200909/05
【大田区蒲田】日本ペイント新型「4フッ化フッ素遮熱」テスト施工
フィールドテスト
【最先端実績】日本ペイント新製品のフィールドテスト(実地施工)を拝命
この度、大変光栄なことに日本最大手塗料メーカーである日本ペイント販売株式会社様よりダイレクトにご指名をいただき、この秋に新発売(市場投入)を控えた最新鋭塗料の「フィールドテスト(先行実地試験施工)」を東京都大田区蒲田の現場にて実施いたしました。
メーカーが社運をかけて開発した新製品のテスト施工を任される背景には、弊社がこれまで積み重ねてまいりました「大手ゼネコン様現場での品質管理」や「厳格な施工基準の遵守」に対する、メーカー様からの絶大な信頼の裏付けがあるものと自負しております。
4フッ化フッ素遮熱の性能を引き出す「厳格な2液計量」と「新型下塗り材」
今回テストを行う材料は、次世代の外装保護を担う最高峰の耐候性を誇る「4フッ化フッ素樹脂の遮熱塗料」です。本塗料は主剤と硬化剤を特定の比率で混合させて初めて強固な塗膜を形成する「2液反応硬化型」であるため、現場では職人が秤(はかり)を用いてグラム単位まで厳密に計量。メーカー指定の仕様を徹底して遵守する真摯な取り組みのもと、作業を開始いたしました。
荒れた基材を一網打尽にする「乳白色の新型浸透プライマー」
本施工におけるファーストステップとして、まずは新型の下塗り材である「浸透型プライマー」を塗布いたしました。
画像をご覧いただくとお分かりの通り、本製品は液剤が「乳白色」に着色されている点に極めて大きな特徴がございます。これにより、従来の塗装業界で主流であった「透明なプライマー」と比較して、以下の卓越した論理的優位性が確認されました。
・高い浸透性と「優れた造膜効果」の両立:傷んだ下地の深部までしっかりと染み込んで補強(固着)しつつ、表面には肉厚で滑らかな保護膜を形成。
・1回目塗布における「圧倒的な隠蔽(いんぺい)効果」:下地調整の段階で荒れた基材のムラや変色をきれいに覆い隠すため、中塗り・上塗りの発色と吸い込みの均一性を劇的に高めることが可能。
下地を完全にコントロールするこの優秀な新型プライマーの存在こそが、上塗りに重ねる4フッ化フッ素の驚異的な遮熱・防護性能を100%発揮させるための強固な土台となります。
メーカーお墨付きの「確実な仕様管理」をすべてのお客様へ
今回のフィールドテストにおきましては、新製品が持つポテンシャルと緻密な乾燥プロセスを論理的に検証しながら、一切のムラのない完璧な「健全な素地」を作り上げ、最高水準の仕上がり(美観)を構築することができました。
弊社が実地で測定した貴重な施工データや職人のフィードバックは、今秋の正式リリースへ向けて役立てられます。
これまでに発信してまいりました「西東京市トタン屋根での2液型システム完工」や「三鷹市でのシーリング適材適所選定」と同様に、弊社は「高級塗料の名前」だけに頼るのではなく、「メーカーの規定仕様を現場で寸分の狂いもなく具現化する工程管理」を最優先とする方針を貫いております。
「大切な我が家の外壁塗装で、絶対に手抜きや施工不良を起こされたくない」「国内トップメーカーから技術力を公式に認められている、信頼の自社職人にリフォームを任せたい」とお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。






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