200901/30
【品川区】マンション内装の補修塗装
Farrow&Ballを用いた美観維持
【アフターメンテナンス】品川区ヴィンテージマンションの補修塗装に赴きました
以前(1月13日)のブログにて、完成の模様をお届けいたしました東京都品川区のヴィンテージマンションにおける大規模スケルトンリフォーム(フルリノベーション)現場。
本日は、お引き渡し後の定期メンテナンスおよび細部の美観を高めるための「造作材(ぞうさくざい)の補修塗装」へと赴きました。こちらの現場は、床にはオイルフィニッシュ仕上げの「無垢フローリング(チーク材)」、壁面には優れた調湿効果を持つ「珪藻土(けいそうど)」など、化学製品を極力排除した徹底的な「無添加リフォーム」が施されています。
弊社はこの高貴な空間において、室内の印象を決定づける造作材や天井の塗装を網羅して担当させていただきました。
Farrow&Ballが創り出す、自然素材と完全に調和するリビング空間
リビングの開放的な天井、そして室内の随所に配置された造作材(木製の棚板や各種枠回りなど)の仕上げには、機能性よりも仕上がりの圧倒的な質感を重視し、英国最高峰の歴史を誇るFarrow & Ball(ファローアンドボール)社の「エステートエマルション(Estate Emulsion)」を現場塗装いたしました。
最高級の天然顔料が一般的な水性塗料より30%以上も豊富に含まれているエステートエマルションは、チョークのような極上のマット感(完全艶消し)が特長です。
無垢チーク材の深みのある木目との美しいコントラストの創出珪藻土壁の風合い豊かな質感に溶け込む、濁りのない深い色彩ビニールクロスでは決して真似のできない、塗装だからこそ生み出せる上品な陰影お引き渡し後、お施主様が実際に生活をスタートされた空間において、これらの美しいペイント壁や木部が、経年とともにさらに深い味わいと格調高さを増していく様子を直接確認いたしました。
お引き渡し後も「お住まいの主治医」として寄り添い続ける
どれほど世界最高峰の高級塗料を美しく塗り重ねたとしても、リフォーム後の暮らしのなかで生じるわずかな隙間や微細な動きに対し、適切なアフターフォローを行わなければ本物の責任施工とは言えません。
弊社では、お引き渡し後におきましても「お施主様の大切な資産を生涯にわたって守り続けること」を一貫した姿勢として貫いております。これまでに発信してまいりました「東京汐留ビルディングでの大規模木部改修」や「三鷹市での精密な屋根・外壁下地処理」と同様に、弊社は目の届かなくなるアフターメンテナンスにいたるまで、妥協を排した真摯な取り組みをお約束いたします。
「ヴィンテージマンションのリノベーションで、本物の天然顔料ペイントを取り入れたい」「施工の腕前はもちろん、引き渡し後も誠実に対応してくれる安心の自社職人に任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。









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