201805/05
家族と仲間に感謝したこどもの日
思い出に残る一日
5月5日のこどもの日、中学生になった娘と一緒に秩父へ出かけてまいりました。
アンパンマンやプリキュアを卒業し、ジャニーズや韓流アイドルに夢中になる年頃。最近では友人と過ごす時間が増え、家族で出かける機会も少しずつ減ってきました。だからこそ、一緒に過ごせる時間の大切さをあらためて感じています。
今回秩父を訪れた目的は、塗魂ペインターズの仲間として社会貢献活動に取り組まれている先輩ご家族との交流でした。
その先輩は控えめなお人柄で決して表舞台に立つことはありませんが、昨年秋の杉原千畝記念館再生プロジェクトでは大きな役割を果たされ、プラネットジャパン平尾社長と塗魂ペインターズを結び付けてくださった大切な存在です。
「5日に遊びに行きます」とご連絡した際も、私たち家族にどうすれば喜んでもらえるかを考え、さまざまな準備をしてくださっていたのでしょう。
うどん打ち体験、バーベキュー、川遊び、温泉、そしてドローン体験まで、一日とは思えないほど充実した時間を過ごさせていただきました。終始笑顔に包まれた、かけがえのない一日となりました。
きっと何年後かに振り返ったとき、この日の思い出は家族にとって大切な宝物になっていると思います。
そういえば、ちょうど一年前には、リトアニアから職業体験に来てくれた学生を温かく迎えてくださり、貴重な経験の場を提供してくださいました。その時のご厚意にも、今あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
ドイツの詩人シラーは、
「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。」
という言葉を残しています。
まさにその言葉どおり、人と人との温かなつながりが人生をより豊かにしてくれることを実感した一日でした。
先輩ご家族の優しさとご厚意に心より感謝申し上げます。
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