202404/19
打放し再生のシーリング仕様
超耐シーラーTF2000を推奨する理由
打放しコンクリート再生工事におけるシーリング仕様として、弊社では超耐シーラーTF2000による打ち替えを推奨しております。
超耐シーラーTF2000は、ポリウレタン系の高耐久シーリング材です。
可塑剤を含まないため、経年によって可塑剤が塗料へ移行し、表面に黒ずみや汚れが生じる「ブリード汚染」を起こしにくいことが大きな特徴です。
また、何より耐久性に優れている点も、打放しコンクリート再生において重要な理由です。
打放しコンクリートは、塗りつぶし仕上げとは異なり、素材の風合いを生かす仕上げとなります。
そのため、シーリング部分の汚染や劣化が目立ちやすく、材料選定には特に注意が必要です。
超耐シーラーTF2000は、一般的な2液型変成シリコンと比較すると材料費が高く、施工単価も相応に高くなります。
しかし弊社では、メーカー工場や暴露試験場を視察し、その性能と耐久性を確認したうえで、安心しておすすめできる仕様として採用しております。
長期的な美観と防水性能を考えると、打放しコンクリート再生において、シーリング材の選定は非常に大切な工程です。









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