[ガイナ施工事例] [ナノコンポジットW] [外壁]

4月の外壁塗装施工実績

練馬区をはじめ6棟の住まいを施工

施工事例pick up

練馬区田柄I様邸

練馬区田柄O様邸

練馬区田柄O様邸

職人の星野

職人の星野

4月は、戸建て住宅の外壁塗装工事を練馬区3棟、清瀬市1棟、江戸川区1棟、新宿区1棟の計6棟施工させていただきました。

画像は、私が育った練馬区田柄で施工させていただいたお住まいです。

お客様から「夏場の暑さを少しでも軽減したい」というご要望をいただき、外壁には断熱・遮熱塗料「ガイナ」をご提案しました。

また、塀にはセルフクリーニング効果に優れたナノコンポジットWを採用し、落ち着いたマットな質感を実現しています。

人工石部分には、素材の風合いをそのまま生かしながら防水性能を付与できるシランコートLを施工しました。

さらに、雨樋などの付帯部には、耐候性・耐久性に優れた2液型シリコン樹脂塗料で仕上げ、建物全体の美観と耐久性を高めています。

このたび、数ある塗装会社の中から当社を信頼し、大切なお住まいの塗装工事をお任せいただきましたお客様へ、心より感謝申し上げます。

これからも建物の状態やお客様のご要望に合わせた最適な塗装仕様をご提案し、品質にこだわった施工を積み重ねてまいります。

また、当社は「塗装でできる社会貢献」を理念とするボランティア団体**塗魂ペインターズ**に参加し、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

住まいを守る塗装工事と社会貢献活動の両面から、地域の皆様に信頼される塗装会社を目指してまいります。

[ガイナでボランティア]

板橋区立小豆沢体育館

2日目の集合写真

2日目の集合写真

板橋区議の松島先生と共に

板橋区議の松島先生と共に

埼玉より澤田さんご家族

埼玉より澤田さんご家族

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

千葉の佐々木様、菅野様、茨城から大野様

三興塗料清水様親子

三興塗料清水様親子

日進中部滝川社長、愛知より川口様、三重より平野さんご夫婦

日進中部滝川社長、愛知より川口様、三重より平野さんご夫婦

大阪の大倉さんと板橋区議松島先生

大阪の大倉さんと板橋区議松島先生

塗魂清水さん、杉野さん、誉さん

塗魂清水さん、杉野さん、誉さん

3月8,9の2日間、町会と板橋区のご相談を受け板橋区立小豆沢体育館のフェンスの塗装に行って参りました。

今回は地元板橋区建設業協会の皆様と町会の皆様と一緒になってボランティア塗装です。

3月の年度末と消費増税の駆け込み需要が重なり非常に多忙な時期ではありましたが、遠くは愛知や三重、そして大阪からの仲間も集まって下さり有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

今回の材料のご提供は、地元板橋区の三興塗料様、そして地元に本社を構える日進産業様よりご提供頂き、刷毛やローラーなどの道具は、発足当初より温かく見守って下さる好川産業様よりご提供いただきました。

塗魂ペインターズの活動には、作業に家族で参加すること出来、自分の仕事を子供たちに見せることで、塗装の仕事に理解と誇りに思ってくれる子供たちが育ち、利害関係のない同じ職業の仲間と何でも話し合うことのできる場があります。

社会貢献活動には競争や利益計算せざるを得ない状況では発見できない職業の価値を再発見できる場があります。

笑顔があり、友情が育まれ、明日への活力が生まれます。

そして、人生の大半である仕事を通し、有意義な時間を再びた過ごしたいと思うからこそ、自然と技術の向上と経営品質の向上への決意をさせて頂くことができるのだと思います。

「塗装で出来る社会貢献」これを単なるCSR活動の一環としての活動に留まらせることなく、

社会貢献活動を経営理念のど真ん中に据えた塗魂ペインターズが技術的にも経営品質の上でもその地域なくてはならない企業に成長させていただきます。

 

余談ではございますが、1週間後の3月15.16にレスリングの国別対抗の女子ワールドカップが開催され、見事に日本が2年ぶりの優勝を飾りました。

誠におめでとうございます!

 

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[お知らせ] [ガイナニュース]

ガイナ塗料の実力

ガイナ塗料の特徴とメリット

GAINA【ガイナ】

このたび当社は、断熱・遮熱塗料「GAINA(ガイナ)」の提携施工店として認定を受け、製造元である株式会社日進産業様より認定証と代表者様直筆のメッセージをいただきました。

ガイナは、従来の塗料とは異なり、「建物を保護する」だけでなく、住環境そのものを快適にする機能を備えた高機能塗料です。

インターネット上ではさまざまな評価がありますが、当社では実験結果の確認や施工実績、同業者の評価、実際に施工されたお客様からのご感想をもとに、その性能を検証してきました。

その結果、遮熱・断熱をはじめ、消臭・防音・結露抑制など、多彩な機能を兼ね備えた塗料であると実感しています。

ガイナの主な特長は次のとおりです。

【断熱・保温性能】
特殊セラミックが熱の移動を抑え、夏は外からの熱を遮り、冬は室内の暖かさを逃がしにくくします。

【遮熱性能】
太陽光に含まれる赤外線を効率よく反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑えます。夏場の室内環境改善にも効果が期待できます。

【消臭性能】
帯電しにくい性質により、空気中の汚れや臭い成分が付着しにくく、快適な室内環境づくりに役立ちます。

【防音・遮音性能】
セラミック層が音を反射するとともに振動を抑えるため、外部からの騒音や室内の生活音を軽減する効果があります。

【防露・耐久・安全性】
結露の発生を抑え、建物の耐久性向上に貢献します。また、不燃性にも優れ、安全性の高い塗料として評価されています。

一方で、ガイナには注意点もあります。

一般的なシリコン塗料と比較すると価格は高めであり、濃色のカラーバリエーションが少ないという特徴があります。

しかし、遮熱・断熱・防音・結露対策など、複数の機能を一つの塗料で実現できることを考えると、非常にコストパフォーマンスの高い塗料といえます。

住まいの快適性を高めたい方や、省エネ性能を重視した外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方には、ガイナは有力な選択肢の一つです。当社では建物の構造やご要望を丁寧に確認し、最適な塗装プランをご提案しております。

ガイナ製造元である日進産業様のホームページは下記をご参照ください。

GAINA(ガイナ)オフィシャルホームページ

[ガイナニュース] [つれづれ]

ガイナ開発者の想いに学ぶ

「塗る断熱材 ガイナ」が生まれた背景

塗る断熱材 ガイナ

先月、川又塗装さんと拝見

日進産業石子社長

日進産業石子社長

塗る断熱材 ガイナ
塗る断熱材 ガイナ
塗る断熱材 ガイナ

先月、TBS「夢の扉+」で放送された「塗る断熱材 ガイナ」の特集を、本日あらためて拝見しました。

番組を通して感じたのは、優れた製品の背景には、情熱を持って開発に取り組んできた方々の存在があるということです。

特に印象に残ったのは、開発者の

「私の子供たちももちろん私の子ですが、ガイナも私の子供のようなものです。」

という言葉でした。

長い年月をかけて研究・開発を重ね、一つの製品を世に送り出すまでの情熱や責任感が、この一言に込められているように感じました。

私たち施工会社も、そのような想いが込められた製品の性能を十分に発揮できるよう、正しい知識と確かな施工技術でお客様へお届けすることが大切な役割だと考えています。

今回は、番組で紹介されていた内容の一部をご紹介させていただきます。

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色と熱の関係を調べてみると、白という色が熱を反射をしているのではなく、白色の基となる物質が熱を反射していることを発見する…

この探究心こそが石子社長の最大の武器でした。

もっと良い物質を使えば塗料のような薄い断熱材ができるかもしれない…

夢だった石子社長の「ものづくり」が始まる。

通常、太陽は屋根や壁に溜まり室内を暑くする。

太陽の熱を溜めずに跳ね返す物質はないだろうか…

試行錯誤の末、たどり着いたのは…『セラミック』

一般的にセラミックとは硬い焼き物のこと。

熱を溜めずに放射する特性が利用され、焼き肉屋さんのコンロの網の下に使われ、肉を中まで焼く遠赤外線を放出する材料として使用されていたり、電気ヒーターに使用されることで、そこから熱を放出し体を温める材料としても使用されています。

「この硬いセラミックを滑らかな液体することが出来れば、高性能の断熱材が出来るはずだ。」

石子社長は日々研究を重ねます。

しかし、なかなか塗料のような滑らかなものにならない。

失敗に継ぐ失敗。

その製品間には実に…14年もの歳月を要することとなります。

開発から4年後、ようやく塗る断熱材が完成した。

ローラーはもちろん、スプレーで吹き付けることも出来る。

塗る断熱材は、乾燥すると浮き上がったセラミックが表面に膜を造り、熱気や冷機を跳ね返し、わずか1mmで効果を発揮する。

常識を覆す暑さ1mmの断熱材。

「…きっとみんな驚くに違いない。」石子社長は自信満々で売り込んだ。

ところが…

まるでペテン師扱い、気づくと10年1缶も売れていなかった。

ワラをもすがる気持ちで訪ねたのが大物建築家

「この人に使ってもらえば一気に世間に広がるだろう。」

説明をさいぎられ「断熱材はぶ厚いから効果があるんだ。何を言ってる、この素人が!」

灰皿を投げつけられ、スーツがたばこの灰だらけになる。

「…もうやめようか」

ところが、あきらめかけていたそのとき、一本の電話が入った

昔営業に回ったことのある建築家からだった。

実際に使ってみると通常の断熱材以上の効果があると評判を呼んだ。

ペテン師扱いされ灰皿まで投げつけられた石子社長の発明が10年の歳月を費やし世間にようやく認められます。

そして、ついにはあのジャクサをうならせることとなります。

ロケットが大気圏に突入する際の高熱に耐える高性能の断熱材を開発していたジャクサは、その技術を転用し研究してくれる民間企業を捜し求めていました。

名だたる大企業を押しのけ従業員25人の石子社長の会社が選ばれる。

そして、遂に国を動かすことになる…

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節電の夏、石子社長が子供と呼ぶ塗る断熱材ガイナが日本を涼しく包んでくれる。

そんなお手伝いを私たち安田塗装でもお手伝いさせて頂ければ幸いです。

最後に、DVDを送ってくださいました日進産業 滝川様に心より御礼申し上げます。