200703/08
ブランド指定色を正確に再現
ベテラン職人と歩む店舗塗料の調色プロセス
【施工前準備】ショップのブランドカラーを完全再現する
本日は、ショップの命である「ブランド指定色」を完全に再現するため、塗料の「調色(色合わせ)」の現場へと足を運びました。前日のブログでもお伝えいたしました通り、一流ブランドのロゴや内装に使用されている色彩は、その企業のアイデンティティそのものです。一晩という限られた工期の中で寸分の狂いもない仕上がりを実現するため、弊社では現場調色を排除し、事前に寸分違わぬ色を調合する「完全オーダーメイドの塗料手配」を徹底しております。
信頼を寄せるパートナー「塗料販売店」の熟練職人との共同検証
今回のシビアな色彩再現を具現化するため、弊社が長年厚い信頼を寄せている取引先の塗料販売店様へと向かいました。現場では、この道何十年ものキャリアを持つ調色専門のベテラン職人様の手によって、微細な顔料の配合調整が行われています。私たちはその調色の様子を横でじっくりと拝見し、カラーゲージや実際の光の当たり方を想定しながら、仕上がりの精度を厳密に検証いたしました。
機械だけでは到達できない「職人の目」の技術
現代の調色技術はコンピューターによるデジタル計量が進んでいますが、最終的な「色の深み」や「店舗照明の下での発色」を見極めるのは、やはり熟練の職人による人間の目(視覚)と経験です。ベースとなる白やクリア塗料に対する、数滴単位の原色(顔料)の微調整塗料が乾燥した際のわずかな色の変化(色の昇り)の計算ブランドが指定する世界観に合致する、正確な色相と彩度の再現この極めて高い技術力を持つ調色のプロフェッショナルと直接対話し、一色一色を丁寧に作り上げていくプロセスこそが、弊社の施工品質を裏付ける強固な土台となっています。
最高水準の連携体制で、来週の夜間施工本番へ
今回の緊密な事前調色により、ショップのメインロゴおよび内装に使用するすべてのブランドカラーの塗料が、最高水準の精度で完成いたしました。塗装工事のクオリティは、現場でハケやローラーを握る職人の技術だけで決まるものではありません。今回のように、弊社の理念に共感し、共に最高の仕上がりを追求してくれる優れた塗料販売店様やメーカー様とのネットワークがあってこそ、難易度の高い商業施設の工事を成功させることができます。
「他社で断られた特殊な色を再現してほしい」「コーポレートカラーに完璧に合わせた店舗修繕を行いたい」といったご要望がございましたら、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。
確かな技術と信頼のネットワークで、理想の色をお届けいたします。












![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











