【つれづれ】の記事

つれづれ 外装木部 自然塗料 世田谷区

世田谷区のデザイナーズハウス定期点検へ

設計士のお施主様からいただいた「安心」と「信頼」の言葉

世田谷区のデザイナーズハウス定期点検へ 世田谷区のデザイナーズハウス定期点検へ 施工時の下地処理

施工時の下地処理

施工後:底艶のある木肌感

施工後:底艶のある木肌感

オスモウッドステインプロテクターで仕上げた外装木部の定期点検

先日、外装木部を「オスモカラー・ウッドステインプロテクター」で仕上げた、東京都世田谷区のデザイナーズハウスへ定期点検に伺いました。

こちらのお住まいのお施主様は、ご自身が建築のプロである「設計士」の方です。緊張感を持って隅々までチェックを行いましたが、設計士のプロの目から見ても「経過は非常に良好」との太鼓判をいただきました。施工品質に深くご満足いただき、笑顔で喜んでくださる姿を拝見して、大きな安堵とともに大変嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

仕事とは「経済活動」を超えた、信頼関係を築くこと

こうして施工させていただいたお住まいを一軒一軒まわり、定期的にお施主様とお会いするたびに、改めて深く実感することがあります。私たちの仕事は、ご依頼いただいた施工を納め、その対価として報酬をいただくという「経済活動」だけで完結するものではありません。

塗装という仕事を契機にして築かれた、お客様との「一対一の信頼関係」こそが、目には見えませんが、当社にとって最もかけがえのない財産であるということです。

未来を切り開く、職人たちの原動力

お客様が喜んでくださっている笑顔や、かけていただく温かい言葉に直接触れることは、私たち職人やスタッフの自己肯定感を高めてくれます。「良い仕事をして本当によかった」という心理的な安心感と、次への前向きな情熱が体の内側から増幅していくのを肌で実感するのです。

現場でいただくこの温かいエネルギーは、これから先、私たちがどのような困難に出会ってもそれを乗り越え、新しい未来を切り開いていくための最大の原動力になります。

当社はこれからも、ただ塗るだけでなく、お客様の人生の安心と信頼に寄り添える施工店であり続けます。お住まいのメンテナンスや木部塗装でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

20240426オスモウッドステインプロテクター

20240425デザイナーズハウス改修

20220125外装木部の再生

オスモウッドステインプロテクター

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

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自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

インテリアペイント つれづれ 港区

国際ガールズ・デー

Because I am Girl

♯女の子だから

国際ガールズ・デー
Barneys New York六本木店

Barneys New York六本木店

“with the Girls”という色で塗装中

女の子だから、10代で結婚させられる。

女の子だから、学校に行かせてもらえない。

女の子だから、生まれてさえこられないこともある。

女の子だから、泣きたいときに泣くことも、

笑いたいときに笑うことも、怒りたいときに怒ることもできない。

世界には、古い因習や宗教によって、女性に生まれたということだけで差別され虐げられる国や地域が多くあります。

そんな間違った価値観を打ち破り、女性や子供たちの人権を守り、彼女たちの可能性を開こうとするいこうとする国際NGOプラン・インターナショナルのグローバルキャンペーンに Because I am Girl があります。

私自身、子供が一人娘でありますので、3年ほど前より、ほんのわずかながら継続的に支援させて頂いていたのですが、日本ペイントのRoom Bloomさんがきっかけとなり、仕事を通して啓発活動に協力させて頂くこととなりました。

10.11は、プラン・インターナショナルが国連に働きかけ、「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかけていこうと「国際ガールズ・デー」と定められました。

「国際ガールズ・デー」には、世界各地で女の子自らが声をあげ、彼女たちを応援するイベントやアクションが行われます。

六本木周辺の店舗では、Because I am a girlキャンペーンの認知拡大を図るべく、色々なイベントが企画される中、Barneys New York六本木店のショーウィンドゥ内をROOMBLOOMの”with the Girls” というピンク色で塗らせて頂きました。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

つれづれ

愛しき仲間

愛しき仲間

眞愛の片山代表

アーチテクター誉の田中代表

アーチテクター誉の田中代表

佐々木塗装の佐々木代表

佐々木塗装の佐々木代表

東京ドーム内の仕事のように、他業者様に対する配慮の中、自社の都合では作業ができなかったり、天候に関わらず、限られた工期内で納めなければならない現場では、逆算すると、1日当たり、30人以上の職人が必要になることも多々あり、自社職人だけでおさめることは、到底不可能です。

そんなときに有難いのが、馳せ参じて下さる同業者の友人です。

彼らは、日本各地で塗装ボランティアを行っている塗魂ペインターズのメンバーでもあり、地元に戻れば、信頼深き一国一城の主でもあります。

彼らとは、取引先や下請けなどという利害関係ではなく、今までいくつもの特別支援学校や児童養護施設などのボランティア塗装に携わらせて頂いてきた、友情で結ばれたかけがいのない友です。

更に、ここで紹介させて頂く3人は、2年前、遠くリトアニアのカウナスに渡り、杉原千畝記念館再生に共に携わった尊い志をもつ友人です。

崇高なる理念と、そのに伴った行動、そして理念を叶える技術力

彼らと共に歩み、社会貢献活動を積み重ね、さらに友情を育くんでいくことこそが、自社にとって、私にとってかけがいのない財産となるに違いありません。

画像は2017年9月リトアニア、カウナスの旧日本領事館(スギハラハウス)再生プロジェクトでの画像です

関連ブログ

友情

眞愛

下記は2017年リトアニアのカウナスにおけるスギハラウィーク開会式におけるスピーチ内容です。

つれづれ

2019年始動

本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年始動

新年は父の故郷である福島で過ごさせて頂きました。

2019年は本日から始動となります。

さて、本日ある新聞のコラムで下記の言葉に目が留まりました。

「肚を据えるのだ。人は人、自分は自分である。何があっても、私は戦うんだ!――この精神が一番、大事なのだ」

周囲の状況に振り回されるより、目の前の課題を乗り越えると決めて取り組む。その中で人間は鍛えられ、強く生き抜いていくことができる。

最も困難で、最も偉大な勝利とは「自分に勝つ」ことだ。

文人曰く「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」

誰が見ていなくとも、自分の花を咲かせる。

一日一日を決意新たに、ありのままの自分らしく、自他共の幸福のための自分史を綴ってまいります。

2019年の安田塗装を何卒よろしくお願い申し上げます。

つれづれ 埼玉県

塗志 上林塗装

塗志 上林塗装

上林先輩と共に

地元工務店さんの坂本さんと共に

地元工務店さんの坂本さんと共に

車で1分のところにある川

車で1分のところにある川

5月5日、こどもの日。

既に中学生となり生意気盛りの娘と共に秩父へ出かけてまいりました。

アンパンマンやプリキュアは、とうの昔に卒業し、ジャニーズや韓流アイドルに夢中になる年頃となりました。

最近では友達と出かけることの方が楽しいようで、これからは、家族揃って出かけるのは、少なくなることでしょう。

ここ秩父へ来たのは、塗魂ペインターズの仲間と共に、打算なき社会貢献活動に取り組んでいる、先輩ご家族と共に過ごさせて頂くのが目的です。

控えめで、けして表舞台に出ることはありませんが、昨年秋、杉原千畝記念館再生プロジェクトの根幹を担って下さったプラネットジャパン平尾社長と塗魂ペインターズを結び付けて下さった大功労家族です。

先輩のことですから、きっと、「5日に遊びに行きますよ!」と連絡した時に、どういう風にして楽しんでもらおうかと、考えを思い巡らして下さったに違いありません。

たった1日にして、うどん打ち体験、BBQ、川遊び、温泉、ドローン操作など、盛りだくさんの内容で、終始、笑顔で満たされた貴重な時間を過ごさせて頂きました。

きっと、何年もの時が過ぎたとき、私たち家族にとって忘れられない思い出になっていることに違いないでしょう。

そういえば…、リトアニアから職業体験のため安田塗装に来てくれた学生を温かく迎えて下さり、有意義な職業体験させて頂いてからをちょうど一年です。

ドイツの詩人シラー曰く

『 友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。 』

とは今も変わらぬ真理です。

先輩の優しさと功績はけして忘れ去られることはありません。

 

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塗志 上林塗装