【つれづれ】の記事

つれづれ 外装木部 自然塗料 世田谷区

建築家が太鼓判を押す施工品質

オスモ仕上げ外装木部の定期点検

建築家が太鼓判を押す施工品質 建築家が太鼓判を押す施工品質 施工時の下地処理

施工時の下地処理

施工後:底艶のある木肌感

施工後:底艶のある木肌感

先日、外装木部を「オスモカラー・ウッドステインプロテクター」で仕上げさせていただいた、東京都世田谷区の建築家自邸へ定期点検(アフターメンテナンス巡回)に伺いました。

こちらのお住まいのお施主様は、ご自身が建築の第一線で活躍されているプロの「設計士」の方です。構造や建材の特性を熟知されている専門家のご私邸ということもあり、心地よい緊張感を持って外壁の隅々まで綿密なチェックを行いました。

強い紫外線や風雨に晒される屋外環境において、オスモの保護膜が木肌をしっかりと守っているか徹底的に検証いたしましたが、プロの目から見ても「経過は非常に良好であり、完璧な状態が維持されている」との大変光栄な太鼓判をいただくことができました。

弊社の施工品質に深くご満足いただき、笑顔で喜びを語ってくださる先生の姿を拝見し、大きな安堵とともに職人冥利に尽きる大変嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

🤝 仕事とは「経済活動」を超えた、強固な信頼関係の構築

こうして過去に施工させていただいたお住まいの数々を一軒一軒まわり、定期的にお施主様とお会いするたびに、改めて深く実感することがございます。

私たちの仕事は、ご依頼いただいた塗装や改修工事をただ納め、その対価として報酬をいただくという、単なる「経済活動」だけで完結するものではありません。塗装という職人の手仕事を契機にして紡がれた、お施主様と弊社との「一対一の誠実な信頼関係」こそが、目には見えませんが、当社にとって最もかけがえのない、何ものにも代えがたい財産であるということです。工事が終わった後も「建物の主治医」として末永くお住まいに寄り添い続けることこそが、弊社の存在意義であると考えております。

🚀 未来を切り開く、職人たちの原動力と心のエネルギー

現場の定期点検において、お施主様が喜んでくださっている本物の笑顔や、かけていただく温かい感謝の言葉に直接触れることは、日々現場で汗を流す私たち職人やスタッフの自己肯定感を大きく高めてくれます。「妥協することなく、良い仕事をして本当に本当によかった」という深い心理的な安心感と、次の現場へ向かうための前向きな情熱が、身体の内側からふつふつと増幅していくのを肌で実感いたします。

現場でお施主様から頂戴するこの温かいエネルギーは、これから先、私たちがどのような困難や高い壁に出会ったとしても、それを一丸となって乗り越え、新しい塗装の未来を切り開いていくための最大の原動力になります。

弊社はこれからも、ただ壁を塗るだけの業者ではなく、お施主様の人生の安心と建物の資産価値に寄り添えるパートナーであり続けます。

お施主様が大切にされてきた我が家の歴史に思いを馳せる建築塗装店として、これからも一つひとつのご縁を大切に、誠実なアフターフォローを積み重ねてまいる所存です。

20240426オスモウッドステインプロテクター

20240425デザイナーズハウス改修

20220125外装木部の再生

オスモウッドステインプロテクター

> 木部塗装について 詳しくはこちら
木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

> 自然塗料について 詳しくはこちら
自然塗料について:環境に優しい自然塗料の種類とご自分に合った自然塗料の選び方

インテリアペイント つれづれ 港区

ROOM BLOOM 国際ガールズ・デー塗装プロジェクト 第2弾

ペイントで社会に想いを届ける特別な施工

Barneys New York六本木店

Barneys New York六本木店

施工準備

施工準備

施工開始

施工開始

施工中

施工中

完了間近

完了間近

完了

完了

ROOM BLOOM 国際ガールズ・デー塗装プロジェクト 第2弾

先日、色彩の力で国際社会へメッセージを発信する「国際ガールズ・デー」塗装プロジェクトの第一弾をご紹介いたしましたが、今回はその第二弾となる施工事例をご紹介いたします。

このプロジェクトは、日本ペイントホールディングスグループのペイントブランドROOM BLOOM(ルームブルーム)様とのご縁から始まりました。

私自身、一人娘の父親でもあり、約3年前から微力ながら国際支援活動を継続しております。そのような中、本業である塗装を通じて社会課題の啓発活動に携わる機会をいただけたことを、大変光栄に感じています。

今回の施工場所は、多くの人々が訪れるバーニーズ ニューヨーク六本木店様のショーウインドウです。

この施工は、10月11日の国際ガールズ・デーに合わせて実施されました。

世界には今なお、

* 女の子だから学校へ通えない
* 女の子だから幼くして結婚を強いられる
* 女の子だから自由に自分の意思を表現できない

といった、不平等な環境で暮らしている子どもたちが数多くいます。

こうした現状を変えるため、国際NGOプラン・インターナショナルでは、「Because I am a Girl」キャンペーンを通じて、女の子の権利と可能性を守る活動を世界各地で展開しています。

今回ROOM BLOOM様が企画されたのは、その想いをペイントという身近な手段で発信する取り組みです。

使用したカラーは、「with the Girls(女の子と共に)」。

このプロジェクトのために開発された特別なピンクであり、未来を担う女の子たちへの応援と希望が込められています。

私たちは、その大切なメッセージを伝える舞台となるショーウインドウ内部を、一面ムラのない美しい仕上がりとなるよう、細心の注意を払いながら施工させていただきました。

完成した空間は、フォトスポットやディスプレイとして活用され、多くの来場者が「国際ガールズ・デー」や女性の権利について考えるきっかけとなる場となりました。

塗装という仕事は、本来、建物を美しく仕上げ、長く保護することが使命です。

しかし今回は、それに加えて「色彩によって社会へメッセージを届ける」という、新たなペイントの価値を実感することができました。

一人の父親として続けてきた小さな支援の想いが、ROOM BLOOM様とのご縁によって、プロの塗装技術を通じた社会貢献へとつながったことを、心から嬉しく思います。

これからも安田塗装は、確かな施工品質を追求するとともに、志を共有する企業様やブランド様とのご縁を大切にし、塗装という仕事を通じて、より良い社会づくりに貢献してまいります。

> インテリアペイントについて 詳しくはこちら
インテリアペイントについて:クロス(壁紙)にはない「塗装仕上げ」の魅力とは?

つれづれ

東京ドームの現場を支えてくれる、志ある同業の友人たち

利害を超えた友情と技術が、大きな現場を支えています

愛しき仲間

眞愛の片山代表

アーチテクター誉の田中代表

アーチテクター誉の田中代表

佐々木塗装の佐々木代表

佐々木塗装の佐々木代表

東京ドーム内の仕事のように、他業者様との工程調整や作業範囲への配慮が必要な現場では、自社の都合だけで作業を進めることはできません。

また、天候に関わらず、限られた工期内で確実に納めなければならない現場では、工程を逆算すると、1日あたり30人以上の職人が必要になることもあります。

そのような現場を、自社職人だけで納めることは到底不可能です。

そんな時に本当にありがたいのが、声をかけると馳せ参じてくださる同業者の友人たちです。

彼らは、日本各地で塗装ボランティア活動を行っている「塗魂ペインターズ」のメンバーでもあります。

そして地元に戻れば、それぞれが地域のお客様から深い信頼を得ている、一国一城の主でもあります。

彼らとは、取引先や下請けといった利害関係でつながっているわけではありません。

これまで、特別支援学校や児童養護施設など、いくつものボランティア塗装に共に携わらせていただいた、友情で結ばれたかけがえのない仲間です。

さらに、今回ご紹介させていただく3人は、2年前、遠くリトアニアのカウナスに渡り、杉原千畝記念館再生プロジェクトに共に携わった、尊い志を持つ友人でもあります。

崇高なる理念。

その理念に伴う行動力。

そして、その想いを形にする確かな技術力。

彼らと共に歩み、社会貢献活動を積み重ね、さらに友情を育んでいけることは、自社にとっても、私自身にとっても、かけがえのない財産になるに違いありません。

画像は、2017年9月にリトアニア・カウナスの旧日本領事館、スギハラハウス再生プロジェクトに参加した際のものです。

関連ブログ

友情

眞愛

下記は2017年リトアニアのカウナスにおけるスギハラウィーク開会式におけるスピーチ内容です。

つれづれ

新年の決意と感謝

自分らしく歩む一年へ

2019年始動

新年は、父の故郷である福島で穏やかな時間を過ごし、本日より2019年の仕事始めを迎えました。

新しい一年のスタートにあたり、新聞のコラムで紹介されていた言葉が心に深く響きました。

「肚を据えるのだ。人は人、自分は自分である。何があっても、私は戦うんだ!――この精神が一番、大事なのだ」

周囲の状況に振り回されるのではなく、目の前の課題に真摯に向き合い、一歩ずつ乗り越えていく。その積み重ねが人を成長させ、強くしてくれるのだとあらためて感じました。

また、次の言葉も印象に残りました。

「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」

誰かに評価されるためではなく、自分自身の信念を持ち、誠実に歩み続けることが大切です。

安田塗装では、本年も一件一件の現場に真心を込め、安全・品質・誠実な対応を大切にしながら、お客様に安心していただける施工を積み重ねてまいります。

本年も、一日一日を大切に、自分らしく、そしてお客様や地域社会のお役に立てるよう努めてまいります。

2019年も安田塗装をどうぞよろしくお願い申し上げます。

つれづれ 埼玉県

家族と仲間に感謝したこどもの日

思い出に残る一日

塗志 上林塗装

上林先輩と共に

地元工務店さんの坂本さんと共に

地元工務店さんの坂本さんと共に

車で1分のところにある川

車で1分のところにある川

5月5日のこどもの日、中学生になった娘と一緒に秩父へ出かけてまいりました。

アンパンマンやプリキュアを卒業し、ジャニーズや韓流アイドルに夢中になる年頃。最近では友人と過ごす時間が増え、家族で出かける機会も少しずつ減ってきました。だからこそ、一緒に過ごせる時間の大切さをあらためて感じています。

今回秩父を訪れた目的は、塗魂ペインターズの仲間として社会貢献活動に取り組まれている先輩ご家族との交流でした。

その先輩は控えめなお人柄で決して表舞台に立つことはありませんが、昨年秋の杉原千畝記念館再生プロジェクトでは大きな役割を果たされ、プラネットジャパン平尾社長と塗魂ペインターズを結び付けてくださった大切な存在です。

「5日に遊びに行きます」とご連絡した際も、私たち家族にどうすれば喜んでもらえるかを考え、さまざまな準備をしてくださっていたのでしょう。

うどん打ち体験、バーベキュー、川遊び、温泉、そしてドローン体験まで、一日とは思えないほど充実した時間を過ごさせていただきました。終始笑顔に包まれた、かけがえのない一日となりました。

きっと何年後かに振り返ったとき、この日の思い出は家族にとって大切な宝物になっていると思います。

そういえば、ちょうど一年前には、リトアニアから職業体験に来てくれた学生を温かく迎えてくださり、貴重な経験の場を提供してくださいました。その時のご厚意にも、今あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

ドイツの詩人シラーは、

「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。」

という言葉を残しています。

まさにその言葉どおり、人と人との温かなつながりが人生をより豊かにしてくれることを実感した一日でした。

先輩ご家族の優しさとご厚意に心より感謝申し上げます。

 

関連ブログ

上林塗装研修

上林塗装研修 うどん編

上林塗装研修 温泉編

関連サイト

塗志 上林塗装