屋根塗装

屋根塗装は遮熱塗料がおすすめ

濃い色の屋根でも遮熱効果は期待できます

サーモアイシーラー塗布後

サーモアイシーラー塗布後

上塗り1回目

上塗り1回目

遮熱塗装

安田塗装では、屋根塗装の標準仕様として遮熱塗料をご提案しています。

その理由はシンプルです。

一般的な屋根用塗料と比較して、費用対効果に優れていると考えているからです。

以前、ご近所でお会いした塗装業者の方から、

「濃い色の屋根では遮熱塗料を使っても意味がないのでは?」

というご質問をいただいたことがありました。

確かに、白や淡い色の屋根は太陽光を反射しやすく、遮熱効果が高くなる傾向があります。

しかし、だからといってブラウンやブラックなどの濃い色では遮熱効果がないというわけではありません。

濃い色でも遮熱効果は期待できます

実際に当社で施工させていただいたお客様からは、

「以前より屋根裏の暑さが和らいだ」
「思っていた以上に遮熱効果を感じる」

といったお声をいただいています。

例えば、反射率が33.1%のトリノブラウンのような濃色でも、遮熱塗料に配合された特殊遮熱顔料が近赤外線を反射します。

さらに、遮熱性能を持つ下塗り材との組み合わせにより、上塗りを透過した近赤外線も効率よく反射するため、屋根材の表面温度は一般塗料と比べて約10~15℃低く抑えられることが期待できます。

効果を実感しやすい住宅とは?

遮熱塗料は、すべての住宅で同じように体感できるわけではありません。

特に、

* ロフトのある住宅
* 勾配天井の住宅
* 屋根裏の断熱材が少ない住宅

では、屋根から伝わる熱の影響を受けやすいため、遮熱塗料の効果を実感しやすい傾向があります。

もちろん、住宅の断熱性能や窓からの日射熱などによって体感には個人差がありますが、屋根材の温度上昇を抑えることは、建物への熱負荷を軽減するうえで大きなメリットがあります。

屋根塗装だからこそ遮熱塗料をご提案します

屋根塗装は、一度施工すると長期間使用するものです。

そのため安田塗装では、一般的な屋根用塗料と大きく変わらない施工工程で遮熱性能が得られることから、コストパフォーマンスに優れた遮熱塗料を標準仕様としてご提案しています。

建物の立地や屋根形状、色のご希望も考慮しながら、お客様にとって最適な屋根塗装をご提案いたします。

さて、昨年の幼稚園の屋根の遮熱塗装、ジャングルジム等の遊具塗装に続き、塗魂ペインターズによるボランティア塗装第3段が決定いたしました。

現在節電を余儀なくされ、電気が消されている公共施設の渡り廊下に『アカルクス』という塗料で塗装させて頂くものです。

『アカルクス』にはこんな特徴があります。

塗装することで室内の拡散反射 ⇒ 従来の塗料より室内の照度UP実現

蛍光灯などの証明の消費電力を低減 ⇒ 塗りだけで省エネ実現

部屋が明るくなり広く見える ⇒ 快適な室内空間を実現

安田塗装も塗魂ペインターズの一員として参加させて頂きます。