斎の内装をガイナ吹付仕上

階段室をガイナローラー仕上

階段室をガイナローラー仕上

廊下をガイナローラー仕上

廊下をガイナローラー仕上

2年前に外装塗装工事をご依頼いただきましたお施主様よりガイナによる内装工事のご依頼いただきました。

外装仕様は外壁は水谷ペイントのナノコンポジットW、屋根はガイナ仕様です。

屋根材をガイナ塗装させて頂くことで屋根材自体は20℃以上下がるものの、トップライトから入ってくる熱量が多いこともあり、屋根のガイナ塗装だけでは3階の部屋が快適になるとまではなりませんでした。

そこで、トップライトをペアガラスに、サッシを2重サッシにし、更に内装をガイナ塗装を施工させて頂き、ガイナの効果を十分に実感して頂きくことで、今年に入り階段室と廊下をガイナで施工させて頂きました。

書斎を施工させて頂いた時は断熱効果もさることながら、仕上げの美しさを第一としたため、全面養生を行い吹付で仕上げましたが、階段室は施工の効率を考えローラーで施工させて頂きました。

しかし、手前味噌で甚だ恐縮ですが、熟練職人がガイナ専用のローラーを使用させて頂くことで吹付仕上げと比較しても何ら遜色のない美し仕上がりとなっております。

今年からは、更にガイナの断熱、防音、消臭機能などを体感して頂き、快適な生活が出来ますことを心よりお祈り申し上げます。

[ガイナ施工事例]

全面断熱ガイナ仕上

全面断熱ガイナ仕上
全面断熱ガイナ仕上
全面断熱ガイナ仕上
施工前

施工前

現場は豊島区雑司が谷、オーナー様はフランス在住で活躍する写真家、幾度のメールのやりとりを経て、施工させて頂くこととなりました。

安田塗装さんに仕上げてもらうのが夢だったのですとの有難きお言葉を受け、ご信頼にお応えするべく丁寧に施工させて頂きました。

デザインを優先していることもあり、建物の構造上汚れやすい面もありますので、部分的にアルミの水切りを設置し汚れが付かないような工夫もさせて頂いております。

また、ご予算の関係上、見積では一部ガイナ仕様ではない面もあったのですが、面ごとに塗料を変えることの手間もあり、何より有難きご信頼にお応えするべく全てガイナ仕様とさせて頂いております。

お客様と施工業者との関係とはいっても、結局のところは心ある1対1の人間関係です。

最近では数社による一括見積を推奨し、紹介料や契約後のマージンを要求するにも関わらず、優良業者紹介の自称第三機関なるWEB会社が乱立し、発信された情報を鵜呑みにしてしまう結果なのでしょうか…

損得勘定のみに囚われ、施工業者や職人に対し、上から目線で礼儀に欠けた対応をとる方も増えて来ていると耳にします。

一方、全く正反対に施工業者や職人を人間耐人間として同じ目線で、礼儀を重んじてご相談して下さるのであればそれを意気に感じて最大限応えようとするのが一対一の人間関係です。

海外の地で施工の様子を見ることもできず、さぞかしご不安であろう中、全面的に信頼して下さるご厚意の有難さは人間として伝わってくるものです。

この場合たとえ見積の項目になくても、たとえ足場を組んでから下地の不具合が発見され補修の必要があっても、採算に囚われることなく誠意をもって取り組ませて頂いております。

このような考えは別段特別ではなく、私の周りの多くの同業の仲間も皆同じ考えです。

小さいながらも経営の責任者として採算が取れないことをよしとする甘い考えはけしてある訳ではありませんが、誠実な方との良縁はたとえ採算が合わなくても、心の中は穏やかで1年を通し、他の現場で採算が合えばよい良いとの考えに至るものです。

これからも、貴重な時間を無駄にすることなく、ご信頼下さるお施主様に対し塗装を通し喜びや感動を与える事が出来る会社を目指し取り組んで参ります。

ガイナ省エネ大賞受賞

[お知らせ] [ガイナニュース]

従藍而青

本年もよろしくお願い申し上げます。

2015年は先代であり、安田塗装の創業者である、父の故郷、福島より出発させて頂きました。

「従藍而青」(じゅうらんにしょう)

青は藍より出でて、しかも藍より青し

藍染の青色は藍という植物で染めるのですが、何度も染め重ねるうちに、もとの藍の色よりも青く染め上がる と言う意味です。

愛する父の後継として、

父の心を我が心とし

目先の利害にけして囚われることなく

塗装を通し社会にいかなる価値を提供できるかを自身の心に常に問い

関わる人々の幸せを心から願えることのできる人間に成長し

社会にとってなくてはならない会社をつくってまいります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社安田塗装 代表取締役 安田啓一

[ガイナ施工事例]

セメント瓦の断熱塗装2

塗る断熱材ガイナ

セメント瓦の断熱塗装2 上部ガイナ1回目、下部シーラー塗装

上部ガイナ1回目、下部シーラー塗装

ガイナ刷毛塗り

ガイナ刷毛塗り

ガイナはセラミック成分が80%を占め、比重の軽いセラミック成分が容器の上方に浮いてしまっていますので、一般的な塗料よりも十分に攪拌し、塗料内のセラミック成分を均一にします。

セメント瓦面は、局面になっていますので、希釈を少なめにして凹凸にネタが均一に塗装されるようにローラーではなく刷毛で2回塗ります。

以下2018年に追記

ガイナは2018年に省エネ大賞を受賞しています。

省エネルギーセンターで紹介されたガイナの概要は下記の通りです。

本製品は、中空のセラミックを混入した塗材である。密度の高い複数の金属をセラミック成分に加えて発泡させることにより、中空でφ50μm以下の微細なセラミックビーズを生成する。

塗装によりセラミックビーズが基材表面に積層され、熱浸透率が低く、放射率が高い不燃性塗膜を形成することができる。塗面の反射率は近赤外線領域で高く、遠赤外線領域では低くし、屋外塗装時の日射反射による夏季省エネ(遮熱)だけでなく、室内塗装時には、遠赤外線効果による体感温度への影響も期待できる製品となっている。

一般の水性塗料と同様の取り扱いが可能であり、内外装をそれぞれ同塗材、一般塗料で仕上げた住宅で冷暖房を稼動する実験の結果、消費電力削減効果は夏季で23.4%、冬季で21.6%を達成

また、屋根面への同塗材塗布前後で消費電力量約20%/年の削減を実証している。

ガイナ省エネ大賞受賞

[ガイナ施工事例] [下地処理]

セメント瓦の断熱塗装1

最も大切な下地処理

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

150Mpa高圧洗浄後浸透型プライマー塗布

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

既存状態:表層は劣化し、苔が生えています。

プライマー塗装後拡大

プライマー塗装後拡大

練馬区田柄にてセメント瓦を塗る断熱材のガイナで施工中です。

どんなに高価な塗料で塗ったとしても、経年によって早期に剥がれてしまえば難に効果もありません。

塗装準備として何より大切なのは高圧洗浄でしっかりと表層の汚れを落とし、シーラーを浸透させることでしっかりと瓦素材を固めることが大切です。

弊社ではドイツワグナー製の150Mpaの圧力で洗うというよりも表層の汚れと経年劣化による表層の脆弱部をそぎ落としていき、2液の溶剤系エポキシプライマーでしっかりと固め、塗装の下地を整いえます。