200912/03
文京区本駒込|屋上防水工事の目地シーリング処理が完了しました
バックアップ材とシーリングで、防水層施工前の下地を整えます
本日は雨のため、外装の現場はお休みさせていただいております。
画像は、昨日の東京都文京区本駒込の現場における施工内容です。
屋上防水工事の下地処理として、既存のプラスチックカバーとバックアップ材を撤去し、目地内部を清掃した後、新規のバックアップ材を挿入しました。
その後、シーリング材の密着性を高めるためにプライマーを塗布し、目地部分にウレタンシーリング材を充填しております。
目地部分は、建物の動きや温度変化の影響を受けやすい箇所です。
そのため、防水層を施工する前に、目地内部を適切に処理し、シーリング材でしっかりと整えておくことが重要になります。
これでようやく防水工事前の下地処理が完了し、防水層を施工する準備が整いました。
仕上がってしまえば見えなくなる工程ではありますが、こうした下地処理の積み重ねが、防水工事の耐久性を大きく左右します。
引き続き、天候を見極めながら、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。





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