
あっという間に12月も終わりに近づき、ホームページをご覧下さったことがきっかけとなり、本日から2日間、無垢フローリングのオスモのフロアクリアー仕上げの現場に携わらせて頂いております。
(東京都練馬区)
まずは、家具などは塗装しない部屋いまとめて頂き、ピアノや食器棚など動かさないものに関しては養生を行い、細かいものはベランダに出し、下地処理の開始となります。
無垢フローリングの下地処理といえば研磨作業となりますが、全体的に電動工具、キズの深い部分に関しては電動工具だけでは当たらないため、サンドペーパーを手作業により一つ一つのキズを拾っていきます。
本日はフロアクリア―ラピッドの1回目の塗布まで完了となりました。
本年も最後まで忙しくさせて頂いていることに心より感謝申し上げます。
外壁の色は日の当たる方向によって様々色を変化させます。
朝は斜めから当たる日によって外壁の凹凸による影が出来、少しい実際の色よりも彩度が抑えられ少し大人しい感じに、昼は正面から日を浴びながら、明度が引き立てられ明るい感じに、夕方はその色の赤味と黄色味が強調されます。
見慣れた外壁の色も一日見てみますと、時間帯によって表情を様々変化させることがわかります。
以上のことから、私たちは、外壁の塗り替えの色決定において、色見本帳かだけから決定して頂くのではなく、実際に壁に気になる色を塗って、時間帯による表情(色)の変化を見て頂き決定して頂くように努めております。
11/12のブログにも紹介させて頂きました通り、現在、色彩打ち合わせをさせて頂いたお家を施工させて頂いております。
F様にはこのような機会を与えて頂き心より感謝申し上げます。
(東京都調布市)
まずは、試験塗装を行う日までに気になる色をピックアップして頂き、外壁に近付け現在の色との違いを見ていただきます。
見本帳だけで見て頂いたときはととてもきれいな色ですが、外壁に近付けて見ますと、ちょっと外壁の色としては鮮やか過ぎるかなといった色を選んでいる場合もあったりします。
この段階で更に色を絞り込み、3色程度は現場で調色し、見やすいところに試験塗装し見て頂きます。
他の工程(屋根塗装など)を勧める数日間、ゆっくりと考えて頂きます。
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