201302/20
無垢フローリングの着色塗装
水性ステインで自然な仕上がり
当社では、無垢フローリングの仕上げにはオスモカラーやプラネットカラーなどの自然塗料によるオイルフィニッシュをご提案することが多いのですが、今回はお客様のご要望に合わせて、着色後に水性ウレタンで仕上げる塗装仕様を採用しました。
画像は、無垢フローリングを全面研磨して木地を整えた後、和信化学工業「アクレックスネオステイン」で着色している様子です。
アクレックスネオステインは水性オイルステインのため、臭いが少なく、室内でも施工しやすいことが特長です。また、色ムラが出にくく、木目を生かしながら均一で美しい着色ができます。
着色後の状態でも、オイルフィニッシュのような自然な風合いが得られますが、今回は耐久性とメンテナンス性を重視し、アクレックスの艶あり水性ウレタンを2回塗装して仕上げます。
水性ウレタン塗装により、無垢材の美しい木目を生かしながら、傷や汚れに強く、お手入れしやすいフローリングへと仕上がります。
お客様のライフスタイルやご要望によって最適な塗装仕様は異なります。当社では、自然塗料によるオイルフィニッシュから、水性ウレタン仕上げまで、それぞれの特徴をご説明し、用途に合わせた最適な無垢フローリング塗装をご提案しています。











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