200912/18
新宿区弁天町 無垢フローリング研磨工事
細部まで丁寧に整える下地処理
画像は、東京都新宿区弁天町における昨日の無垢フローリング研磨作業の様子です。
床面全体の研磨だけでなく、巾木まわりやサッシの見切り部分など、通常の研磨機では届きにくい細かな部分については、ミニサンダーを使用して丁寧に研磨を行いました。
無垢フローリングの再生工事では、広い面をきれいに仕上げることはもちろん大切ですが、端部や取り合い部分の処理も仕上がりを左右する重要な工程です。
こうした細部に既存塗膜や研磨ムラが残ってしまうと、オイルフィニッシュを施した際に色の入り方や質感に差が出てしまうことがあります。
そのため、一つひとつの取り合い部分を確認しながら、手間を惜しまず研磨を進めています。
最終的にはポリッシャーを使用し、床面全体の仕上げ研磨を行うことで、研磨工程が完了となります。
この仕上げ研磨によって木肌がより均一に整い、次工程となるオイルフィニッシュの美しさにつながっていきます。
仕上げ材を塗る前の研磨工程は、完成後には見えにくくなる部分ですが、無垢材本来の風合いや質感を引き出すためには欠かせない大切な作業です。
引き続き、細部まで丁寧に確認しながら、心地よい無垢フローリングの再生を目指して施工を進めてまいります。










![塗り替え費用の見当がつかずお困りの方へ。ココロイキ塗装プラン [外壁プラン]+[屋根プラン] わかりやすい料金提示を目指します!](/blog_common/img/bnr_plan2_200x84.png)











