【木部塗装】の記事

フローリング 木部塗装 中野区

無垢フローリング再生|完成

均一な艶と塗膜を細部まで確認

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

無垢フローリングウレタンクリアー仕上

昨日、仕上げ作業を終えたデザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事。本日は、水性ウレタンクリアー仕上げの最終確認を行いました。

完成時の検査では、主に次の点を確認します。

・光の反射による艶むらがないか
見る角度や光の当たり方を変えながら、床面全体の艶が均一に仕上がっているかを確認します。

・塗り残しや膜厚の不足がないか
壁際や四隅など、ローラーや刷毛が入りにくい箇所まで塗膜が連続しているかを細かく点検します。

・埃や異物が付着していないか
乾燥中に混入した微細な埃や、塗膜表面の凹凸がないかを目視と手触りで確認します。

・傷や施工跡が残っていないか
養生の撤去後も床面全体を見直し、仕上がりを損なう傷や不具合がないことを確認します。

床は面積が広く、わずかな艶の違いも光の反射によって目立ちやすい場所です。そのため、一方向から眺めるだけでなく、複数の角度から一点ずつ慎重に確認しました。

最終検査にはオーナー様にもお立ち会いいただき、完成したフローリングをご覧いただきました。

「見違えるようになった」とのお喜びの言葉を頂戴し、私どもも安心して工事を終えることができました。

今回の施工では、表面の研磨からベースコート、中研ぎ、トップコートまで、複数の工程を丁寧に積み重ねています。

無垢材本来の美しい木目と温かな風合いを生かしながら、カシュー株式会社の水性ウレタンクリアーによって、日常的な擦れや汚れから床を守る保護塗膜を形成しました。

美しく再生された無垢フローリングが、新しい入居者様を気持ちよくお迎えし、これからも長く使い続けていただける床となれば幸いです。

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木部塗装について:木材独自の機能や美しさを生かす塗料と仕上げをご紹介

フローリング 木部塗装 中野区

無垢フローリング再生|トップコート

#180の中研ぎで平滑な艶へ

ベースコートのポリッシャー掛け

ベースコートのポリッシャー掛け

トップコート準備のため入念な清掃

トップコート準備のため入念な清掃

水性ウレタンクリアートップコート

水性ウレタンクリアートップコート

デザイナーズマンションで進行中の、無垢フローリング再生工事の続報です。

各塗装工程の間には、#180のサンドペーパーを装着したポリッシャーで丁寧に中研ぎを行っています。

中研ぎの目的は、塗装によって立ち上がった細かな木の繊維や、塗膜表面に生じたわずかな凹凸を取り除くことです。

塗膜を削りすぎないよう均一に研磨した後、粉塵を十分に除去することで、次に塗り重ねる塗料の密着性を高め、滑らかで美しい仕上がりへとつなげます。

施工2日目となる本日は、いよいよ最終工程となるトップコートの塗布に入りました。

規定の塗布量と乾燥時間を守りながら、水性ウレタンクリアーを均一に塗り重ねます。これにより、歩行や家具の移動による擦れ、日常生活で付着する汚れなどから無垢材を保護する、耐久性のある塗膜を形成します。

仕上がりは、無垢材本来の木目を生かしながら、奥行きのある肉持ち感と上品な艶を備えた質感です。

今回使用したのは、木質塗装をはじめとするコーティング分野で、専門性の高い製品を展開しているカシュー株式会社の水系塗料です。

同社では、付着性と研磨性に優れた木床用ベースコートや、肉持ち感に配慮した木床用トップコートなど、用途に応じた製品が開発されています。

弊社では、メーカーの知名度だけでなく、床材の種類や使用環境、求められる耐久性と艶感を見極め、現場に適した材料を選定しています。

確かな材料を使用することに加え、研磨、清掃、乾燥、塗り重ねという一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、仕上がりの美しさと耐久性を左右します。

長年使用されてきた無垢フローリングが、経年を感じさせない美しく強靱な床へと生まれ変わりました。

カシュー株式会社「コーティング製品」

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フローリング 木部塗装 中野区

無垢フローリング再生|水性ウレタンクリアー仕上げ

ベースコート2回と中研ぎで艶を整える

アクアストロン№1000クリアー

アクアストロン№1000クリアー

サンディングによる木肌調整

サンディングによる木肌調整

管理会社様よりご依頼いただいた、デザイナーズマンションの無垢フローリング再生工事の続報です。

今回は管理会社様のご要望に基づき、木目を生かしながら表面を塗膜で保護する「水性ウレタンクリアー仕上げ」を採用しました。

まず、研磨を終えた無垢フローリングへ、木材との密着性を高めるベースコートを2回塗布します。ベースコートには、木材表面を整え、次に塗り重ねるトップコートの仕上がりを安定させる役割があります。

その後、規定の乾燥時間を確保し、サンドペーパーによる「中研ぎ」を行います。

中研ぎは、塗装によって立ち上がった細かな木の繊維や表面のわずかな凹凸を取り除き、塗膜を平滑に整えるための重要な工程です。研磨後の粉塵を丁寧に除去することで、次の塗膜の密着性を高め、艶むらのない美しい仕上がりへつなげます。

最後に、規定の塗布量を守りながらトップコートを塗り重ね、必要な膜厚を確保します。無垢材の木目を生かしつつ、奥行きのある肉持ち感と上品な光沢を備えた床へ仕上げていきます。

今回使用したのは、カシュー株式会社の木床用水系塗料です。同社では、付着性と研磨性に優れた木床用ベースコートや、肉持ち感に配慮した木床用トップコートなど、木質塗装に特化した製品が開発されています。カシュー株式会社「コーティング製品」

一般のお客様にはあまり馴染みのないメーカーかもしれませんが、木工製品や住宅設備をはじめとするコーティング分野で、専門性の高い製品を展開しているメーカーです。

弊社では、メーカーの知名度だけで材料を選ぶことはありません。床材の種類や既存塗膜、求められる艶、耐久性、メンテナンス方法などを総合的に判断し、それぞれの現場に適した製品と施工仕様をご提案しています。

ベースコート、中研ぎ、トップコートという工程を確実に積み重ね、賃貸物件に求められる美観と耐久性を両立した無垢フローリングへ仕上げてまいります。

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木部塗装 中野区

中野区立南台図書館様より再依頼

メインカウンターを蘇らせる木製什器再生工事

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

着色ウレタンクリヤー仕上げ

天板サンダーによる全面研磨

天板サンダーによる全面研磨

既存天板

既存天板

中野区立南台図書館様での前回施工において高い評価をいただき、この度、再び同館の木製什器再生工事に携わらせていただきました。

写真はメインカウンターの施工風景です。

多くの利用者が触れる大切な什器を、以下の工程を経て美しく再生いたしました。

【施工工程】

①サンダーによる全面研磨:旧塗膜やキズを丁寧に取り除き、木肌を均一に整えます。

②ステイン着色:図書館の落ち着いた空間に調和するよう、色調を調整します。

③水性クリアー塗装(3回塗り):十分な膜厚を確保し、耐久性を高めます。

塗料には、木部用塗料において確かな実績を持つ和信化学工業の「アクレックス ウレタンクリアー」を採用いたしました。公共施設にふさわしい耐久性と、木の温もりを感じさせる質感。再び地域の皆様に心地よくお使いいただけるよう、細部までこだわり抜いて仕上げております。

アクレックス

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フローリング 木部塗装 自然塗料 川崎市

川崎市|無垢フローリングを自然塗料で再生

ハードクリアオイルで木の質感を生かす

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル塗装中

ハードクリアオイル仕上

ハードクリアオイル仕上

 

川崎市のヴィンテージマンションにて、無垢フローリングの再生塗装を進めています。

昨日から本日の午前中にかけて、フロアサンダーとポリッシャーによる研磨、木肌の調整を完了しました。午後からは、自然系オイルによる「オイルフィニッシュ」の工程に入っています。

自然系塗料にはさまざまな種類がありますが、弊社では無垢フローリングの仕上げに「プラネットカラー」のハードクリアオイルをお勧めすることがあります。

ハードクリアオイルは、亜麻仁油や桐油を主成分とする内装木部用の自然系塗料です。木目や木肌の質感を生かしながら表面を保護し、落ち着きのある艶消しに仕上がります。

木部表面を硬くして摩耗から保護する働きに加え、撥水性にも優れているため、無垢フローリングはもちろん、人の出入りが多い店舗やオフィスなどの床にも適しています。

PLANET JAPAN「ハードクリアオイル」

プラネットカラーは、原料や安全性に配慮してつくられた自然系塗料です。メーカー資料では、欧州の玩具安全規格EN71への適合などが案内されており、小さなお子様やペットと暮らす住まいにも選びやすい塗料です。

一方で、自然系オイルは塗装後すぐに本来の強度が得られるわけではありません。表面乾燥後も内部では硬化が進むため、完全硬化までおおむね1週間程度の養生期間を確保する必要があります。

施工後は、歩行や家具の搬入時期についても塗膜の乾燥状態を確認しながら判断することが大切です。お引き渡しまでに時間はかかりますが、その分、無垢材本来の木目や手触りを生かした、落ち着きのある仕上がりが得られます。

無垢フローリングの再生塗装では、使用する材料だけでなく、研磨の精度、塗布量、拭き取り、乾燥時間の管理までが品質を左右します。

手間と時間を惜しまず、住む方の心地よさと大切な住まいの価値を守ること。それが、ヴィンテージマンションの再生工事に携わる私たちの姿勢です。

 

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