打放しコンクリート

打放しコンクリート再生

神田川の集住体

色合いとパターン模様の打ち合わせ

色合いとパターン模様の打ち合わせ

パター付濃度の打ち合わせ

パター付濃度の打ち合わせ

ジャンカ・クラック補修

ジャンカ・クラック補修

6月より、豊島区アメニティ形成賞を受賞された、小菅栄建築設計室様の自邸を含む、4棟の神田川の集住体の外装改修工事に携わらせて頂いております。
施工仕様は、すべて、打放しコンクリートの再生工法です。

高圧洗浄から始まり、シーリング打ち替え、経年劣化によるクラックやジャンカ補修を入念に行い、

耐久性と意匠性、そして費用のバランスを考慮し、コンクリート模様のパターン付けの色と割合、そして、パターンの濃度を綿密に打ち合わせし施工に臨ませて頂いております。

ご信頼下さいましたことに感謝申し上げ、ご信頼にお応えしてまいります。

> 安田塗装の【打放しコンクリート再生塗装】詳しくはこちら
安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

打放しコンクリート

デザイナーズマンション

打放しコンクリート保護

打ち放しコンクリート保護

打ち放しコンクリート保護

デザイナーズマンション

2年前、外装改修工事に携わらせて頂いたお施主様より、内装の原状回復工事のご依頼を頂きました。

アルミニウムペイント

今回の内装施工仕様は、下記の通りです。

ランデックスコートWS疎水材による打ち放しコンクリート保護仕上

(コンクリートパターンは描いていません)

ボード面のインテリアペイントホワイト仕上

カウンターとと棚板の水性ウレタンクリアー仕上

ご信頼頂き、再度声がけ下さいましたことに心より感謝申し上げます。

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安田塗装の打放しコンクリート再生塗装

フローリング 自然塗料

無垢フローリング再生

オスモフロアクリアー

オスモフロアクリアー#3062

オスモフロアクリアー#3062

ポリッシャー研磨

ポリッシャー研磨

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

フロアクリアー仕上

内装リフォームのインテリアペイント仕上とフローリング再生仕上に携わらせて頂きました。

フローリング材はパイン材でオークやチーク材などの硬木とちがい、柔らかく、比較的シミの浸透が少ないと判断し、アメリカンサンダーではなく、ポリッシャーによる研磨を行い、ひまわり油を主成分とした、自然塗料のオスモフロアクリアーつや消しで仕上げさせて頂きました。

価格的には高く、耐久性の観点からみますと費用対効果は高くはありませんが、製品のライフサイクルアセスメントにおいて環境に負荷を与えることなく、SDGsに貢献できる塗料です。

あまりにも微力ではありますが、いつかこの流れが大きくなるように、ご理解頂ける仲間とお施主様と共に、持続可能な開発目標の実現に向け前進してまいります。

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

外壁塗装

ナノコンポジットW

落ち着いた風合とセルフクリーニング効果

ナノコンポジットW ナノコンポジットW

トップページの映像でもご紹介させて頂いている横浜市青葉区のお住まいの2回目の塗り替えに携わらせて頂きました。

前回は外壁を溶剤シリコンの半艶で仕上げさせて頂いたのですが、艶を調整したこともあり、思いの外、色あせがありましたので、今回は艶調整することなく、初めから3分艶のナノコンポジットWで塗装させて頂きました。

この塗装仕様は、水性なので揮発性有機化合物がないため、環境負荷が小さく、仕上がりは落ち着いたマットな風合いで、しかもセルフクリーリング効果があり、耐久性もシリコン以上なので、とても価格と品質のバランスが良いです。

弊社でもお勧めさせて頂き、喜ばれている仕上です。

外装木部

外装木部の再生

オスモウッドステインプロテクター

仕上がり

仕上がり

既存

既存

あく洗い後

あく洗い後

ウッドステイン1回目

ウッドステイン1回目

ウッドステイン2回目

ウッドステイン2回目

世田谷区成城における外装木部の再生は着々と進めさせて頂いております。

敷地内の植木を傷めないように、生成分解されるウッドリバイバージェルによるあく洗いで、灰色化した木部に元の風合いを復活させ、

サンドペーパー研磨で、木肌と整え、

オスモウッドステインプロテクターであるオイルを木肌に深く浸透させることで、撥水と紫外線保護機能を付与することで外装木部としての機能を再生しています。

ひまわり油・大豆油・あざみ油が主成分のオスモウッドづテインプロテクターは、石油化学合成系の木材保護塗料と比較し、費用は少々高くついてしまいますが、耐久性が高く、材料採取から製造、使用(塗装)、廃棄に至るまで環境にやさしく、持続可能な開発目標であるSDGsに貢献する材料と言えます。

限りある石油資源を主成分とする合成樹脂塗料は、残り僅かな天然資源を採掘し、製品化する段階で、多くの2酸化炭素を排出することで、多大な環境負荷を与え、さらに、使用段階では揮発性有機化合物が人体と環境に負荷を与えてきました。

そして、廃棄段階では自然分解しないため、製品のライフサイクルであるゆりかごから墓場までのあらゆる段階で環境負荷を与えてきた製品といっても過言ではありません。

弊社では、たとえ初期費用は高くつくことで、敬遠されるようなことがあるとしても、的確な製品選定と丁寧な仕事で、長い目で見たときに、お施主様にとっても地球環境にとっても持続可能な社会に貢献できる仕事に携わっていきたいと考えております。

オスモウッドリバイバージェル

外装木部の再生

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介