塗魂ペインターズ

保谷第一小学校で遊具・本棚のボランティア塗装を実施

子どもたちのために大切な下地処理を丁寧に

宇野さん中心に下地処理

宇野さん中心に下地処理

墨田さん中心に図書室の養生

墨田さん中心に図書室の養生

カチオン系フィラーを塗る母

カチオン系フィラーを塗る母

我が子の眼差しを受けて

我が子の眼差しを受けて

新しい友達ができました。

新しい友達ができました。

保谷第一小学校施設開放運営協議会よりお声掛けをいただき、塗魂ペインターズの一員として、歴史ある遊具「ピョンちゃん」と図書室の本棚のボランティア塗装に参加させていただきました。

「親子が一緒に作業することで、大切な何かを感じていただきたい。」

校長先生のこの言葉のもと、今回は学校の保護者の皆様と子どもたちが主役となり、塗魂ペインターズは塗装指導や作業の段取りをサポートする立場で参加しています。

本日は、大人が中心となって、翌日に子どもたちが安全に、そして楽しく塗装できるよう下準備を行いました。

遊具「ピョンちゃん」では、劣化した旧塗膜を手工具で丁寧に除去し、カチオン系フィラーを用いて強固な下地を形成しています。

また、図書室の本棚では、床の養生を行ったうえでサンドペーパーによる研磨作業を実施し、塗料がしっかり密着する状態を整えました。

下地処理は、色鮮やかな塗装工程のような華やかさはありません。しかし、塗装の仕上がりや耐久性を左右する最も重要な工程の一つです。

子どもたちが安心して塗装を楽しみ、美しく仕上がった遊具や本棚を長く使ってもらうためには、この見えない準備を丁寧に行うことが欠かせません。

真剣な表情で下地処理に取り組む参加者の姿からは、「明日は子どもたちに楽しく作業してほしい」という思いが伝わってきました。

こうした一つひとつの丁寧な準備こそが、地域への思いや子どもたちへの愛情につながっているのだと、あらためて感じた一日でした。

 


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