[ガイナ施工事例] [屋根塗装]

豊島区|ガイナによる屋根塗装工事が完了しました

断熱性能と省エネ効果を備えた高機能屋根塗装です

ガイナ1回目塗装中

ガイナ1回目塗装中

カンナ2回目塗装完了

カンナ2回目塗装完了

ご紹介によりご依頼いただきました、東京都豊島区内の屋根塗装工事が完成いたしました。

今回の施工仕様は、下記の通りです。

高圧洗浄:ワグナー高圧洗浄機 WZ13-150 ECO

塗装仕様:エポラオールプライマー1回+ガイナ2回

縁切り仕様:タスペーサーダブル

高圧洗浄で屋根表面の汚れや劣化した塗膜を丁寧に洗い流した後、遮熱・防錆機能を持つエポラオールプライマーを下塗りとして塗装し、仕上げには「塗る断熱材」として知られるガイナを2回塗りで施工いたしました。

また、スレート屋根の重なり部分には、毛細管現象による雨水の吸い上げを防ぐため、タスペーサーをダブルで挿入し、適正な隙間を確保しております。

ガイナは、弊社がご提案している屋根塗装仕様の中でも、4Fフッ素仕上げと同等程度の高級仕様にあたります。

価格だけを見れば決して安価な塗料ではありませんが、断熱機能による省エネ効果や、年間を通じた室内環境の改善が期待できるため、長期的に見ればコストパフォーマンスの高い塗装仕様といえます。

その機能性をご理解いただき、ありがたいことに多くのお客様よりご依頼をいただいております。

このたびは、大切なお住まいの屋根塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

[ガイナ施工事例] [塗料] [屋根塗装]

屋根塗装|遮熱・防錆機能を持つ高機能プライマー

上塗りに隠れる下塗り材こそ、屋根塗装の耐久性を支えます

遮熱プライマー

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

エポラオールプライマ―塗装後

プライマー後ガイナ塗装中

プライマー後ガイナ塗装中

画像は、高圧洗浄後にプライマーを塗装したスレート瓦です。

シーラーやプライマーは、基材に浸透して強度を高めるとともに、上塗り材をしっかり密着させるための塗料です。

上塗り材に対して、下塗り材とも呼ばれます。

ひと口にプライマーと言っても、水性系、溶剤系、2液反応硬化型など、さまざまな種類があります。

また、画像のように白い顔料を含んだ遮熱プライマーもあり、価格も性能も製品によって大きく異なります。

今回使用している日本特殊塗料のエポラオールプライマーは、2液溶剤型の高機能プライマーです。

遮熱機能に加え、防錆機能も備えており、弊社では遮熱断熱塗装仕上げの屋根塗装において、約1年前から標準仕様として採用しております。

下塗り材は、上塗り材を塗ってしまうと見えなくなってしまう工程です。

しかし、屋根塗装の耐久性や機能性を支えるうえで、非常に重要な役割を担っています。

エポラオールプライマーは、2液反応硬化型の弱溶剤系プライマーとして、基材へ深く浸透し、スレート瓦の表面強度を高めます。

また、遮熱顔料の濃度が高いため、上塗り材を透過した紫外線を反射し、基材の表面温度上昇を抑える効果も期待できます。

さらに、特殊エポキシ樹脂による防錆効果も備えているため、錆止め機能を必要とする屋根まわりにも有効です。

屋根塗装においては、どのような上塗り材を選ぶかも大切ですが、その性能を支える下塗り材の選定も同じくらい重要です。

仕上がってしまえば見えなくなる下塗り工程こそ丁寧に。

その積み重ねが、遮熱性・断熱性・耐久性を備えた屋根塗装につながります。

エポラオールプライマー

[ガイナ施工事例] [ナノコンポジットW]

バランスを重視した塗料選び

屋根・外壁・付帯部に最適な仕様を提案

ガイナ×ナノコンポジットW

屋根ガイナ×外壁ナノ

外壁はナノコンポジットW

外壁はナノコンポジットW

屋根はガイナ

屋根はガイナ

東京都練馬区にて、戸建て住宅の塗り替え工事に携わらせていただき、このたび無事にお引き渡しとなりました。

今回、屋根には「塗る断熱材」として知られるガイナを使用しました。

外壁には、マットで落ち着いた風合いがあり、セルフクリーニング効果によって美しさが長持ちするナノコンポジットWを採用しております。

また、破風や雨樋などの付帯部には、2液反応硬化型の4Fフッ素樹脂塗料、ファイン4Fセラミックを使用しました。

当社では、外壁・屋根ともに3種類程度の仕様でお見積りをご提出させていただくことが多いのですが、今回の仕様は、仕上がり感、機能性、価格のバランスに優れており、最も選ばれることの多い組み合わせです。

屋根は一年を通して冷暖房効率への影響が大きいため、価格はやや高くなっても、機能性を重視してガイナを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

一方、外壁は窓からの熱の出入りも大きいため、断熱性能だけでなく、艶消しの上品な仕上がりや、汚れにくさ、費用面とのバランスを考え、ナノコンポジットWを選ばれるケースが多くあります。

また、付帯部に使用する塗料は外壁や屋根に比べて使用量が少ないため、多少費用が上がっても、シリコン塗料より耐久性に優れた4Fフッ素樹脂塗料をおすすめしております。

屋根・外壁・付帯部それぞれに求められる役割を考え、必要な部分に適した塗料を選ぶことが、長く安心できる塗り替え工事につながります。

今回の仕様も、施工業者として非常にバランスの良い、賢明な塗料選びであったと感じております。

このたびは、大切なお住まいの塗り替え工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

[ガイナ施工事例] [塗料]

機能性塗料で暮らしを守る

結露対策塗材「ノン結露」の施工

ノン結露

吹付準備

低圧温風塗装機にて吹付け中

低圧温風塗装機にて吹付け中

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

ABAC SG2500 低圧温風塗装機

塗料には、さまざまな機能を持つものがあります。

外装用であれば、遮熱塗料、断熱塗料、耐火塗料。

内装用であれば、抗菌塗料、防蚊塗料、虫除け塗料など、用途や目的に応じて多くの機能性塗料が開発されています。

鉄筋コンクリート造の建物では、気密性が高いことにより、外部と内部の温度差から結露が発生することがあります。

この結露は、単に窓や壁が濡れるという問題にとどまらず、カビの発生を促進し、室内環境や健康面に影響を及ぼすこともあります。

このたび、清水建設様の協力業者として、室内の結露対策工事のご依頼をいただきました。

今回使用しているのは、塗る断熱材「ガイナ」の開発元である日進産業の結露防止塗材 「ノン結露」です。

低圧温風塗装機を使用し、室内の結露対策として丁寧に塗装を進めております。

塗装工事というと、一般的には建物を美しく見せることや、外壁・屋根を保護することが主な役割として考えられます。

しかし、近年では機能性塗料の進化により、塗装の役割はさらに広がっています。

断熱塗料で暑さから守る。

耐火塗料で火災から守る。

防蚊塗料で伝染病のリスクを減らす。

そして、ノン結露で室内環境と健康を守る。

塗装業は、美観や保護という従来の使命に加え、人の暮らしや健康、さらには命を守る仕事へと、その可能性を大きく広げているのかもしれません。

これからも、建築塗装専門店として、塗料の持つ機能と施工技術を正しく生かし、建物だけでなく、そこで暮らす人の安心にも貢献できる仕事を目指してまいります。

[ガイナでボランティア]

くめがわ電車図書館

親子で活動に参加された大倉さん

親子で活動に参加された大倉さん

地元塗魂の小杉さん

地元塗魂の小杉さん

地元塗魂の宇野さん

地元塗魂の宇野さん

みんなでベージュのアクセント塗装

みんなでベージュのアクセント塗装

秩父より参加の上林さん

秩父より参加の上林さん

この日の集合写真

この日の集合写真

くめがわ電車図書館

塗魂ペインターズによるくめがわ電車図書館塗り替えボランティアが完了いたしました。

この図書館は、電車図書館との名前の通り、引退した電車がそのまま図書館として利用され、半世紀もの間この団地内で多くの親子の間に親しまれておりました。

この地域の皆様だけでなく、鉄道ファンの間では言わずと知れた図書館でもあります。

この図書館が出来た当初は、東村山市には市立図書館がなく、この図書館も自治体のボランティアで運営されており、鉄道ファンの皆様でメンテナンスを行っていたということでした。

しかし、長い間風雨にさらされ外装は錆で穴があいたりしており、その場しのぎのメンテナンスでは維持は困難、かといってボランティアで運営されている図書館なので予算がある訳でなく、塗魂ペインターズに声がかかったのです。

「真心の人には真心で応えていこう」それが塗魂ペインターズです。

さて、この図書館の維持管理を行うためには、以下のように多岐の工程となります。

①劣化塗膜のケレンからはじまり、②サンドペーパー掛け、③ケレンによってできた凹凸のパテ処理④全面錆止め塗装、⑤防錆型ウレタンエナメル塗装2回、⑥付帯部のフッ素樹脂塗装

塗装工程はやはり下地処理が最も重要で手間がかかります。

さらに、板橋区の下町ロケットたる日進産業様石子社長のご協力で、屋根には断熱塗料のガイナ、窓ガラスには紫外線カットのぬるろーいが提供され、夏は涼しく、冬は暖かくなるなる真心の塗装をさせて頂きました。

なぜ、私たちはボランティアを行っていくのでしょうか…

それは、ここで、母が子供に読み聞かせを行い、親子の絆を深め、豊かな心を育むためです。

また、ここの子供たちが、読書によって、想像力を養い、人の心の痛みがわかる大人に育つためでもあります。

さらに、良書に親しみ、ある時は数百年前の偉人の心に触れ、ある時は自分自身の心の銀河の旅をし、人格を深めるためでもあります。

そして、ここ久米川で育った子供達が人格者として世界に羽ばたき、人々の幸福と世界の平和に貢献するために他なりません。

本当の幸せとは、自分だけの幸せを追求する中にあるのではなく、逆に、他のためだけに生きる自己犠牲の中にもなく、自らの意思で他の人々の心の中に明かりを灯し、その明かりによって照らされていることを喜びとできる自他共の幸福の中にあると確信しているからです。

最後に、ヘルマンヘッセの「書物」という詩をご紹介させて頂きます。

「この世のどんな書物も

君に幸福をもたらしてくれはしない

けれども書物はひそかに君をさとして

君自身の中へ立ち返らせる

そこには太陽も星も月も

君の必要なものはみんなある

君が求めている光は

君自身の中に宿っているのだから

そうすると君が書物の中に

長い間 捜し求めていた知恵が

あらゆる頁から光ってみえる —-

なぜなら今その知恵は君のものとなっているから」

 

一昨年秋建物再生によって差別なき世界の平和への思いを蘇生させようとしたスギハラプロジェクトです。