つれづれ

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

塗装業界のかけがえのない仲間への感謝

日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して 日本塗装交流会10周年記念大会に参加して

本日、日本塗装交流会の10周年記念大会に参加させていただきました。

10年前の塗装業界では、「手抜き工事」や「悪徳業者」といった言葉が目立ち、多くの真面目な塗装職人が、建設業界の多段階構造の中で埋もれてしまいかねない時代でした。

そのような中、心ある一人の呼びかけをきっかけに、各地域で一人、また一人と志ある塗装店が立ち上がりました。

当時、普及し始めていたホームページを活用し、自社の考え方や施工内容、職人の姿勢を自ら発信することで、塗装業界の信頼を取り戻そうと歩み始めたのが、この日本塗装交流会です。

私自身も、親友である原島信一さんの呼びかけにより参加させていただきました。

振り返れば長いようで短い10年でしたが、本日、その節目を皆様と笑顔で迎えることができたことを、本当にうれしく思っております。

北は北海道、南は九州まで。

この会に所属していなければ決して出会うことのなかった全国の塗装店の皆様とつながり、友情を育むことができました。

技術を学び合い、悩みを共有し、時には励まし合いながら、それぞれの地域で誠実な塗装工事に向き合ってきた仲間たちは、私にとってかけがえのない財産です。

そのご縁をつくってくれた原島さんには、心より感謝しています。

原島さん、本当にありがとうございます。

これからも、日本塗装交流会で学ばせていただいた志を胸に、塗装業界の信頼向上に少しでも貢献できるよう、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。