
先日お引き渡しさせて頂いたA様邸に続き、お隣のS様邸へ着手させて頂いております。
(横浜市青葉区)
一昨日に高圧洗浄を終え、工期を延ばすことなく、じっくり色をご検討して頂くよう、正面の下塗りをパーフェクトサーフにて行い、同系色の計5色の色を試験塗装させていただきました。
この度3棟のお家を施工させて頂き、少しづつ色相を変え、奥に行くほど明度を落とし、塗装(色)によって奥行感を強調する試みを行っております。
私にとってもこの外壁塗装の現場において、最も勉強になり最も楽しい時が、この色合わせです。
本日、お忙しい中お時間を割いて下さり、ご家族の皆様と楽しいひと時を過ごさせて頂いたことに心から感謝申し上げます。
安田塗装は塗装で出来る社会貢献を模索する、打算抜きのボランティア塗装集団『塗魂ペインターズ』に参加しております。塗装を必要としている方、職人として参加したいと思っている方、ご興味のある方はどなたでもお気軽にご連絡下さいませ。
今月初めから携わらせて頂いたA様邸が完成いたしました。
長期間お付き合いくださいましたことに心より御礼申し上げます。
サイディング目地と窓廻りのシーリングはオートンサイディングシーラントによる打ち替え
外装木部(破風及びモールディング)はオスモウッドステインプロテクター
外装木部(軒裏)はオスモ外装用クリアープラス
と、上記仕様は着工前に決定しておりましたが、
外壁サイディングの塗装仕様はサンプル材に試験塗りをすることで、比較的彩度の高い色であること、艶あり程のの艶は好まないものの、半艶でサイディングの凹凸に反射による表情をもたせることのご要望を受け、ハナコレクションで決定させて頂きました。
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安田塗装は塗装で出来る社会貢献を模索する、打算抜きのボランティア塗装集団『塗魂ペインターズ』に参加しております。塗装を必要としている方、職人として参加したいと思っている方、ご興味のある方はどなたでもお気軽にご連絡下さいませ。
本日は、保谷第一小学校遊具塗装2日目、
昨日のご父兄様の願いがかなったのでしょうか?
週間天気予報に反し、雲ひとつないと言えるほどの晴天にも恵まれ、親子3代に渡る歴史ある遊具『ピョンちゃん』の周りに笑顔が満ち溢れることとなりました。
昨日の日誌でも記しました通り、今回の塗魂ペインターズの役割は段取と塗装指導に徹しさせて頂き、塗装作業はここ保谷第一小学校の子供たちとご父兄です。
塗装の価値は美観と保護云々と専門書籍には物理的価値が書かれております。
しかし、このようにあふれんばかりの笑顔の中で、大切なものをみんなで塗装することを通し、目には見えないもっともっと大切なことを思い起こさせてくれるに違いありません。
『灯台もと暗し』のことわざの如く塗装の価値を物理的側面だけを訴求し、ちっぽけなものにしてしまったのは他でもない塗装業界なのかもしれません。
『みんなで作業することで大切な何かを感じ取って頂きたい』との校長先生のお言葉は実は私たち専門業者にこそぴったり当てはまる言葉なのかもしれません。
塗装を通し、眩しい程の笑顔を見せて下さった保谷第一小学校の皆様、心より御礼申し上げます。
今回、この企画を耳にするや否や、子供が使いやすいようにとご配慮で、心温まる刷毛とローラーを送って下さった好川産業様、
図書室の本棚は日本ペイントの塗料をを使用予定と聞きつかるや否や、特別に調色までして頂き無償提供して下さった日本ペイント販売 市場統括部様、心より御礼申し上げます。
塗魂ペインターズでは引き続き塗装を通したボランティアを受け付けておりますので、ご遠慮なくご連絡下さい。
(このようなプロジェクトをきっかけに営業活動は一切しておりませんのでどうぞご安心下さい。)
保谷第一小学校施設開放運営協議会からお声がかかり、塗魂ペインターズの一員として、この小学校において親子3代に渡る歴史ある遊具『ピョンちゃん』と図書室の本棚の塗装に携わらせて頂きました。
校長先生曰く『親子が一緒になって作業することで大切な何かを感じて頂きたい』
そこで、今回は学校のご父兄と子供たちが中心になり、塗魂ペインターズは塗装指導及び段取のお手伝いとして入らせて頂きました。
本日は、主に大人による作業で、明日子供たちが楽しく塗装ができるようにとの下準備です。
『ピョンちゃん』の方は旧塗膜の脆弱部分を手工具によって剥がし、カチオン系フィラーにより強固な下地を作る作業、
図書室の本棚は、塗装準備のための床養生とサンドペーパー研磨です。
この下地処理という作業、きれいな色を塗って、見る見るうちにきれいになっていく塗装工程と比較し、大切な工程の割にはにとても地味な作業です。
しかし、地味な作業を真剣に行う眼差しが、『明日、子供たちといっしょに楽しく作業ができますように』との願いを込めているようにも見え、とても印象的な光景です。
この下地処理の作業に子供たちに対する愛情が垣間見ることができます。
現在こちらの現場ではシーリングの打ち替えが完了し、サイディング面の塗装工程に進んでおります。
(東京都豊島区)
塗装といいましても、こちらのサイディングは意匠性サイディングのため、その意匠を生かすべく、透明のクリアー塗装をご提案させて頂きました。
クリアーと申しましてもUVカット機能の2液反応硬化型の耐久性のあるシリコンクリヤーです。
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さて、こちらは塗装仕様に関しましては上塗りの試験塗装を行うまで決定しておりませんでしたが、色と艶加減を試験塗装によって確認して頂いた上で、ハナコレクション200UVファインの半艶(5分艶)に決定させて頂きました。
木目調サイディングということもから、程良い艶加減による光の反射によって、外壁に現れる陰影の表情と経年にる艶の自然なムラによって、年を重ねるごとに自然な雰囲気を醸し出すことを狙いとしております。
尚、一度真っ白く塗っているのはフィールドテストにも参加させて頂いた、ハナコレクション専用下塗り材である、『パーフェクトサーフ』です。
他の下塗り材に比較し、密着性、下地隠蔽性、防カビ防藻性等、優れたファウンデーション効果を発揮し、サイディングの下塗り材として非常に優れた効果を発揮いたします。
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インテリアペイントのJカラーを扱うターナー色彩様が新サイトを立ち上げました。
けして気取ることなく、インテリアペイントの魅力が伝わるとても素晴らしいサイトです。
ちなみに画像は、娘と一緒にJカラーで大塚事務所の壁をペイントをした時の画像です。
ショールームであるカラースパイスでは定期的にワークショップも行っております。
子供と一緒にペイントの体験をしたいと思っている方、
お部屋をペイント仕上げにしたいと思っている方、
ペイントに興味がある方なら誰でもご遠慮なくご連絡下さい。
ワークショップのご希望や企画等、安田塗装からもターナー色彩様にご連絡させて頂き、後押しさせて頂きます。
こちらは、9/1から着手させて頂いた3世帯の改修工事です。
(神奈川県横浜市)
高圧洗浄、既存シーリングの撤去は完了し、現在新規のシーリングを打ち始めております。
シーリングの種類は可塑剤を含まず、耐久区分も9030と耐久区分の高いオートンサイディングシーラントを使用しております。
乾燥時間云々等と作業効率を優先する場合を除き、施工品質を第一に考慮するならば、耐久性及び塗膜との相性の視点から、サイディング改修に最適なシーリング材ということが出来、お薦めのシーリング材です。
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さて、昨日から着工させて頂いたお家の外壁は意匠性サイディングのお家です。
(東京都豊島区)
築9年ということもありサイディング自体はそれほど劣化しておりませんが、シーリングの劣化が著しいため今回改修工事させて頂くこととなりました。
昨日から足場を設置し、まずは既存のシーリングの撤去です。
既存シーリングの撤去は、工程的にはシーリングの打ち替えの下地処理に相当し、新規のシーリング材を充填してしまうと目に見えなくなてしまうだけに、重要な工程と言えます。
既存シーリングをどれだけきれいにそぎ落とすことが出来るかがこの工程の鍵と言えます。
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ホームページをご覧下さったことがきっかけで、クライミングジムの『ウォール』を塗装させて頂きました。
(東京都豊島区)
ご信頼下さりご用命くださったことに心より感謝申し上げます。
内装仕上は紫外線などからの耐久性などよりも艶や微妙な色合いが要求されることが多いので、色彩選定にはカラープレビューの色見本張を使用し、塗料はベンジャミンムーアのペイントで塗装させて頂きました。
●2072-30 purple lotus
その他、スター型オブジェはアルミニウムペイントのシルバートップ(大日本塗料)で仕上げさせて頂いております。
天気予報を基準に予定を立て、塗装工程に入っている現場に関しては、6日間も休ませて頂いたにも関わらず、天気予報に反しほとんど降らない日が多く、お施主様には大変ご迷惑をおかけし心苦しい限りでした。
さらに、本日は日曜日にも関わらず現場に入らせて頂き心より感謝申し上げます。
朝は降られてしまいましたが、その後は天候に恵まれようやく完了させて頂きました。
工期の長さといい、休日の工事といい、お施主様の寛大なるご理解に心より感謝申し上げます。
また、大切なお家のメンテナンスをお任せ下さったことに心より御礼申し上げます。
画像は7月に施工させて頂いた打放しコンクリートの汚れを補修し、打放しコンクリートの模様を海綿で描き、その後無機で半透明のコンクリート保護材で塗装させて頂いた様子です。
(東京都品川区)
打放しコンクリートの壁は新築時はきれいですが、新築時に使用されている撥水剤は比較的耐久性が低いものが多く、10年もしてしまうと汚れがコンクリート内部に染み込んでしまい、薬品洗浄や高圧洗浄でも落としきれない場合があります。
その際、打放しコンクリートの意匠(模様)は気にせず、塗りつぶしてしまうケースもあるようですが、画像のようにコンクリート模様を復元し耐久性の高い撥水剤を塗装する工法もあります。
たまたまご質問がありましたので日誌として掲載させて頂きました。
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今週は台風の影響を考慮し、風も強く、降水確率が高いため、外部の現場に関しましてはお休みさせて頂いております。
但し、実際は予報に反してほとんど雨の降らない日もあり、その結果、天気が良いにも関わらず、休んでiいることとなってしまい、工期が延びてしまっていることに大変心苦しい限りです。
施工中のお施主様には何かと不便をおかけしておりますこと心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
別名に『色どり月』との名もある9月が開始。
震災によって計画が伸びていましたが、本日から横浜市において塗り替え工事を着工させて頂いております。
こちtらはご親戚の邸宅が3棟並び、1棟づつ順々に仕上げさせて頂く予定です。
大変有り難いことに昨年末施工させて頂いた調布市F様邸のご紹介により携わらせて頂くこととなりました。
ご信頼頂いた皆様に心より感謝申し上げ、ご信頼に100%お応えできますよう誠心誠意取り組ませて頂きます。