
週間天気予報から台風が来ることが予想され、お施主様のご理解の中、有り難いことに日曜も休まず施工させて頂き、ほぼ、シッケンズ木材保護塗料の塗布を2回目まで行うことが出来ました。
ご理解、ご協力頂きましたことに心より感謝申し上げます。
屋根や外壁用の塗料に代表される多くの造膜型の塗料が塗り重ね乾燥時間が3時間前後のため、職人の数を投入することで1日に2回塗装することができるのに対し、木材保護塗料などの多くの浸透型塗料は塗り重ね乾燥時間が長くいため、人が揃ったところで1日1工程しか進めることができません。
(シッケンズの塗り重ね時間は16時間)
以上のことから、工期が延びてしまうことでお施主様にご迷惑がかからないよう、いつも以上に天気予報に気を配り、いつも以上に注意深く計画し作業を進めさせて頂いております。
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●木部塗装
昨日から着手させて頂いた外装木部の塗装工事。
(東京都世田谷区)
昨日の現場日誌では、浸透するだけでなく木材の伸縮に柔軟な塗膜を形成するため、他の木材保護塗料と比較し、光沢のある高級感のある仕上がり感の得られる、シッケンズ木材保護塗料の特徴についてご説明させて頂きました。
塗装は塗料の選定も重要ですが、塗料が半製品であるが故、どのように施工するのかといった塗装工程が重要であり、その塗装工程の中でも、塗装してしまえば目に見えなくなってしまう、下地処理が最も重要な工程となります。
真鍮ブラシ、マジックロン、サンドペーパー等、用途に応じた研摩材を使用し、劣化した旧塗膜を研磨していき、新しい塗料が十分浸透する下地を形成していきます。
デザイナーとハウスメーカーとの連携による洗練されたデザインの注文住宅、
この度、ホームページをご覧下さったことがきっかけとな外装木部の塗装工事のご依頼を頂きました。
木部の塗装仕様は、ログハウスで使用頻度の高い、シッケンズ木材保護塗料です。

シッケンズは、木材に浸透するだけでなく、通気性があり、木材の伸縮に追従する柔軟な塗膜を形成するため、他の木材保護塗料と比較し、撥水性に強いばかりでなく、浸透性の木材保護塗料では珍しく、光沢のある高級な仕上がり感が得られるのが特徴です。
そして、色だけでなく、浸透力、光沢性、塗膜厚など、仕上がり感に応じ5品目の製品が用意されているのも他の木材保護塗料と比較し製品開発に力を入れていることが伺えます。
●セトールHLS:強い浸透性、ごく薄い塗膜、中間光沢、防腐防カビ効果
●セトールFiter7:中程度の浸透性、比較的厚めの塗膜、低光沢、抜群の紫外線抵抗性
●セトールTGL:中程度の浸透力、厚めの塗膜、汚染防止効果
●セトールノバテック:従来製品に比べVOC削減、抜群の耐候性
●セトールデッキ:比較的厚めの塗膜、抜群の紫外線抵抗性、耐摩耗性
こちらではセトールHLSセトールデッキを使用させて頂きます。
本日から着工、ご信頼下さったことに心より感謝申し上げ、誠心誠意取り組ませて頂きます。
ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、新築の無垢フローリングのオイル仕上げのご依頼を頂きました。
(東京都世田谷区)
材料はオスモのフロアクリアーをお薦めさせて頂き、本日と明日の2日間に渡る施工となります。
本日、1回目塗布後、奥様にご確認頂き、『このような仕上がりを求めていました』とのお言葉を頂きましたこと、大変嬉しく思います。
明日、2回目塗布し完了となります。
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7月に大阪の生駒住宅塗装様のご紹介により施工させて頂いております。
(東京都新宿区)
現在シーリングの打ち替え、庇屋根の取り替え、外壁の下塗りが完了し、上塗りの準備まで進んでおります。
色彩選定に関しては多くのお施主様の悩みどころなのですが、こちらお施主様におかれましては非常に決断が早く、色見本帳を見て、『この色』と、早々に色を選定して頂きました。
しかし、鮮やかな黄色ということもあり、こちらからお願いする形で試験塗装をさせて頂きました。
色は色見本帳で見るよりも外壁全体を塗装すると明るく鮮やかに見えます。
室内で見て『この色きれい!』と決断され、外壁に塗ってみるとご希望されていた色よりも明るく、『もう少しおとなしくい色を選んでおけば・・・』と思われる方は非常に多いのです。
以上のことから、色見本から選んで頂いた色に、白を基調にほんの少し赤を加え、3色調色させて頂き、外壁に試験塗装させて頂きました。
さて、今回は鮮やかな色で微妙な色合いを出すことになるため、2液溶剤型のハナコレクション200UVファインをお薦めさせて頂きました。
単に耐久性が云々ということに留まらず、『新しい暮らしのドラマがはじまりますように』、そんな思いが込められ開発された塗料です。
『しあわせ色に塗り替える』そんな言葉が良く似合う塗料がハナコレクションです。