202404/18
シーリング工事で最も重要なのは「撤去」
見えない工程が耐久性を左右します
シーリング打ち替え工事で最も重要な工程は、既存シーリング材の撤去です。
特にコンクリート造の建物では、シーリング材がコンクリートの細かな凹凸に入り込んでいるため、完全に100%除去することは困難です。しかし、新しいシーリング材を適切な厚みで施工することで、本来の耐久性や防水性能を確保することができます。そのため、既存のシーリング材はできる限り残さず、丁寧に撤去することが大切です。
一見すると単純な作業に見えるシーリング工事ですが、高品質な仕上がりには、それぞれの工程を担う職人の技術と連携が欠かせません。
・撤去役:既存シーリングをきれいに、効率よく撤去する。
・打ち込み役:空気を巻き込まないよう、適切な量のシーリング材を均一に充填する。
・仕上げ役:ヘラを使って素早く、美しく均し、仕上げる。
それぞれが役割を分担し、息を合わせて作業を進めることで、美しい仕上がりはもちろん、長期間にわたり建物を守る高い防水性能を実現しています。
シーリング工事は完成すると見えなくなる部分だからこそ、私たちは一つひとつの工程を丁寧に施工し、確かな品質をお届けしています。









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