[ガイナ施工事例] [ナノコンポジットW]

ガイナ×ナノコンポジットWで快適な住まいへ

断熱性と低汚染性を両立したおすすめ塗装仕様

ガイナ×ナノコンポジットW

スレート部分はガイナ

外壁サイディングはナノコンポジットW

外壁サイディングはナノコンポジットW

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

ナノコンポジットWの仕上は3分艶程度

只今、練馬区内にて、屋根は塗る断熱材「ガイナ」、外壁サイディングはナノコンポジットWによる外装塗装工事を進めております。

ナノコンポジットWは、艶を抑えた落ち着きのある仕上がりと、高いセルフクリーニング効果が特長の塗料です。一方、ガイナは優れた断熱・遮熱性能を備え、住まいの快適性向上に貢献します。耐久性と機能性、そしてコストパフォーマンスのバランスに優れた仕様として、多くのお客様にご採用いただいております。

また、塗料本来の性能を十分に発揮させるためには、下塗り材の選定も重要です。

外壁サイディングには**リフレッシュサフェーサーエポ**を使用し、ナノコンポジットWの密着性と性能を最大限に引き出します。屋根には、遮熱性と防錆性を兼ね備えた**エポラオールプライマー**を採用し、ガイナの断熱性能をより効果的に発揮できる仕様としています。

ガイナ×ナノコンポジットWは、当社でも数多くの施工実績があり、機能性・耐久性・仕上がりの美しさを兼ね備えた、おすすめの塗装仕様です。

これからも初心を忘れることなく、一件一件の工事に誠心誠意取り組み、お施主様に安心とご満足をお届けできるよう努めてまいります。

[ガイナ施工事例] [屋根塗装]

豊島区|ガイナによる屋根塗装工事が完了しました

断熱性能と省エネ効果を備えた高機能屋根塗装です

ガイナ1回目塗装中

ガイナ1回目塗装中

カンナ2回目塗装完了

カンナ2回目塗装完了

ご紹介によりご依頼いただきました、東京都豊島区内の屋根塗装工事が完成いたしました。

今回の施工仕様は、下記の通りです。

高圧洗浄:ワグナー高圧洗浄機 WZ13-150 ECO

塗装仕様:エポラオールプライマー1回+ガイナ2回

縁切り仕様:タスペーサーダブル

高圧洗浄で屋根表面の汚れや劣化した塗膜を丁寧に洗い流した後、遮熱・防錆機能を持つエポラオールプライマーを下塗りとして塗装し、仕上げには「塗る断熱材」として知られるガイナを2回塗りで施工いたしました。

また、スレート屋根の重なり部分には、毛細管現象による雨水の吸い上げを防ぐため、タスペーサーをダブルで挿入し、適正な隙間を確保しております。

ガイナは、弊社がご提案している屋根塗装仕様の中でも、4Fフッ素仕上げと同等程度の高級仕様にあたります。

価格だけを見れば決して安価な塗料ではありませんが、断熱機能による省エネ効果や、年間を通じた室内環境の改善が期待できるため、長期的に見ればコストパフォーマンスの高い塗装仕様といえます。

その機能性をご理解いただき、ありがたいことに多くのお客様よりご依頼をいただいております。

このたびは、大切なお住まいの屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

[ガイナ施工事例] [塗料] [屋根塗装]

屋根塗装|遮熱・防錆機能を持つ高機能プライマー

上塗りに隠れる下塗り材こそ、屋根塗装の耐久性を支えます

遮熱プライマー

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

プライマー後ガイナ塗装中

プライマー後ガイナ塗装中

画像は、高圧洗浄後にプライマーを塗装したスレート瓦です。

シーラーやプライマーは、基材に浸透して強度を高めるとともに、上塗り材をしっかり密着させるための塗料です。

上塗り材に対して、下塗り材とも呼ばれます。

ひと口にプライマーと言っても、水性系、溶剤系、2液反応硬化型など、さまざまな種類があります。

また、画像のように白い顔料を含んだ遮熱プライマーもあり、価格も性能も製品によって大きく異なります。

今回使用している日本特殊塗料のエポラオールプライマーは、2液溶剤型の高機能プライマーです。

遮熱機能に加え、防錆機能も備えており、弊社では遮熱断熱塗装仕上げの屋根塗装において、約1年前から標準仕様として採用しております。

下塗り材は、上塗り材を塗ってしまうと見えなくなってしまう工程です。

しかし、屋根塗装の耐久性や機能性を支えるうえで、非常に重要な役割を担っています。

エポラオールプライマーは、2液反応硬化型の弱溶剤系プライマーとして、基材へ深く浸透し、スレート瓦の表面強度を高めます。

また、遮熱顔料の濃度が高いため、上塗り材を透過した紫外線を反射し、基材の表面温度上昇を抑える効果も期待できます。

さらに、特殊エポキシ樹脂による防錆効果も備えているため、錆止め機能を必要とする屋根まわりにも有効です。

屋根塗装においては、どのような上塗り材を選ぶかも大切ですが、その性能を支える下塗り材の選定も同じくらい重要です。

仕上がってしまえば見えなくなる下塗り工程こそ丁寧に。

その積み重ねが、遮熱性・断熱性・耐久性を備えた屋根塗装につながります。

▶エポラオールプライマー

[ガイナ施工事例] [ナノコンポジットW]

バランスを重視した塗料選び

屋根・外壁・付帯部に最適な仕様を提案

ガイナ×ナノコンポジットW

屋根ガイナ×外壁ナノ

外壁はナノコンポジットW

外壁はナノコンポジットW

屋根はガイナ

屋根はガイナ

東京都練馬区にて、戸建て住宅の塗り替え工事に携わらせていただき、このたび無事にお引き渡しとなりました。

今回、屋根には「塗る断熱材」として知られるガイナを使用しました。

外壁には、マットで落ち着いた風合いがあり、セルフクリーニング効果によって美しさが長持ちするナノコンポジットWを採用しております。

また、破風や雨樋などの付帯部には、2液反応硬化型の4Fフッ素樹脂塗料、ファイン4Fセラミックを使用しました。

当社では、外壁・屋根ともに3種類程度の仕様でお見積りをご提出させていただくことが多いのですが、今回の仕様は、仕上がり感、機能性、価格のバランスに優れており、最も選ばれることの多い組み合わせです。

屋根は一年を通して冷暖房効率への影響が大きいため、価格はやや高くなっても、機能性を重視してガイナを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

一方、外壁は窓からの熱の出入りも大きいため、断熱性能だけでなく、艶消しの上品な仕上がりや、汚れにくさ、費用面とのバランスを考え、ナノコンポジットWを選ばれるケースが多くあります。

また、付帯部に使用する塗料は外壁や屋根に比べて使用量が少ないため、多少費用が上がっても、シリコン塗料より耐久性に優れた4Fフッ素樹脂塗料をおすすめしております。

屋根・外壁・付帯部それぞれに求められる役割を考え、必要な部分に適した塗料を選ぶことが、長く安心できる塗り替え工事につながります。

今回の仕様も、施工業者として非常にバランスの良い、賢明な塗料選びであったと感じております。

このたびは、大切なお住まいの塗り替え工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

[ガイナ施工事例] [塗料]

機能性塗料で暮らしを守る

結露対策塗材「ノン結露」の施工

ノン結露

吹付準備

低圧温風塗装機にて吹付け中

低圧温風塗装機にて吹付け中

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

塗料には、さまざまな機能を持つものがあります。

外装用であれば、遮熱塗料、断熱塗料、耐火塗料。

内装用であれば、抗菌塗料、防蚊塗料、虫除け塗料など、用途や目的に応じて多くの機能性塗料が開発されています。

鉄筋コンクリート造の建物では、気密性が高いことにより、外部と内部の温度差から結露が発生することがあります。

この結露は、単に窓や壁が濡れるという問題にとどまらず、カビの発生を促進し、室内環境や健康面に影響を及ぼすこともあります。

このたび、清水建設様の協力業者として、室内の結露対策工事のご依頼をいただきました。

今回使用しているのは、塗る断熱材「ガイナ」の開発元である日進産業の結露防止塗材 「ノン結露」です。

低圧温風塗装機を使用し、室内の結露対策として丁寧に塗装を進めております。

塗装工事というと、一般的には建物を美しく見せることや、外壁・屋根を保護することが主な役割として考えられます。

しかし、近年では機能性塗料の進化により、塗装の役割はさらに広がっています。

断熱塗料で暑さから守る。

耐火塗料で火災から守る。

防蚊塗料で伝染病のリスクを減らす。

そして、ノン結露で室内環境と健康を守る。

塗装業は、美観や保護という従来の使命に加え、人の暮らしや健康、さらには命を守る仕事へと、その可能性を大きく広げているのかもしれません。

これからも、建築塗装専門店として、塗料の持つ機能と施工技術を正しく生かし、建物だけでなく、そこで暮らす人の安心にも貢献できる仕事を目指してまいります。