200711/22
【西東京市】農家小屋のトタン屋根塗装が完成
2液ウレタンによる堅牢な仕上げ
【施工事例】西東京市にて農家様の小屋・トタン屋根塗装工事が完成
前回のブログにて、職人の矜持をかけた「電動サンダーによる徹底的なケレン作業(下地処理)」の模様をお届けいたしました、東京都西東京市の農家様の小屋におけるトタン屋根塗り替え工事が、この度無事に美しく完成いたしました。
サビや旧塗膜の剥がれが見られたトタンの素地を露出させ、清浄な土台を作り上げたのち、今回は建物の長寿命化を最優先とした日本ペイント社製の一流2液型システムを採用いたしました。
美観と耐久性を約束する「2液型高性能塗料」の強固な組み合わせ
今回の仕上げ塗装におきましては、経年による過酷な紫外線や雨風からトタンを長期間守り抜くため、以下の厳密な塗装工程を積み重ねております。
1. 錆止め処理:ハイポンファインプライマーⅡ
電動サンダーで研磨した鉄の素地へ、2液エポキシ錆止め塗料の決定版である「ハイポンファインプライマー」を均一に塗布。素地に対して強力に密着し、サビの再発を内側から防ぐ強固な防錆層を形成します。
2. 上塗り仕上げ:ファインルーフU
仕上げには、トタン屋根用として抜群の実績と耐候性を誇る、2液形ポリウレタン塗料「ファインルーフU」を採用。2液型ウレタン特有の優れた塗膜肉持ち感と、吸い込まれるような美しいツヤを発揮し、酸性雨や積雪に強い強靭な保護層を創出します。
耐久性の本質は「隠れてしまう基礎工程」にあるという証明
見違えるほど鮮やかで均一に仕上がった屋根は、周囲の景観とも美しく調和し、お施主様にも大変お喜びいただくことができました。しかし、どれほど見栄えが良く、どれほど優れた2液型高性能塗料で仕上げたとしても、その塗膜の真の耐久性は「最初に行った下地処理(ケレン)の精度」によってすべて左右されます。
「どのような高グレード塗料で仕上げるか」以上に、「目に見えなくなってしまう基礎工程をどれほど誠実に実行するか」が大切だと言われる所以は、まさにここにございます。
弊社は、完成後には確認できなくなってしまう工程にこそ一切の妥協を排し、10年先のお客様の安心へと繋げる責任施工を貫いております。









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