200912/05
屋上防水工事の立ち上がり施工|専用防水材で厚みを確保
立ち上がり部分は専用防水材で耐久性を高めます
本日は午後の降水確率が80%と非常に高いため、安全面と施工品質を考慮し、半数以上の現場を休工とさせていただいております。
画像は、昨日施工した東京都文京区本駒込での屋上防水工事の様子です。
平場と同様に、立ち上がり部分にも補強布を貼り付け、その上から防水材を塗布していきます。
平場で使用する防水材は粘度が低く、立ち上がり部分では流れやすいため、十分な塗膜厚を確保することができません。そのため、立ち上がり部分には粘度の高い専用防水材を使用し、必要な厚みを確保しながら施工を行います。
立ち上がりは雨水が浸入しやすい重要な箇所のため、適切な材料を使い分け、耐久性の高い防水層を形成していきます。





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