外壁塗装 屋根塗装

無機UVコートの特徴と耐久性

長期間美しさを保つ高耐久塗料

無機塗料

引き渡し検査にて

外壁:無機UVコート仕様

外壁:無機UVコート仕様

屋根:無機UVコート遮熱仕様

屋根:無機UVコート遮熱仕様

現在、当社ではお客様のご要望やご予算に合わせて、複数の塗装仕様をご提案しております。ありがたいことに、施工品質をご信頼いただき、高耐久仕様をお選びいただく機会が年々増えています。

その中でも特にご好評いただいているのが、無機UVコートです。

無機UVコートの最大の特長は、優れた耐久性にあります。

現在、住宅の外壁塗装で広く使用されている塗料の多くは、炭素を含む「有機塗料」です。代表的なものには、アクリル樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料、シリコン樹脂塗料、フッ素樹脂塗料があります。

一方、無機UVコートは、これらの有機塗料の中でも耐久性が高いとされるフッ素樹脂塗料を上回る耐久性を備えた高性能塗料です。

促進耐候性試験による理論値では、耐久性は以下のような結果が示されています。

* ウレタン塗料:約4倍
* シリコン塗料:約2.5倍
* フッ素塗料:約1.5倍

また、本州の約3~5倍の紫外線環境とされる沖縄県宮古島で実施された屋外暴露試験では、フッ素樹脂塗料は7年経過時点で光沢保持率が10%以下まで低下したのに対し、無機UVコートは7年経過後も40%以上の光沢保持率を維持しており、長期間にわたり美しい外観を保てることが確認されています。

従来の無機塗料は、塗膜が硬く、建物の動きに追従しにくいことから、ひび割れ(クラック)が発生しやすいという課題がありました。

しかし、無機UVコートは、無機塗料の高い耐久性を維持しながら、柔軟性を兼ね備えた塗膜を実現しています。そのため、温度変化や地震などによる建物の動きが比較的大きい戸建住宅の外壁にも対応しやすく、クラックが発生しにくい仕様となっています。

当社では、初期費用だけではなく、10年後、15年後、その先まで安心して暮らせる住まいを見据え、お客様一人ひとりに最適な塗装仕様をご提案しています。高耐久塗料をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。