201109/18
保谷第一小学校で遊具塗装ボランティアを実施しました
塗装を通じて広がる地域の絆と子どもたちの笑顔
本日は、保谷第一小学校で実施された遊具塗装ボランティアの2日目でした。
昨日の保護者の皆様の願いが届いたのでしょうか。週間天気予報とは打って変わり、雲ひとつない青空に恵まれ、親子三代にわたって親しまれてきた歴史ある遊具「ピョンちゃん」の周りには、子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。
昨日の現場日誌でもご紹介したとおり、今回、塗魂ペインターズの役割は段取りや安全管理、塗装指導に徹し、実際に遊具へ色を塗ったのは保谷第一小学校の子どもたちと保護者の皆様です。
塗装の役割は、美観を向上させ、建物や遊具を保護することだと専門書には記されています。しかし、皆で力を合わせ、大切なものを塗り上げる時間には、それだけでは語り尽くせない価値があります。
協力し合い、一つのものを完成させる喜びや達成感、物を大切にする心、人とのつながり──そんな目には見えない大切なものを、塗装を通じて改めて感じることができました。
「灯台下暗し」という言葉があるように、私たち塗装業界は塗装の価値を『美観』や『保護』といった機能面だけで伝え、本来持っている素晴らしい価値を十分にお伝えできていなかったのかもしれません。
保谷第一小学校の校長先生がお話しされた「みんなで作業することで大切な何かを感じ取っていただきたい」という言葉は、子どもたちだけでなく、私たち塗装に携わる者にも深く心に響くものでした。
塗装を通して、子どもたちのまぶしい笑顔と地域の皆様の温かい交流に触れることができたことは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。
保谷第一小学校の皆様に心より感謝申し上げます。
また、この企画の趣旨にご賛同くださり、子どもたちが使いやすい刷毛やローラーをご提供くださった好川産業様、図書室の本棚塗装に使用する日本ペイント製塗料を特別に調色し、無償でご提供くださった日本ペイント販売 市場統括部様にも、心より御礼申し上げます。
塗魂ペインターズでは、今後も塗装技術を活かしたボランティア活動を継続してまいります。地域施設や学校などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
※このようなボランティア活動をきっかけとした営業活動は一切行っておりませんので、安心してお問い合わせください。





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