200912/09
外壁タイル改修工事|浸透性吸水防止材で美観と耐久性を向上
セラミック浸透性吸水防止材でタイル外壁を長期間保護
先月中旬から着手している東京都豊島区目白での外壁タイル改修工事の進捗状況をご紹介します。
タイルの洗剤洗浄・高圧洗浄、目地およびサッシ廻りのシーリング打ち替えが完了し、現在は外壁タイルの保護工程を進めています。
現在、外壁タイルの保護工法には、シリコンクリアーなどのクリアー塗装と、浸透性吸水防止材を使用する工法の大きく2種類があります。
今回は、目地からの雨水の浸入を抑えながら、タイル本来の自然な風合いを維持するため、浸透性吸水防止材を採用しました。
使用材料には、耐久性と低汚染性に優れたセラミック浸透性吸水防止材「タイルセラクリーン(エスケー化研)」を選定しています。
この材料は粘度が低く流れやすい性質があるため、塗料を十分に含むマイクロファイバーローラーを使用し、ゆっくりと丁寧に塗布することで、目地までしっかりと浸透させるよう施工を行っています。
適切な施工により、タイル外壁の美観を維持するとともに、吸水を抑え、汚れが付着しにくい状態を長期間維持できるよう仕上げていきます。






![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











