201003/31
イーコトプロジェクト完了|小さな一歩が社会と環境を変える力に
塗装を通じて、仕事の意味を見つめ直す機会となりました
佐々木塗装 佐々木さん
原島塗装 原島さん
後藤塗装 後藤さん
西塗装 西さん
吉田工業 吉田さん
藤目塗装 藤目さん
リペイント湘南 京子さん
墨田塗装 墨田さん
川又塗装 川又さん
リペイント湘南 原田さん
地球温暖化や環境問題。
一人の力ではどうにもならないように思える大きな問題を前にすると、時に「君一人が動いたところで、何も変わらない」と言われることがあります。
それでも、「私にできることは何か」と真剣に考え、行動に移す人がいます。
たとえ小さな行動であっても、その一歩が社会を変える大きなきっかけになることがあります。
3月29日・30日の2日間にわたり参加させていただいた、イーコトプロジェクトが無事に完了いたしました。
もともとは社会貢献から出発したこのプロジェクト。
このような企画がなければ、日本各地で塗装業に携わる皆様と、同じ現場で一緒に仕事をする機会はなかったかもしれません。
悠久なる歴史と広大な世界の中で、人が一生のうちに出会うことすらできない方のほうが圧倒的に多いものです。
その中で、同じ国に生まれ、同じ時代に生き、同じ仕事に携わり、同じ想いを共有する。
それを偶然と言ってしまえば、それまでかもしれません。
しかし、その出会いを必然と受け止めるところに、熱い情熱が湧き出し、より深い生き方へとつながっていくのだと思います。
社会貢献、環境貢献と言いながら、実際に一歩行動へ踏み出してみると、元気をいただき、笑顔にしていただいているのは、他でもない私たち自身でした。
日々の生活や仕事の中では、ともすれば自分や自社のことで精一杯になり、目の前の悩みに埋もれてしまいそうになることがあります。
しかし、このような活動に参加させていただくことで、「なんて小さなことで悩んでいたのだろう」と、自分自身を静かに見つめ直す機会をいただきました。
どのように見られるかではなく、どのようにあるべきか。
人からどう評価されるかではなく、自分たちが何を大切にし、どのように仕事と向き合うべきなのか。
そのことを改めて考えさせていただく、大変貴重な時間となりました。
参加させていただいたことで、「何のために仕事をするのか」という、仕事のあり方を再確認する機会になったことは言うまでもありません。
このような素晴らしいプロジェクトを主催してくださいました、日本ペイント販売のパワーファクトリーおよびマーケティング部のご担当の皆様。
また、活動の場をご提供くださいました伊勢原山王幼稚園の園長先生をはじめ、諸先生方、ご父兄の皆様。
そして、ともに汗を流した塗魂ペインターズの仲間の皆様に、心より御礼申し上げます。
この素晴らしい仲間たちとともに、また次の新しいプロジェクトでお声がけいただけるよう、まずは自社に戻り、日々の仕事に邁進してまいります。
足元をしっかりと固め、一つひとつの現場に誠実に向き合いながら、塗装業を通じて地域社会と地球環境に少しでも貢献できるよう努めてまいります。
施工時の現場日誌は、下記の通りです。
* 2010年3月29日 第一日目
* 2010年3月30日 第二日目





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